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「三田 明 ひなげし慕情 1986」



ビクター SV-9187 \700 1986  三田 明   「ひなげし慕情」  「砂丘」

 
「ひなげし慕情」門井八郎作詩 吉田 正作曲・編曲

仮寝の宿の 湯けむりに
咲いてひなげし 似合う花
浴衣の袖が 触れるとき
散ってひなげし 似合う花
散らねばならない 花ならば
なぜなぜ咲くの ひなげしは
悲しい恋の いのち花
 
「砂丘」西沢 爽作詩 吉田 正作曲・編曲

小指からめて さよなと 言った
あの娘十九の 夏の恋
ひとり砂丘に 涙のように
泣いて帰った 足のあと


私がお気に入りにさせていただいてる方が三田 明を収集されているようなので

参考になればと。


もうすこしで昭和も終わる1986年に発売されています。

ジャケにもバーコードが。


これからさらに20年以上も時は過ぎて。