


RIVERSIDE THELONIOUS MONK 「THELONIOUS ALONE IN SAN FRANCISCO」
現在はCDしか持っていないが。
アナログで聴くと1曲目「ブルー・モンク」に足でリズムをとる音が聴こえた。
この音をはっきりと聴くことができるシステムが自分にとって最良だった。
CDでは聴こえないのだ。
最近はミニ・スピーカーしか使用してないのでなおさらだ。
さて永島慎二の漫画家残酷物語に収録の「陽だまり」にジャズ喫茶のシーンがある。
モンクと思われるピアニスト。
「たのむ、モンクのサンフラシスコたのむよ・・・」
雑誌「ジャズ批評」にも書いていた。
私の好きな1枚特集だったか。
そこにもやっぱりモンク「アローン・イン・サンフランシスコ」
なんだか嬉しくなってしまった。