イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

「1971年全日本フォーク・ジャンボリー」




キング SKK-712/3 2枚組  \3000  1971  VA  「自然と文化の72時間」

副題       「1971年全日本フォーク・ジャンボリー・オリジナル実況盤」

1-A面

1.教訓Ⅰ/加川良
2.遠い世界に/藤原秀子
3.人間なんて/吉田拓郎
4.雨が空から降れば/六文銭
5.一人ぼっちのお祭り/六文銭
6.面影橋/六文銭

1-B面

1.こんなに遠く/のこいのこ
2.赤色エレジー/あがた森魚
3.僕は一体だれでせう/野沢淳司
4.秋田竹刀打ち唄/山平和彦とマイ・ペース
5.自転車にのって/高田渡
6.紙芝居/岩井宏

2-A面

1.教訓Ⅱ/なぎらけんいち
2.サラリーマンをバカにしちゃダメよ/岩井宏
3.カレー・ライス/遠藤賢司
4.サーカスにはピエロが/ディランⅡ
5.かくれんぼ/はっぴいえんど
6.春よこい/はっぴいえんど

2-B面

1.もしも/武蔵野タンポポ団
2.俺たち時代/斎藤哲夫
3.俺とボビー・マギー/中川五郎
4.お前と俺/加川良
5.それで自由になったのかい/岡林信康

以上全23曲収録。

歌詞カード兼ポスター付。

そのポスターに

「自然と音楽の3日間、自由と解放の2晩、

 遠望楽観、我夢土下座、

 来る者は拒まず去る者は追はず、HAM JAMBO」



今年40年ぶりに中津川でフォーク・ジャンボリーがあるという。

1969~1971年の3年間開催された。

アメリカのウッド・ストックにインスパイアされたか。

でも1967年にフォーク・キャンプとして始まったからそういうわけでもないか。

フォーク・ジャンボリーといえどもロックのはっぴいえんどがいた。

翌1972年頃からみんな一気にメジャーになっていく。

拓郎がCBS/SONYに契約してからだ。

エレックからCBS/SONY,

URCからベルウッドヘ、時代は変わって行く。

1971年で最後のフォーク・ジャンボリーとなった。


ジャケは日本のウッド・ストックを思わせる。

各社からフォーク・ジャンボリーのアルバムが発売されました。

意外だがコマーシャル・ソングでしぶとく生き残ってる「のこいのこ」の名前がありますね。