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「20年待った BEN KEITHのソロ・アルバム」



US PARAGENES CD-85702 1987    BEN KEITH  「TO A WILD ROSE」

CD PRESS は日本のようです。

盤面にMADE IN JAPANとあります。

全10曲のインスト・アルバムです。


このアルバムをはじめて知ったのは雑誌「ミュージック・マガジン」の広告だったか。

当時ニール・ヤング・コレクターをしていたので当然いつかゲットしてやろうと。

気づいたらいつのまにか廃盤。

最近もネットで調べても新品・中古にかかわらず情報なし。

売れなかったのでしょうね。




そこへついにヤフー・オークションに出品されてるのを発見。

そして落札。

私の他に手を上げる人はいなかった。

嬉しいような悲しいような。


今日無事到着。

残念ながら内容はヒーリング・ミュージックに近いでしょうか。

ペダルスティールのベン・キースですからもっとカントリー・ロックものを期待していましたが。

バックはギターにJJケイル、ハーモニカにポール・バターフィールド、ベースにテム・ドラモンド。

いいメンバーなんですが。

渋いを通り越してもう地味。

ともかくこれがベン・キースの個人的にやりたかったサウンドなのでしょう。

裏ジャケに

A very special thanks to Neil Young


ああー20年間待ちくたびれて。

またひとつ気がかりが消えた。