先日、英語の面接練習をスカイプで☆という

記事を書きましたが、

そのご色々試してみて、

一番お勧めできそうな方法が今のところ、

italki

というHPで語学教師を探す!という方法です。

フィリピン英会話、結構たくさんのお試し授業をしましたが、

やっぱり安かろう、ということで、教師という面と、やっぱりネイティブが

少ないというので、普通の会話上達にはよいのですが、

英語面接のアドバイスをしてもらう、というには不向きでした。

回しものではないのですが、

このHPでは、語学交換のパートナーを探すほかに、

個人でスカイプ授業をしている先生も探すことが出来ます。

それぞれで料金を設定しているので競争力があって、ふつうのマンツーマンでは

ありえない金額で見つけることができます。


スカイプ授業でいいな、と思ったのは、タイピングしながら確認したり、

ドキュメントを交換し合ったり、HPリンクを簡単に双方見ながら話していけるところです。

これはまさにPCの利点を生かした授業ですよね!


私はここで、アメリカ人の英語面接講義をしてくれる先生をみつけたのですが、

やっぱり日本語の面接とは違う言い回しや用語を一つ一つアドバイスしてくれるので、

とってもためになりました。



ヨーロッパでは、他の言語を学んでいる生徒がとても多いんで、

フランス語、スペイン語、ロシア語、等々言語交換をしてお金をかけずに勉強している人が

たっくさんいます。


でも、残念ながらここスペインで日本語を学んでいる、英語母国語者っていうのが

アニメオタク、、、、という人々しか(別に差別しているわけではないのですが、アニメの話をされても全くわからず!!!という経験があり、、、、)
見つけられなかったのです、、。



ほんとうにインターネット時代に感謝!!

これなら世界どこにいても何語でも学べますね!!


昨日はフランス語の言語パートナーを探している夫に

一押ししておきました。



最近、そろそろ外で普通に働きたいと、

就職活動をしています。

というのも、在宅ワークも最近仕事がぽっかりあき、

こんな状況は今後起こったらやっぱり不安だということで、

普通にOLとして働きたいと思ったからです。




そこで、先日一次面接を終え、2次面接をしていただけるという

連絡をいただきました。

大本命なので、何とか採用してーーーー

という状態なのですが、

「2次面接はスペイン語と、英語で行っていただきます。」

といわれ、まあ、スペインに住んでいる外国人の身としては当たり前なのですが

もう1年半まともに英語使ってないし!!!


ということで、何とか英語を練習できないかと

ネットをみてみると、、、

オンライン英会話

っていうのがちまたではやっているらしい。

スカイプなどを使って直接マンツーマンで受講できる英会話です。

即日できるのでやってみると、これまた、楽チン、便利なんですね。

フィリピン講師だと、あたりが悪いと自分よりしどろもどろ、、、という人もいたりするんですが、

時間を有効活用して、お安く!というのであれば、オンライン英会話、とってもお勧めです。


一方スペイン語での面接は当然夫にお願いして、練習しました。

握手の仕方から、スペイン風答え方まで。

うちの夫、なかなかセンスあります。よくしゃべりますし。「はい、次。」と

しきっていかないと、なかなか次に進みませんが。


もし本命に受かったら、夫と同じ業種で働くことになるので、その辺もちょっと考慮して

面接練習しました。

なんとか採用してくれないかなーーーーー(>_<)


昨日一日スカイプで授業を受けていたら、スペイン語がじゃまして英語が出てこない!!

