
東芝音工 LP-80126 \2000 1971 赤盤 ニッティー・グリッティー・ダート・バンド
「アンクル・チャーリーと愛犬テディ」がアルバム・タイトル。
帯のコピーがすごい。
「C・C・R + C・S・N & Y = N・G・D・B
これが '71年代をリードする N・G・D・B サウンド!」
大好きなアルバム。
だから US オリジナル盤もそろえている。
カントリー・ロック。
SSWの隠れた名曲を素早く取り上げていた。
ジェリー・ジェフ・ウォーカー「ミスター・ボージャングル」
ランディ・ニューマン「リヴィン・ウィズアウト・ユー」
ロギンス&メッシーナ「プー横丁の家」
(このアルバムではまだ「貧しい街角の家」と表記されていますが)
クマのプーさんとプアと勘違いしてるんでしょうね。
そうそう最近のCD化にさいしボーナス・トラック曲に。
ビートルズの「WHAT GOES ON」がある。
嬉しい。
米のルーツ・ミュージックにロック感覚を持ち込んで。
英国トラッド・ロックの雄フェアポート・コンヴェンションと対をなす。
どちらも伝統を大事にしつつ。
前に進むくんだ。