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デルモンテ スーペルコッパの決勝戦、4セットでクチーネ・ルーベ・チビタノーヴァ を越え、6度目の決勝で、ブロックデビルはついに、クラブ史上初のトロフィーを獲得した。コートの男たちは喜びで笑顔にあふれ、シルマニアの喜びのムードが、Eurosolar Forumを満たした。
ラッセル、ファイナルのMVP。
5度。栄光を掴んだことのない5度。5度のチャンスが霞んだ。
すべてが味方した! 2017年10月8日は、シル・サフェーティ・コナド・ペルージャ にとって夢の夜だ。デルモンテ スーペルコッパの決勝でクチーネ・ルーベ・チビタノーヴァを3-1で倒し、ついに、天へ、史上初のトロフィーを掲げたのだ!
第4セット、ペルージャに入った28-26のラッセル のウィンニングアタックは、エキサイティングで、エキサイティングで、魅力的な大会の祝砲だ。
それはロレンツォ ベルナルディ や、仕事と情熱で証明したスタッフへの称賛。結果はついに示された:クラブの会長・Sirci と、多くの犠牲や多くの投資をしてきて、こんな夜を4年間夢見てきたすべてのスポンサーの祝宴。シルマニアと、バレーボールペルージャのすべての人々の祝宴。涙、千の写真、千のハグ、ここを離れたくない思い。
やり遂げた気持ち。すばらしい場所で、すばらしい2チームのビッグゲームを終えて、ただそれだけだ。
今夜我々は、大事だったとしても、数字について語らない。今夜我々は、14人の偉大な選手について語らない。今夜は心に従おうじゃないか。
明日、新たなシーズン、直面するたくさんの責任、準備すべきレース(試合)を考えることに戻るよ。明日…。
試合
※スコア=(ルーベ-ペルージャ) +○=○点リード。青字=ペルージャ選手、赤字=ルーベ選手(最初のみ)
ロレンツォ ベルナルディのチームは、昨日と同じ7人でスタート。
すぐさま、アタナシエヴィッチとポドラシュニン のブロックで、3点加え、コヴァール のミス(1-4)。チェスター のエースが、点を分け合う(6-8)。ツァー (=ザイツェフ)のすばらしいディフェンスが、ラッセル のポイントに変換された(9-13):
アタナシエヴィッチがセカンドラインアタックで、ペルージャの4点リードをキープ(15-19)。ラッセルがポイント(17-22)。アタナシエヴィッチのエース、シルのセットポイント(18-24)。ソコロフとチェスター のエースが、最初の2回(のセットポイント)を取り消す(20-24)。3度目で、ラッセルのウィンニングショット(20-25)。
第2セットは、接戦のスタート。ザイツェフのパイプが4-4へ。ルーベの2連続ポイント(6-4)、そこからアタナシエヴィッチのエース(6-6)。ラッセルのパイプでタイ(8-8)。ビデオチェック後、ポドラシュニンのアタック(11-9)。ラッセルの2連続(アタック、ブロック)で13点目。アタナシエヴィッチのエース、アンザーニ のファーストテンポとユアントレーナー (13-15)。ソコロフが腕を温め、スパイク、すぐに(15-15)。その後アタナシエヴィッチのミス(16-15)。
ルーベのブルガリアのオポジットが引っ張り、+3(19-16)、アンザーニのサーブの番、ポドラシュニンのブロック(19-19)。クリステンソン のエースで、チビタノーヴァ再びリード(22-20)。
ペルージャは、カウンターアタックの絶好のチャンスを2回生かせず、ルーベがセットポイントに届く(24-20)。コヴァールのブロック(25-22)。
第3セット、ブロックデビルの最初のブロックは、ラッセルとアタナシエヴィッチ(0-2)。すぐさまチェスターのエースにつかまる(2-2)。アンザーニのポイント、ラッセルのエース、ザイツェフのカウンターアタックがわずかにブロックデビルを押し上げる(5-8)。
ザイツェフとアンザーニが、両者ともブロックで2点追加(5-10)。ザイツェフのディフェンスで、シルのすばらしいアクション、アタナシエヴィッチ、ラッセル(8-14)。ミドルのアンザーニのショットで、シル常に+6(11-17)。
サンダー が新しいエースで14-18。ペルージャは休むことなく、ザイツェフがエース(18-21)。アタナシエヴィッチのセカンドラインアタックがセットポイントを運ぶ(17-24)。カンデラーロ のスパイクミスが、シルに再びセットを送った(17-25)。
デセッコのブロックで、第4セットの幕を開ける(0-1)。ポドラシュニンとアタナシエヴィッチのカウンターアタックで1-4。ユアントレーナーとソコロフ応戦(4-4)。ホストに厳しくつかれるペルージャにポイントが入り、雰囲気はヒートアップ(5-7)。アタナシエヴィッチのスパイクがアウト、その後ソコロフ(8-7)。
チビタノーヴァは、サンダーのエースとチェスターのブロックで+3(12-9)。ソコロフが絶対的主役(16-12)。
ラッセルのサーブ(エース3、1本はビデオ判定でイン)がブロックデビルに(19-20)リードをもたらす。ポドラシュニンのブロックで、ペルージャ+2(21-23)。ザイツェフアウト(23-23)。クリステンソンのエース(24-23)。アメリカのスパイカーのサーブ(24-24)。ポッケ(=ポドラシュニン)ブロック(24-25)。ソコロフ(25-25)。再びポッケ(25-26)。ユアントレーナー(26-26)。アタナシエヴィッチ(26-27)。そしてラッセル!!!!!
