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「NEIL YOUNG セカンド 日本初回はビクター盤 いちご白書」



ビクター(リプリーズ)SJET-8277 1970/11 \1750 ニール・ヤング 「いちご白書」

内容はニール・ヤングのセカンド・アルバムである。

映画「いちご白書」にニール・ヤングの曲が使われていた。

発売当時はまだニール・ヤングの知名度は「いちご白書」より低かったわけだ。

それでアルバム・タイトルが「いちご白書」になったのだと思う。


ジャケの裏にMADE IN JAPAN BY VICTOR COMANYの文字があるのとないジャケが2種類ある。

解説は小倉エージ

A 面

1.シナモン・ガール (3:01)
2.ここは何処でもない (3:30)
3.ラウンド・アンド・ラウンド (5:56)
4.ダウン・バイ・ザ・リバー (9:22)
~MGM映画「いちご白書」主題歌

B 面

1.ザ・ルージング・エンド (4:07)
2.ラニング・ドライ (5:37)
3.カウガール・イン・ザ・サンド (10:10)

曲の時間表記がオリジナルとちがうのでもしやと思いましたが同じテイクでした。

パイオニアから1971年に発売されるまでのおよそ半年間流通しました。


このアルバムを入手するまでは「SJET-8277」の番号は頭に記憶して探していました。

発売されてから20年位してゲット。

水戸にお住いのレコード・コレクターの方からのプレゼントでした。

私がジャクソン・ブラウン「レイト・フォー・ザ・スカイ」の4チャンネルを海外から購入して

差し上げたお礼のような感じでしょうか。

さすが東京のレコード屋さんは違うなと思ったものです。


なおこの日本初回ジャケはシングル・ジャケです。

ラベルも米と同じ2色が嬉しいです。