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2018.3.21、日本、東京 - 日本男子代表バレーボールチームは、東京での5日間のトレーニングキャンプにより、4月9日、多忙な2018年へ向けて、トレーニングをスタートする。
FIVBバレーボール男子ネイションズリーグ(5月25日~6月8日)の新大会への強化として、日本チームはオランダ(5月12~18日)、フランス(5月19~22日)でのトレーニングキャンプへ向かう予定。彼らはフランス、オーストラリア、イランとプレーするプール1で5月25日、フランスのルーアンでネイションズリーグを開始する。
その後、韓国、アメリカと対戦するためブラジルへ、それから自身がホストとなり、大阪でブルガリア、イタリア、ポーランドと対戦する。彼らの長い旅は、ドイツ、ロシア、アルゼンチンと戦うドイツの地へ移動しながら続き、そこから中国、カナダ、セルビアとの試合で中国へ。
昨年は日本にとって、やや複雑だった。彼らは、グループステージでスロベニアに3-2で勝ったにも関わらず、決勝では3-0で負け、最終的にFIVBワールドリーグのグループ2準優勝に終えた。日本は、グループステージを5勝4敗の記録で4位、アジアのライバルも同様に中国(5位)、韓国(6位)で終えた。2勝と3敗はどちらも、フルセットだった。グループ2の準決勝でスロベニアに負ける前に、開催国・オーストラリアを負かしている。
日本は、自身が開催国となったFIVBワールドグランドチャンピオンズカップの躍進に、ワールドリーグのその強いパフォーマンスを出すことを願っていたが、バレーボールのトップチームの精鋭と対面し、プラン通りにはまったく行かなかった。5連敗の中から、なんとかして2セットだけは拾い上げた。日本のフランス人アシスタントコーチ・フィリップ ブランは、日本は自分たちの問題に対して、もっと多くの答えを見つけなければならない、と認めた。
他のチームは、彼は言うには、
「よりパワフル、より賢い、だから我々は、たくさんの問題に直面したんだ。我々はより良いスキル、特にパスの面で、を見つける必要がある。体格差の解決策を見つける必要があるだけではなくだ。」
日本の選手には常に、良い統制とすばらしい守備がある一方で、より大きく強いチームに苦闘するが、近年、大竹壱青や小野寺太志のような、今までより高い選手を見つけ、ベストで戦い始めることができるのだ。27歳でキャプテンになった深津英臣という最年長の選手と共に、グランドチャンピオンズカップでは、若きチームの5人が200㎝だった。22歳の石川祐希はチームのキーメンバーであり、柳田将洋は試合の中で、最も破壊的なサーブの1つを持っている。
グランドチャンピオンズカップで、ブランは、2020年の東京オリンピックが最終目標と認めた:
「東京2020までは長期プログラム。こういう試合は、我々が必要とする経験を表すもの。我々の問題や困難の解決法を見つけるために、これらの試合から学ばなければならない。大会は、我々がやるべきこと、向上させなければいけないこと、増やさなければいけないことの評価のベストフォーム。若いチームだ、彼ら学ばなければならないよ。」
日本男子チームは、”龍神”あるいは、”Japan Dragon Gods”としてリブランドされている(日本バレーボール連盟ウェブサイトの定義による)。その圧倒的な力は、世界をコントロールし、彼らは”強く、熱く、気高くいるという望みで溢れて”いる。
1990年代始め、日本チームのスターオポジット・中垣内祐一が2016年に任命され、引き続き、チームの指揮官である。日本はFIVBバレーボール男子世界選手権2014の本選出場を落としたが、今大会には出場を決めている。そこを彼らは、東京2020の道へのステップとするだろう。
中垣内は言う。2018年のチームの選手をあと押ししたと思うが、チームの問題を乗り越えるための簡単な答えはないと分かっていると。
「万能薬はない。」彼は述べる。
「だから今我々は、自分たち自身にもっとアグレッシブになれ、チームワークを向上しろと言うよう努めている。モチベーションを上げるために、もっとメンタルアプローチをしたいし、メンタルテクニックを学びたい。そういうことを学ぶテクニックはあるが、厳しい状況に直面するコート上では、他者を助け、周りの選手を押せるリーダーがいるべきだ。
残念だけど、この問題の明白な答えはまだない。選手のメンタリティを強化するのは簡単じゃない。選手は人として成長しなければならない。個々の成長と同様に、フィジカル面とメンタル面を含む、完全なアプローチをしなければならない。東京2020を見た時、我々には小野寺(太志 201㎝)のようなより高い選手が必要。高さやパワーのあるチームともっとたくさん対戦し、問題の出口を見つけたいと思う。」
日本は2017年、期待した高みには届かなかったかも知れない。しかし、中垣内とブランの指揮の下、明らかにいいチームになっており、そこは、ライバルに見落とされることもなかった。
「日本は、年々レベルを上げていると思うよ。」
フランス監督・ローラン ティリは言及した。
「私たちは2014年に日本とプレーし、そんなに強くなかったことを思い出すが、2015年、2016年、2017年、チームとして進化し、より効果を出してきている。
高さの問題を常に持っているが、スピード、テクニック、良い守備がある。彼らのファイティングスピリッツを、私は敬うよ。勝っても負けても、常にoneとして戦うんだ。」
ネイションズリーグに続き、日本は、2つの主要な大会に集中しているだろう: 8月最終2週のアジア大会と9月の世界選手権だ。東京オリンピックまで2年、2018年のメインテーマは進歩であろう。より若く、より高い新たな選手を擁するチームで上昇することが、日本の唯一の道だ。

