



US REPRISE RS-6438 1971 CRAZY HORSE / CRAZY HORSE
SIDE 1
1.GONE DEAD TRAIN
2.DANCE,DANCE,DANCE
3.LOOK AT ALL THE THING
4.BEGGARS DAY
5.I DON'T WANT TO TALK ABOUT IT
SIDE 2
1.DOWNTOWN
2.CAROLAY
3.DIRTY,DIRTY
4.I'LL GET BY
5.CROW JANE LADY
DRUM-----RALPH MOLINA
BASS-----BILLY TALBOT
PIANO----JACK NITZSCHE
GUITAR---DANNY WHITTEN
GUITAR---NILS LOFGREN
ゲストに
SLIDE GUITAR---RY COODER
FIDDLE---------GIB GILBO
ニール・ヤングのバック・バンドにプラス、ピアノにジャック・ニッチェ。
ギターにニルス・ロフグレンを。
曲によってスライド・ギターにライ・クーダー。
フィドルにスワンプ・ウオーターのギブ・ギルボーも参加。
A 面2曲目はギブ・ギルボーのフィドルをフューチャーした、当時ニール・ヤングも未発表の曲。
ケイジャン・カントリー・チューンだ。
納得のギブ・ギルボー。
彼のソロ・アルバムに好きなのがあるが別の機会にでも。
このアルバムを始めて購入したのは1973~74年頃吉祥寺に芽瑠璃堂ができた時。
大学からの帰り吉祥寺で下車して店に寄った。
雑誌で見て行ったのだと思う。
安い!と思った。
あの「クレージー・ホース」が1200~1400円(たぶん)で買えた。
ジャケのはじが大きく切られていたが。
後で知った。
アメリカ直輸入のカット盤というらしいと、雑誌で勉強。
80年前後は渋谷の芽瑠璃堂によく行った、新潟から。
当時買ったコーナー・カットの「CRAZY HORSE」を探したが見当たらず。
買い直したノー・カット盤の写真を使用しています。
盤の方は一番すきなクレージー・ホースがここにいる。
A 5「I DON'T WANT TO TALK ABOUT IT」はロッドをはじめカバーが多い名曲。
ああ、ダニー。