
日本コロムビア DENON CD-137-Z \400 1971/10 ガロ 「たんぽぽ」 「一人で行くさ」
プロデューサーはミッキー・カーチス。
C.S.N & Y の大ファンであった私はガロに飛びついた。
親のすねをかじりながら「一人で行くさ」とは。
ガロにもう少し社会性のある歌を期待していた。
C.S.N & Yのオハイオのように骨っぽい歌を。
途中から甘いフォークになってしまった。
URC系からのデビューならばと。
期待していたのはアコースティック・ロック。
しかし村井邦彦のサウンド指向のアルファ・ミュージックでしたからね。
サード・アルバムまででした。
数年前に大野真澄のライヴを見た。
サインをサード・アルバムにもらったが。