 

 

 

 

 

 

世界から見るとこーいう文になるんだね、日本は(・_・ ))フンフン

 

むかーしから、問題はわかっているわかっているといわれ続け…。いろいろな事情があるんだろうから、むずかしいこともたくさんあるんだろうなと…。正しい解決策ってなんだろう。

差…差…レベルの差を追いつく方法…差がある状態で、相手はたぶん日本よりハードワークで…。策ってなんだろう。いつかこの目で見れるかな…これか!っていうのが。

 

これ、中垣内監督のコメント、ん?どっかで訳したことあるなと思って見てみたら、グラチャンの時のコメントだった。そーだよね。

小野寺小野寺ってよほど期待があるようですね。あんまりよく知らない小野寺選手…汗

 

あ、DragonGods!これだったのか! 龍神のことかー。そうか、そうだよね、直訳。ドイツの記事で見かけたんですよ。柳田選手がそう呼ばれてるって。この時はえ、神?って思ったけど…龍神ニッポンね。なんであの時わかんなかったんだろ。頭わるいな自分。

 

 

楽しい楽しいオールスターも終わり、4月から代表始動予定!!

 

 

女子はあんま変更ない感じだったけど、男子は若い選手が続々。知らない選手ばっかだ汗 ここからですね。

毎年のことだけど、今年はどんなチームかなわくわく 大阪観に行きたいな。三角公園前のたこやきも食べたい。甲賀流だったっけ? なつかすぃ。おいしんだよね。

 

もう2年か、あっという間だね。本当にあっという間。なんだか最近ちょっとバレーボールに対する気持ちが変わってきた気がするな…。対するって、別にわたしは選手じゃないけど寝る 見ることに対するっていうか、なんだろ。愛してやまないのは変わらないんだけど、もちろん。何も。これっぽっちも。むしろむくむく膨らむ一方で。

ただこう…質? 中身?全然わかんないけど、どーでもいい話でした寝る

 

この2年でわたしはいろいろ知れたわけだけども…もっと知りたいな。もーっと知りたい!

 

ちょっと早いけど、

いけ、日本日本!!

 

 

 

 

 

 

 