という事態もすこしづつ改善してきました。

スペインはザ、社会主義あせるというにおいがする国なのですが、

いいところもあります。

公共サービスの充実具合には、ザ、資本主義アップの日本は足元も及びません。


各地域に、公共の地域が主体になってお料理教室、語学、ダンスなど

格安でたくさんのお稽古が格安で出来ます。

もちろん外国人の私たちもOKチョキ

カタルーニャなので講義の言語はスペイン語であることが

私にとっては大事なのところですが、

運よくやりたい教室が、ボスニアの先生で、スペイン語で行われるというので

秋のデジタルフォト教室に行くことにしました。


一眼レフカメラを購入して約2年半がたちましたが、

やはり一度はプロから基礎を習いたいなあ、と常々思っていて、

今回ちょうど時間もあるし、ということで

やってみることに( ´艸`)!


カメラファンは普通なアーチストが多い(失礼(-。-;))分野なので

どんな人に会えるのか、も楽しみです。

どんな国の人でも、カメラの話で打ち解けられる。

写真をとっていて、一眼レフがもたらしてくれた出会いは

今までたくさんあります。


素人からちょっとでも抜け出せたらなあ、と

期待(*^▽^*)☆

もし今回このクラスがよければリタッチ、スタジオフォトなども提供しているようなので

がんがん学んでいこうかなあと思っていますグッド!

何か一つ、趣味を持つっていいことです。

人生にハリが出るって、カメラを買ってからよく実感していますo(〃^▽^〃)o
昨日、約1年ぶりの語学学校生活が再スタートしました。

1年間、勉強、というものをサボっていたのですが

スペインでの生活は99パーセントスペイン語、、という中で、

ヒアリングとオーラルだけはぐっと伸びていた中で、

久々の復学。

昔語学学校に通っていたときは、

周りのレベルの違いにずいぶんと悩まされたものですが、

今は生徒が外国人だけ、という環境に、

ちょっぴりほっとしています。


先生はちょっと小太りのパワフルな女性。

きもったまかあちゃん、みたいなスペイン女性で、

私の好みです。

生徒は、さすが、多国籍。

アメリカ、EU圏、アジア、先生が調べたところ、

一クラスになんと9言語、

平均3ヶ国語をみんな話し、

最大は5ヶ国語、でした。


これって、ユーロ圏の特徴ですよね。

3ヶ国語があたりまえーなんて、

日本に住んでいたら、まじーーーーー!!ってかんじですが、

EUではうじゃうじゃ。

あ、ラテンの方々は1ヶ国語、のみの人たちも多いですが。


ひさびっさの多国籍学生ライフを楽しみたいと思いマース。


全く海外の大学など出ていない私が、

英文記事を読みこなすのはとっても困難を要するものがありまして、

最近のテクノロジーにはお世話になりっぱなしです。

しかも住んでいるところがスペインだから、英語とはかけ離れた生活をしています。

はっきりいってこの国、日本人並みに英語が通じません。いや、それ以上か??

フランコ政権まで、外国語教育はフランス語、でした。

なので、今の38歳以上の方々は英語なんて勉強したこともないわ!なんて人がざら。

60才以上だと、小学校で教育を終えている人もざらな国、なんです。

独裁政権、恐ろしいです。貧しさが半端ではありません。

というわけで?、英語力はスペイン語と反比例して劣るばかり。


今日はというわけで?英語辞書の話なのですが、

私が普段使っているは、

FetchImi

という英次郎の辞書がベースで、オンラインで解らない単語にマウスを置くとポップアップしてくれるもの、

グーグル翻訳サイト、

アルクの英語辞書

アルクの翻訳

一般的な辞書はこんな感じです。



あとは専門用語などを扱うオンライン英語辞書を、

仕事のプロジェクトごとにあわせてとっかえ、ひっかえ、、、、というかんじ。

いやー、英語、何年勉強しても、やっぱり苦手!


