

巻に「小沢昭一を呼ぶ会」があった。
小沢昭一監修の「日本の放浪芸」の説明は略。
巻に現存する「のぞきからくり」のご縁で。
そのゲストにヴァイオリン演歌の桜井敏雄さん。
’82 浅草木馬亭オッペケコンサート・ライヴ「復活ヴァイオリン演歌」
CBS/ソニー 22AG-930 \2200 1983
上記のレコードを持っていた私は早速サインを頂きに。
受付の人に頼むと
「あとで楽屋にいらっしゃい」
ということで楽屋におじゃましてサインを。
並んで写真もパチリ。
小沢昭一さんにもそのアルバムにサインを頂きました。
昭和63年10月7日
アルバムの内容
石田一松の弟子の桜井敏雄、添田唖蝉坊の弟子金子潔、太田操の3人に司会・歌になぎら憲壱が参加。
A面
01春の名残り
02無情の夢
03円満ソング
04開かなかったパラシュート
05復興節
06ゴンドラの唱
07流浪の旅
08生活戦線異状あり
09橋をつくったのはこの俺だ
10アパッシュの唱
B面
01金色夜叉
02スカラーソング
03さすらいの唄
04いやじゃありませんか
05籠の鳥
06月は無情
07・8のんき節
09・10のんき節
11のんき節
12~15のんき節
16東京節
17カチューシャの唄
桜井敏雄の唄は高田渡の打ち上げ時のBGMの編集CDにも使用。
http://y2u.be/U1-xBvn2VhY
http://y2u.be/lJiG-reqJ_g
http://y2u.be/rrEipV0HH8Q