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2018.3.16、スイス、ローザンヌ - ゲオロギ グロゼルには叶えたい夢がある。現在33歳、2020年、東京でのもう1つのオリンピックえプレーすることを、その目に見据えているのだ。さらに、今年新たに始まるFIVBバレーボールネイションズリーグ大会のドイツチームの一員になることも望む。
「オリンピック2020で、このすばらしいドイツチームと共に、僕のキャリアを完成させることができたらいいな。」
彼は言う。オリンピックメダルは、ドイツのバレーボーラーが、今だかつて誰も手にしていない、並外れたコレクションを完全なものにすることだろう。
2014年、グロゼルは国を、FIVBバレーボール男子世界選手権で銅メダルへと導いた - 1970年、東ドイツが金を獲得して以来、ドイツチームにとって初のメダルだ。3年後、グロゼルは国にとってのキープレイヤーだった。彼らはヨーロッパ選手権2017で、嵐の如く銀メダルを攻略したのだ - 大陸大会では、史上初のドイツのメダルだった。また、ロシアのクラブチーム、ベロゴリエ・ベロゴロドで2014年、欧州チャンピオンズリーグやFIVBバレーボール男子クラブ世界選手権で優勝し、ドイツ、ポーランド、ロシア、中国で国内タイトルを獲り、成功に満ちたクラブキャリアを楽しんだ。
”Hammerschorsch"(ハンマー・ゲオルギ)にとってのカギは、家族だ。それもいい理由で。
グロゼル一族は、世代を超えてバレーボールに組織されている。ゲオルギのおば・アンナは、ハンガリーで90試合に出場、一方父はドイツへ移住する前には、ハンガリー(代表)で96試合プレーした。
グロゼルは昔から、自身の第一のロールモデルとして、父を引き合いに出している。
「僕はいつも、お父さんを誇りに思っているよ。彼は、自分の間違いから学ぶことを教えてくれた。あんなに栄光を手にした父親がいるなんて、簡単じゃないし、僕はいつも彼より良くしたかったんだ。でも僕はなんとか、(自分で)名声を得たよ。」
リオでのオリンピック2016の予選落ちの後、グロゼルは引退を公表した。しかし2017年、戻った。その年、第30回ヨーロッパ選手権での歴史的ドイツのメダル後、彼はこう言った。
「このメダルを首にかけていることは、信じられないくらい、本当に誇りだよ。これは、僕のキャリアで、最もすばらしいストーリーの1つだ。」
2mの巨人は、ドイツがロシアに3-2で負けた決勝から、故郷へ帰るバスの中で、チームメイトに涙ながらにさよならを告げた。
「僕をここにいさせてくれてありがとう。このすばらしいグループと一緒にプレーするのが楽しかったよ。またすぐ会おう!」
ゲオルギの異母(か異父)弟妹たちも、バレーボールに関わっている。トムは、バレー・ヤングスターズ・フリードリヒスハーフェンのユースチームでプレーした。深刻なじん帯断裂は、彼が本当にコートを去る前に、休息を取ることを余儀なくさせた。
ドーラ グロゼルは、カップファイナリスト、VC・ヴィースバーデンで、ドイツブンデスリーガでプレーしており、ドイツ代表でもプレーした。
ユースレベルでドイツ代表だったティムは現在、ブンデスリーガのロッテンブルグでプレーしている。
「僕は本当に弟妹たちを誇りに思うよ。」
グロゼルは言う。
「家族は僕にとって、1番大事なもの。両親も、弟妹も、奥さんの家族も、親友たちも。僕らはとても密接は繋がりのある、大きな家族なんだ。」
グロゼルの父は、グロゼル一族のスポーツの成功を説明する、いくつかの要素を信じている。
「私たちはみんな、高く跳べる! それにボールを強く打てる - 私の姉と義理の母がやや欠いているが - 彼らはセッターだったからね。」
グロゼル一族は、また別のキャラクターも共有している: 「私たちは確かに、潔く負けを認めないが、誰かが単純に自分よりいいプレーをするなら、それを受け入れることができる。」
ゲオルギ グロゼルが、バレーボール遺伝子を次へ繋いだことは言うまでもない。娘のレアナはスポーツが大好きで、父の足跡を辿ることを願っているのだ。

 

 

 

 

 

きたきたー、グロゼル選手登場ドイツ

 

グロゼル一族、バレー一家の中でも有名ね。お父さんがグロゼルシニア、グロゼル選手がグロゼルジュニアとも。年の離れた弟妹もバレー選手。トムさんに関しては、バスケ選手との情報も??

ちなみにグロゼル選手の奥さんは、ポーランド人女性とのこと。バレーボール選手かは不明ですが、娘さんが2人いるのでね、新たな”グロゼル選手”が誕生する日も来るのかな?

