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「あらえびす(野村胡堂) 蓄音器とレコード通 昭和6年」




四六書院 昭和6年 金70銭    あらえびす   「蓄音器とレコード通」

新潟の古書店で500円であった。

安い!と思った。

まあ、レコードやクラシックに興味のない人にはそんなもんか。


「蓄音器!何といふそれは魅惑的な存在だろう」

の一行ではじまるこの本は四六書院の通叢書の1冊である。

あらえびすはレコードについて書く時のペン・ネームであることは有名である。


ただひとつ残念なのは私がクラシック・ファンでないことか。

舟木一夫が歌ってましたね「銭形平次」