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「2枚目のシングル盤 フォークル 悲しくてやりきれない」




東芝音工 CP-1025 \370 1968 フォークル  「悲しくてやりきれない」  「コブのない駱駝」

これが前日購入の「エメラルドの伝説」に次いで2枚目のシングル盤。

自分のレコードって楽しいーな。

「エメラルドの伝説」より「悲しくてやりきれない」の方が知的な感じがした。

それで見栄もあってしばらくは初めて買ったレコードは「悲しくてやりきれない」と。

今はそんなことどっちでもいいじゃないか。

B 面の「コブのない駱駝」はラーガ・ロック?

コチラもずいぶん聴いた。

所持枚数が少なかったので当然の話。



カレッジ・ポップスにいながらビートルズのスピリッツを感じた。

普通のグループ・サウンズなんかよりずっと。

ヤッパリGSの連中より頭がいいのか。