 

日本では…どうだろう…大竹選手しか思い浮かばないけど、親子で代表!みたいなのじゃなくても、親がバレーボール経験者っていう選手がほとんどですよね。ママさんバレーについてってたとか、お兄ちゃんとかお姉ちゃんの練習についてってたとか。まだボールと頭がおんなじくらいの大きさの時から触れてたり。

多いですよね、バレーボール選手って特に。一家が。

 

ここにいさしてくれてありがとうって…。グロゼル選手がいたことが、メダルに届いた1つでもあるのに…そんなコメント出るのがすごいぱちぱち

金メダル獲らしてあげられなくてごめん、とかいわれたら、チームメイトとしては…どうだろ、違和感というか…うーん…お前一人のチームか?みたいな思っちゃいそう。責任を負うことはできても、選手一人が責任を取ることはできないもんね。

謙遜とかじゃなくて、なんだろ、こーいうのが”人として”ってトコなんだろうね。

 

オリンピックまで引退はない…かな? ちょっと安心というと変だけど、こーいう経験豊富、勝負豊富な選手は絶対必要。東京で見れるといいな。その前に世界選手権でも。

「またすぐ会おう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ベルギーバレーボール連盟は、男子ナショナルチームの新監督として、アンドレア アナスタージを任命した。
現在、ポーランドのトレフル・グダニスクの指揮官、57歳のイタリア人エキスパート・アナスタージは、自身のコーチング履歴に、4つ目のナショナルチームを加えた。
CEVヨーロッパ選手権2017のあと、監督不在のままだったベルギーを引き継ぐ前、アナスタージはイタリア、スペイン、ポーランドを率いた。
オリンピック2020へ出場決定した場合、延長の選択肢を含み、2019年までベルギー連盟と契約した。
「今シーズンの最も重要な目標は、イタリアとブルガリアでの世界選手権。ベルギーは昨シーズン、ヨーロッパ選手権ですばらしき結果を残し、すばらしいナショナルチームだ。我々の敵であるザクサ・ケンジェジン・コジレでプレーしているが、サム デルーはアメージングな選手。私と共に働けば、さらにより良いことをするだろうと、確信しているよ。
ベルギーには、フランス、イタリア、イラン、世界中でプレーする良い選手たちがいる。ベルギーの監督になれて、私は誇りに思うよ。」
アナスタージはそう言った。

 

 

 

 

 

 

アナスタージ監督登場。ベルギーですか!

 

ベルギーは去年のユーロバレーで、4位でした。すばらしい躍進でしたね。率いてたのは、はい、ヘイネン監督。そこを引き継ぐんですね。興味深いわくわく

 

イタリア人監督は、優秀だけど国際大会では金メダルを獲れない、と言われる中、唯一金メダルを獲得している監督さん。たしか。ブレンジーニ監督が次に金に近い、といわれてますね。

イタリアで世界選手権ゴールドメダル、イタリアとポーランドでワールドリーグゴールドメダル その他、携わるナショナルチームでは必ずかな? メダルを獲ってますね。すご。

 

黒々まゆげと優しそうなほほ笑みが特徴のアナスタージ監督。いい人っていうのも有名かな。サムデルー選手にも注目ですね

 

そしてベルギーは、世界選手権日本とおんなじプールA! くぅー、楽しみー♪

 

 

 

 

 

 

 

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Vプレミアリーグ男子2017/18最終結果:

1.パナソニックゴールドメダル

2.豊田合成シルバーメダル

3.JT

4.東レ

5.ジェイテクト

6.サンバーズ

7.堺

8.FC東京

 

最高殊勲選手: ミハウ クビアク(パナソニック)

ベスト6:

ミハウ クビアク(パナソニック)

トマス エドガー(JT)

清水邦広(パナソニック)

白澤健児(パナソニック)

傳田亮太(豊田合成)

深津英臣(パナソニック)

L・古賀幸一郎(豊田合成)

 

優勝監督賞: 川村慎二(パナソニック)

 

 

 

 

 

 

パナソニック優勝ー!! おめでとー!!!!