しかし、英次郎はすごいです。

間違いももちろんさまざまな人がうぃきのように追加している辞書なので

あるとは思いますが、だめなときはこの辞書が一番!ない単語がほとんどありません。



英文資料を読むときにはプロジェクトはじめは見慣れない単語の勉強から始まるのですが、

最初はグーグルの一発翻訳→英文読解→単語検索(英次郎)

という順です。



最初はめんどうくさがって、翻訳サイトなんかを使って出来るところまで進めていたのですが、

細かい読解になってくるとやはり翻訳サイトでは歯が立たなくなってくるので、

英文をしっかり理解する、のが近道だということが最近わかりました(遅いって)



こいつはおすすめーなんていう辞書やサイトがあったら

ぜひ教えてくださーい。



バルセロナ参道


初のスイス出張に行ってきましたー。

といっても、今回はお仕事をする上司の横で、

将来自分がするであろう立場を体験する、という目的でしたが。

なので、半分観光気分≧(´▽`)≦でした。

行き先はチューリッヒとバーゼル。

今回の案件の会社がスイスを本拠地とする会社でしたので、

突撃インタビューをしにいったのでした。



私の仕事は、まずはインターネットやら、本やらで、

基本情報を調べて、レポートにまとめて、

ネットではどうしても出てこない情報を

生のインタビューで仕入れてくる、という仕事。

はっきりいって、産業スパイ、みたいな仕事です。

エリアが今のところヨーロッパなので、上司はいつもヨーロッパのどっかで

うろついてます。

自分がその立場をしっかり全うできるようになれば、自分もヨーロッパ内をうろつく

ことになるそうなのですが、

当分はシタ働き(ネット調査)主体が続きそうです。。。(´・ω・`)




2009年の3月からバルセロナに住み始めて1年半。

会話力は伸びたものの、やっぱりアカデミックなことをしていないので、

文章を書く力と文法力が全く伸びていないことに気づく今日この頃。

仕事においてはひたすら英文の資料を読んだり、

英語でやり取りする機会があったりと、

アカデミック英語は伸びてきているものの、

スペインに住んでいながら、スペイン語がいつまでたっても

初級、というのもなんだか恥かしいものです。


というわけで、9月から復学、することにしました。

といっても週一回なのでフルタイムではありません。

今のところ、スペイン語は全く必要のない環境にいるので(家族以外)

新聞記事となると全く歯が立たず、恥かしいものです。

「はっきりいって、書くとめちゃくちゃ」

と、夫の評判も散々∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



スペイン社会でも働いてみたいと、

ゆっくり求職活動もしているので、もし採用されたら

日本のIT企業SEなみの忙しさになりそうですが、

人生のうちまだ子供も居ないし、最後の自分への時間投資かな、と思っています。

それでも、スペインじゃ、ちゃんと長期休暇がとれるので

恵まれているんだろうと思います。


子供が出来たら10年は自分のために時間使うのは難しいでしょう。

こうやって自分の好きなこと、してられるのも

あと何年でしょうって、よく考えます。

パソコン族のwatashi.
バルセロナ参道

Logicoolのマウスを買いました。

もともと旦那のhpのマウスを使っていたのですが、

あまりに感度が悪く、イライラしっぱなし。

いくらパソコンがよくても、キーボードとマウスが悪いと

快適なPCライフは不可能でしょう。


Logicool Bluetooth® Mouse M555b

というモデルで、文字の通り、ブルートウース搭載。

無線はある程度いい値段のものじゃないと怖かったので、

価格の評価も元に、マウスの大御所であるロジクールにしました。

結果、

すっばらしく感度がいいです!高速だし、ウィンドウもワンクリックだし

今までのイライラ生活が一転しました!

マウスがなくても使いやすいノートパソコンとしては、

レッツノート、レノボのXシリーズなどがありましたが、

レッツノートはスペインでうってないし、

レノボはプライベートとしてはいまいちデザインが好きじゃないんですわ。


話はずれましたが、マウス検討中のあなた!

推薦しますよ。このマウス!!

