
日本グラモフォン SKT-1007 \500 レディ・ソウル/アレサ・フランクリン
SIDE A
A1「リスペクト」
A2「ナチュラル・ウーマン」
SIDE B
B1「チェイン・オブ・フールズ」
B2「小さな願い」
たしか11ビート・ポップス。
1970年頃。
「LET IT BE」はビートルズがアレサに捧げた曲といったのか。
アレサがカバーしてると言ったのか。
のような気がして早速レコード屋に。
アレサの「LET IT BE」は見当たらなかった。
あったのが4曲入りのコンパクト盤。
ちょっと背伸びして買ってみた。
B面1曲目の「チェイン・オブ・フールズ」が好きになった。
ロックっぽい。
いやCCRのサウンドだと思った。
最近CCRのジョン・フォガティがスタックス・サウンドにあこがれていたのがわかった。
なるほどと。
しばらくこのEPのデザインと同じアルバム・レディ・ソウルの日本盤を探してたこともある。
山下達郎が愛聴盤としてあげていたのを見た記憶が。
その後見たことがない。
どうも米オリジナル・ジャケは好きになれない。
どうせなら日本のこのジャケで出してくれたら嬉しい。
紙ジャケで。