 

映像で見てただけですけど…あー、疲れたー笑

先週はあっさりした感じでしたが、さすがの合成。そーいえば昨シーズンの天皇杯もこんなでしたね。これがあるから合成はこわい。

 

うーん、こーいうの見るたんびに思うけど、選手1人1人を詳しく知ってると、よりおもしろみが増すんだろうな。どの選手がどう入るかとかで、ちがいますもんね。ゆっくりでいいや、知ってこ。

 

女子の時もだけど、若い選手がどんどんコートに立つね。第一線で活躍し続けることのむずかしさ。

 

クビアク選手のトリッキーなプレーや、決勝ともなるとダイビングプレーなんかも増えるけど、これがないと決勝らしくないなんていうタイプの人は、プロレスとか見たらいいんじゃないかな。

ファインプレーと無謀なプレーはちがうもの。バレーボールはチーム競技。1人の選手がすごくて勝つことはできないし、1人の選手がいなくて負けることもない。物事は1人の力だけじゃ変わらない。

 

でもクビアク選手、宣言通り、トロフィーを国に持って帰れますね。有言実行グー

 

おんなじことばかり書くようだけど、女子も男子も、日本も世界も、チームであるチームが1番強い。

そこでいうと、パナソニックと合成は変わりないように見えた。合成は途中、方向がちょっとバラバラかな、大丈夫かな…って思う場面があったけど、だんだん気持ちがぎゅっと固まってくのが見えて、会場のムードとかも1つにしてたり、パナソニックも全員がいう通り、誰が出ても変わらず強いチームで。2セット目からのブロックの修正とかすごかったね。

 

Bisonsのリューネブルク戦でも思ったけど、フルセットはもう別世界。フルセットはというか、なんだろ、5セット目が。

むかしからいわれ続けてることだけど、改めて思ったな。1つの試合の5つ目のセットじゃなくて、1セット15点マッチの1つの試合みたいな。

 

 

1セット目はもう、合成が徹底的に研究して、コート上で実践してたって感じで、パナソニックは打つ手なし、みたいな。そこまでじゃなかったかもだけど、封じられてたましたね。山田選手がオポジットに。

 

2セット目からは、このまんま行かないだろうという予想通り、合成の対策をパナソニックがさらに上回る。

 

でも3セット目はまた合成がそこを上回る。特に中盤くらいからでしたか、椿山選手が出たあたりで流れが変わりましたね。ディフェンスとかも繋がって、繋がって、ラリーもどんどん長くなって。

 

4セット目はもう本当ハラハラな試合。どっち?どっち?って。久原選手コートイン! 2段トスとかキツそうなトスほど、綺麗に得点するって印象がある。ディフェンス面でも頼りになる。植田さんがいうように、23歳とか思えないようなプレーで。見れてよかったぱちぱち この日誕生日もおめでとう🎂

 

バックアタックも打つ選手ですが、パナソニックに限っていえば、バックアタックはやっぱり福澤選手。もう迫力がすごい! 最後のポイントも福澤選手のクロス!

あれ、合成のチャレンジは賛否あるみたいですが、私的には嫌いではないかな。どーかな。もちろんすんなり優勝ー!!ってなった方が気持ちがいいけど、負けず嫌いというか、最後の瞬間まで、言葉悪いけど、あがくというか、そーいう姿がたまにはあっても。

 

勝敗を決したのはなんだろう。

そのへんの分析はわからないけど、小さなイージーミスが合成の方が多かったからかな…。連続得点、ここから行くぞ!みたいな時に、サーブミスが出たり…そーいう小さな小さな積み重ねみたいのが、最終的に響いたのかな…。

あとはパナソニックの方が冷静でした。合成も熱くなってたわけではないんだけど、なんていうんだろ…。一定。テンポとか保ってて、合成は盛り返した! きたきた!みたいな流れがあって、パナソニックはそーいうのがなくて。変な言い方ですけど、山場がない。なかった。常に高いトコでピーンと一定に張られてた感じ。

 

川村監督がポーカーフェイスを保ってたけど、すごくこう、感情を抑えてる感じが。普段から感情を出すことはしないですけど、頂上決戦の雰囲気みたいのが、伝わりましたね、表情から。初優勝、おめでとうございます金メダル

 

 

あー、本当に疲れたー。バレーボールファンとしては幸せな疲れだ♪

今月はめずらしく日曜日が全部シフト入ってない! 決勝観に行ける!って思ったら、見事18日だけ入ってて、今シーズンは結局とことんだったな汗 来季は行けるようがんばろ!

 

 

これでVプレミアリーグ2017/18終了ぱちぱち 

個人的にはサンバーズですら全部見れなかったけど、見れた試合もあったのでよかったです。戦い抜いた選手やチーム、本当にたくさんのいい試合をありがとうございます星 ケガなどした選手はお大事に! カムバック待ってます!