数字
クチーネ・ルーベ・チビタノーヴァ-シル・サフェーティ・コナド・ペルージャ 1-3
20-25、25-22、17-25、26-28
クチーネ・ルーベ・チビタノーヴァ:
クリステンソン3、ソコロフ20、チェスター8、スタンコヴィッチ5、ユアントレーナー12、コヴァール6、グレベンニコフ(リベロ)、カンデラーロ、サンダー6
N.e:マルキシオ、カサデイ、ミラン、Zhukouski、
監督:メデイ 副監督:カンペーリ
シル・サフェーティ・コナド・ペルージャ:
デセッコ2、アタナシエヴィッチ17、ポドラシュニン13、アンザーニ12、ザイツェフ11、ラッセル21、コラーチ(リベロ)、ショー、デッラルンガ
N.e.:Siirila、リッチ、ベルゲル、アンドリッチ、チェザリーニ(リベロ)
監督:ベルナルディ、副監督:フォンタナ
コメント(ペルージャ)。
キャプテン・ルチアーノ デセッコ :
「このカップ優勝した!
このユニフォームを着ていることを誇りに思うけど、何より、このチームをうれしく思うよ。同時に、僕は自分のやり方を変えないよ。2日のこのトロフィーを楽しもう。でもそのあとは、モチベーションを持って、ジムに戻って向き合うよ。この勝利で、僕らのメンタリティーや自覚を変える必要はないんだから。
ファンはパーティーに来るか? 彼らの時間だよ! 彼らは長い間待っていたし、今こそパーティーだ!」
「昨年…」 マルコ ポドラシュニン は言う。
「僕は、このためにペルージャに来たんだ! 昨シーズン、僕らは2つの決勝に負けて、そこから彼らがどんな風にプレーしたか、どんな風にああいうゲームを勝ち取ったのかを、とてもたくさん学んだんだ。
今夜、第4セットで劣勢の時でさえ、僕らは常に信じていたから、すばらしいチームに勝ったんだ。僕らは今年、本当に強いチームだし、このすばらしい観客と一緒に、もっとたくさんやれる。
シルマニアの喜び? 僕がペルージャに来た理由の1つが、ルーベでの8年を経て、新しい刺激が必要だったからさ。成長中の組織や、僕らをたくさんプッシュしてくれるすべての人々に、何かもたらしたいんだ。」
締めはロンレツォ ベルナルディ 。
「クラブ、ファン、何より、私は心を込めて言うよ、選手たちをとてもうれしく思う。過去、あまりに多く叫びは通り過ぎて行ったのだから。それに、l彼らが優勝する喜びを知ったのもうれしいんだ。
チームのキャラクター? 昨日、第4セットの19-15で、私はみんなの目を見て思ったよ。セットは終わっていないと。私は気持ちを目にして、メンタリティーの観点から(彼らに)与えるようトライして、それは監督にとって、大きな喜び(満足)なんだよ。
我々にとって、このカップは、大きな誇りとなった。なぜなら、初めては忘れられないのだから、そしてこのスーペルコッパは2日間のすばらしいバレーボールのトップレベルの大会だからね。
それに正直、シーズンの最初でこんな高いレベルとは、私は予想していなかったよ。」
VIDEO
わー おめでとー すごいすごい しかも初なんて
ペルージャのファンのこと、シルマニアっていうの? まだまだシルマニアには程遠い…ようやく2シーズン目
そうそう、これもようやくわかった! ザイツェフ選手のニックネーム”Tsar” または”Zar”。「皇帝」なんだね。ツァー。わたしはツァーリの方が聞き覚えがあるけど、発音はツァーに近いみたいなので、ツァーで。よし、ちょっと使ってみよう
でもペルージャの前に、1セット目のクリステンソン選手のツーすごかったよ。なんか、クリステンソン選手の手とボールが磁石のおんなじ極になってて、近づけたら自然とボールが逃げてったみたいな。ふぃんって。
これ☟
あと3セット目のネット際のトス(パス?)! ネット越えるか超えないかギリギリのパスが来た時、そのまんま真上に上げると、最後3回目返すのもむずかしくなるから、ぽんと白帯に当てて、裏に返して、裏にいるチームメイトに渡して、余裕をもって返した。っていうプレー。
あれは…偶然当たったんじゃないよね(゜-゜;)?
