イメージ 1

「グッドバイ メリー・ホプキン と アニタ・カーで考察してみれば」


東芝EMI TOCP-67568 \2548  メリー・ホプキン  「ベスト・オブ・メリー・ホプキン」

ULTRA UDCD-2010 \2500 アニタ・カー・シンガーズ 2 in 1

「リフレクト」「ヴェルヴェット・ヴォイシズ・アンド・ボールド・ブラス」


さて今回はメリー・ホプキンのヒット曲「グッドバイ」で検証してみよう。

メリー・ホプキンの方は知っていますよね。

アニタ・カー・シンガーズの方を聴いてみるとうまいですよ。

技術的に。

しかし一度聴くともう聴かなくてもいいかなと思う。

魅力が少ないのだ。

なんか弱々しい歌声のメリー・ホプキンの方がいいのだ。



だから同じ歌を歌ってもユーミンの方がハイファイ・セットより売れるし。

時代にも残る。

うまさだけでは何か足りないのだ。



そうそうブートで聴いたポール・マッカートニーの自作自演「グッドバイ」

とうぜん素晴らしい。

公式録音で聴きたい。