それから来シーズンからはスーパーリーグですね。

 

あ、そうだ、サンバーズ。中盤?までくらいしか試合は見なかったので、何ともいえないですが。

結果は6位。選手やチームがちがうので、昨シーズンと比べることはできないけど、うーん…とかいうと来シーズンはまたフォーマットが変わるしなぁ汗

 

荻野監督の言葉を読んで、どこか安心する感。来シーズンも応援は何も変わらないし、新体制だからチームが形になるのはむずかしいかもわからないけど、だからといって負けは望まない。ファンの要求は常に高く!

優勝もだいぶごぶさたになってくると、だんだん、せめてファイナル3には行ってほしい…みたいになりがちだけど、だからといって来季は5位とか望まない。望むのはいつだって優勝金メダル ファンの要求は常に高く! いやこれだって高くないよね。

 

とにかくVプレミアリーグお疲れ様でした。黒鷲旗がまだありますね。もちろん優勝で!

 

それと…高橋選手だ。勇退。ん?プレミアリーグで? 黒鷲旗までじゃなかったか。現役お疲れ様でしたぱちぱち

それとご結婚もおめでとうございます(今さら)💐 またJTの選手…ご縁が深いね、JTとサンバーズは。お幸せに💐

 

 

改めて、パナソニック本当におめでとー!!!! 合成もいい試合でしたぱちぱち

このあとは黒鷲…の前に、全日本が始動かな。あ、の前にオールスターがあるね星 こーいうイベント大事スマイルくん

 

 

 

 

 

 

 

 

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優勝、久光!! おめでとー金メダル

 

先週に引き続き、安定したブレないバレーボールで、まるでシナリオができていたような、大手の優勝でしたね!!

実況や解説を聞いてて、すべての選手の名前が出てくるということは、個が全になって、チーム力も圧倒的でしたー。

JTにプレーをさせないまま、3-0でしっかりがっしり優勝を掴んだ感じでしたね。

 

JTは1セット目は固さなのか何なのか…2セット目からは盛り返して、試合もおもしろくなって。内定選手って、女子は高校からVリーグに入る選手が多いので、林選手とか、高校生(卒業した?)なんて、すごいよね。渡り合ってるって。

チームとして、久光と比べると決め手が弱い感じと多彩さが久光の方が上回ってたような。

 

JTは試合をしてた感じで、久光は勝負をしてた感じ。そんな感じ。よくわかんないけど。

 

試合後の石井選手の「優勝は久光しか似合わない」っていうかっこいい言葉通り、プライドというか、JTがないってわけじゃ、もちろんないんだけど、久光の方が…うーん…プライドがわかったというか、見えた戦いでした。

 

個人賞なんかはまた後日ゆっくり見よ。

久光おめでとー!! JTもいい試合でした!!

 

 

さて明日はいよいよ男子! パナソニック×豊田合成! あー…リアルタイムで見たいー。結果だけ先に見ないように気をつつ、仕事がんばろ。

がんばれ、パナソニック&豊田合成!

記事はこちら。コメントのみ。

 

スロボダン コヴァッチ
「私たちは、世界のベストチームの1つと対戦した、彼ら選手は皆、極めてグッドなのだから。
私たちは、試合の始め、自分たちのゲームに問題を抱えながらスタートした; 第3セット、何かを達成しようとトライしたよ、特にサーブでもっとプレッシャーをかけることで。でも目的は全く達成できなかった。
ペルージャ、本当におめでとう。私たちは来週イタリアで、もっと良くプレーするよう努めるよ。」

 

ロレンツォ ベルナルディ
「アウェーでのナイスな3-0勝利、確実にとても大きな勝利だ。選手はすばらしい要素や、特にサーブですばらしい個人を含むチームとの、大事な試合をプレーした。我々はエルナンデスやHierrezueloのエースを抑えたし、概して、とてもいい試合であり、チーム全体すばらしい個人の活躍があったよ。
彼らが2~3ポイント先行していた第3セットでも、みんな常にゲームにいて、3-0で終えるに相応しかったよ。」

 

 

 

 

 

 

ペルージャ勝ちましたーぱちぱち

 

欧州チャンピオンズリーグ、ベルゲル選手の出番が多くなりますね。

スパイクにブロックに活躍星

 

…と、今回はペルージャよりもハルクバンクに注目キョロ

まず監督対決にひとりわくわくわくわく 前・現監督対決。

前ペルージャ、現ハルクバンク監督・コヴァッチ監督に、前ハルクバンク、現ペルージャ監督・ベルナルディ監督!