ペルージャは、3セット目がペルージャを表してた感じ!
4セット目は、終盤までルーベのペースで、記事にあるように、ソコロフ選手がファイヤー! スパイクにエースにもうね。かと思えば、サンダー選手が決めるし、ユアントレーナー選手の本数こそ少ないけど、バックアタックも。
からの、そのソコロフ選手を2本連続でブロック。からの、ラッセル選手の3連続エース!
最後は長いラリーを、ツァーのスーパーダイビングレシーブからラッセル選手がビシッ
何がうわーだったかって、この試合、数回息をのむラリーがあったんだけど、ルーベがしっかり取ってて。それを最後の最後で、ペルージャが取ったっていうのがうわー
新しいチームは新しい選手も見れる
アンザーニ選手。昨シーズンよりしっかりミドルが2,0って感じで厚くなった感じ。クイックもブロックもエースも。ヴェローナから移籍した選手…そうか。
ミドルが強いチームはやっぱ強いね。ミドル(ブロック)を抜かれても、レシーバーがきちんといたり。
あ、そうだ、ショー選手。去年ちらちらグッドプレー集みたいのを見ただけで、全体のプレーまではまだ知らない。
この試合も、セット終盤ワンポイントブロッカーで入りました。セッターの代わりのワンポイントブロッカーはたいてい、スパイカーなので、セッターがコート上にいなくなって、2段トスにってことが多いですけど、セッターの代わりがセッターだと、それがなくなっていいですね
デセッコ選手やコラーチ選手が抜けるとまた高い。全員200㎝越え。
長いリーグ、ショー選手のプレーもがっつり見れたらいいな。
ザイツェ…あ、ツァー。ペルージャだとアウトサイドヒッターなので、レシーブやセットも多くて。オールラウンダーですよね。スパイクもサーブも変わらず強烈! 最後のレシーブ本当にすごかった!
4強同士の試合はこう…負けても、すごいやられて負けたって感じがないですよね。よくインタビューなんかで出てくる、「彼らの方が上だった」っていうやつかな。
ルーベもスキがなくて。グレベンニコフ選手をちょっと注目して見てみようと思ったけど、無謀だった
コートに立ってる12人が、ほぼ国の代表という… ∑(゚Д゚)
あ、チェスター(Cester)選手。セスター表記と両方あるんですが、イタリア人なので一応チェに。
約半年ぶりに見たセリエA。やっぱ速い
イージーボールを相手に返して、ダイレクトで打ってくるぞ!って時とかほっとかないですもんね。1番近い選手がブロックに飛びに行って。当たり前なんだろうけど。
まぁでも昨シーズンよかは、早く目が慣れれるでしょう。
正直なベルナルディ監督。過去たくさんの期待が通り過ぎてった…。
Sirci会長エネルギッシュ 今年富士山に登ったご利益あったのでは。とかいって
1日目見てなかったので、新チームはこの決勝がお初だったけど、この試合を見れてよかった。なぜかというと、全員が役割を全うしてて、ペルージャと個々の自己紹介みたいな試合だったから
初トロフィーって…スーペルコッパが初じゃなくて、全部含めて初?
改めておめでとー GoSir
Thank you for reading.