メディアマーケットで32ユーロでした。



自宅でレポートのお仕事をしているので

最近引きこもってばかりなのですが、

最近、スイス出張にいってきました。

あったことのない上司、今までにいくつかプロジェクトをこなして、

そのレポートを評価してくれたのか、ギャラアップのお話も頂き、さらにステップアップのお話も

いただくことができました。




ただ、まだスペイン社会でしっかり働いたことのない私。

やっぱり、今後スペイン語も武器にしていくために、

一度は社会で働こう!ということで、

最近、ゆるりと就職活動をしています。

先日、履歴書を送った企業より面接の依頼をいただきまして、

早速いってきました。

ちょっと堅めなお仕事なので、スーツでしたが、さすがバルセロナ、

ビジネス街とはいえ、スーツ姿はさっぱり見かけません!(^▽^;)

めっちゃめだってたなあー、私、、、

スイスでは結構普通にビジネス対談だとスーツでくる方々が多かったのに対し、

さすがね!スペイン。

ニュースキャスターさんとか、胸丸見えでニュース報道してるし、

ジーパンで仕事いっちゃったりするし、

さすがラテンの国です。ある意味プライベートとビジネスの区別がありません(笑)




実際の面接は、やっぱり退職してから今までの時期に何をしていたか、

しっかり聞かれました。

結婚しているのでご主人は何をしているのか、とか、子供の予定は、とか。

旦那さんと面接の練習をしていたときに、まさか子供はーと思っていたのですが、

聞かれるものなんですね。


スペインは共働きが経済的な理由でしょうか、普通な感じですが、

私の家庭も共働きだったので、夫婦が経済的に自立している、という感覚は普通なんですが、

そのとおりに答えました。

こちらには夫の義理両親しかいないので、本当に大変だろうけれど、

やっぱり家に居るのは3日いるともう、気がめいって滅入って、どうしようもなくなってきます。。。

こればかりは、人次第、なんでしょうね。

あとそうよねーって言うことを担当の面接官がいっていたのは、

「スペイン人も一緒に働いていると、皆さん自分の仕事を終わらす前に帰っちゃうんですよ。

だからいつも日本人にしわ寄せがきちゃうんですよね。

全く、人間関係も結構、大変です。」

これを旦那にいうと、

「わかるわかるー」

と笑ってました。

彼もいつも話ばっかりして手が動かない、休みばっかり取る同僚の文句

をいつも言ってますから、そんなのスペインで働いてたらふつーなんでしょうけど。


まあ、ね。想像出来る話です。

PCの前でたまに居眠りしていた元上司もまあ、こっちにくればかわいいもんなのかしら、ね。



今現在、定期的に2つのお仕事をしていますが、

平日の通常勤務があっても続けよう、と思うと、

まさに日本のIT企業で働くサラリーマンみたいな生活になることは太鼓判付き☆です。

いつも目標を立てるときは10年後にどうなっていたいか、というのを

見据えて、決断していくことが多いのですが、

今の時間投資、というのは10年後の私に向けての未来投資だと思って

少しぐらいきつくなっても出来る範囲でがんばりたいなあ、と思っています。



バルセロナ参道

スペインでは自宅では現在2つの仕事をしているのですが、

最近一つの仕事のギャラが少しずつあがってきて、家に引きこもる時間も

多くなってきてしまいました。

忙しくなるのはうれしいことなのですが、問題が。

一人でずっと仕事をしていると、気がめいってくる!のです。

多いときでは朝から晩までパソコンの前に座っているという状態に。


この間、上司の仕事に参戦したときに、シェアオフィスという話を聞きました。

まだ収入が少ない私にとっては難しいのですが、

広いオフィススペースに場所だけ借りて、仕事ができるそうです。

日本にも、弁護士やフリーランスの中では昔からある形らしく、

これはいい!と思い、バルセロナで探してみることに。

予算はピンきりですが、東京の6-7万以上、という相場から見ると、

200,300ユーロからあり、かなり相場が低いです。


収入がある程度落ち着いて、自分の生計を立てられるようになったら

自宅と仕事場を別にしたいと思っています。

いつになることやら!