 

それからまずは…ん? 名前に聞き覚えがある選手がいる。エルナンデス選手。あっちこっちのランキングなどでよーく目にする名前! ずっとヘルナンデスって書いてた寝る この人だったのかー!

おぉー、ゴッツい。身体がもう…なんかモーグルみたい。モーグルのコース。胸筋とか。

あのー、なんだっけ、ドラゴンボールに出てくる人に似てる。魔人ブウ編のツバかけると石になる人。ひげとか身体の感じが。悪役で申し訳ないけど汗

あれ? ジェイテクトでプレーしてた? 全然覚えてないや汗

 

よし、プレーを見たい! …けど、この試合は名刺代わりとまではいかなかったのかな…たぶんこんなものじゃないよね。サーブもあんまり見れなかったし。次の試合に期待するわくわく

 

あともう1人、こっちは顔に見覚えがある。ペトリッチ選手だ! セリエAの選手だったよね、どこだったっけ。モデナだ。

 

ハルクバンクの応援おもしろいね。多くはこう、プレーに合わせてうぇい・うぇいって声だけど、音だった。昔のディズニーみたい。

 

わからないながらも目にするって、やっぱ大事だね。あれ? この選手…?ってどっかに繋がるもの。

 

スクラ-ルーベとかも見たいな。時間あるかな。

 

欧州チャンピオンズリーグプレーオフ12、第2レグは20日~。

☟1レグの結果。

 

フルマッチテレビ

【ハルクバンク・アンカラ-シル・サフェーティ・コナド・ペルージャ】

 

 

 

 

 

あ、今週Vリーグが決勝ですねわくわく 先週の試合、パナソニックさすが安定してましたね。危なげがない。見ててあぁっ汗て思う場面がないというか。欲をいえば久原選手も見てみたいけど、どなたが出ても、合成は危険な相手に変わりないよね。どんな試合かな、楽しみわくわく

 

あと女子も見てみたよ。女子のクラブはほとんど知らないという前置きを一応しておいて…。

JT若いチーム! 内定選手とか普通に出て、打ったりしてる。すごい。だからか、ラリーが長くなるとだんだんバタつくことが多くて、そこは久光はまったく崩れず、落ち着いてましたね。

 

男子は速くて目が離せないし、女子はラリーが続くので、1プレー1プレー決まるまで目が離せないキョロ

女子はコートではすごくかっこよくて、あんな華奢な身体でパワフルなプレーをしてて、決めた後の笑顔なんかもキラキラきらきら。で、でも試合を離れるとほわ~んとした人が多くて、魅力ね。

 

岩坂選手好きハート なんかお姉さんな感じで。今のレシーブよかったよ!とかいって、ハイタッチされたいハート そんなこといわないか笑 決めた後に、ナナさ~んハートってハイタッチしにも行きたい笑

キショい妄想はここまでにして、好きな選手といえば長岡選手も。長期離脱中なので、プレー姿が見れないのは残念ですが、復帰を信じて待ってます!

 

明日ですね、女子の頂上決戦。男子の明後日は仕事なのでリアルタイムでは見れないけど、明日はお休みなので女子はリアルタイムで見るぞわくわく

 

 

ここから全然関係ないんですが、DVVカップ以降のビュールの感想なんかも書きたいんだけど、チームレポがないので…うーん…おあずけ…。

 

あと月バレ先月号見逃しちゃったよ汗 生活圏内の本屋さんがピョンチャンで埋めつくされてた。バックナンバーで読も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。ユアントレーナー選手のコメントと総ランキングの部分のみ。

 

ユアントレーナー:
「2018年に、Gazzetta・トロフィーをまた獲得できて、うれしいよ。僕が継続して、ハイレベルなプレーをしてるってことだよ、すごく強いたくさんの選手たちのいる選手権でね - 選手は熱く語った。
それに2年連続で獲れたのもうれしいし、みんな、特に僕を助けてくれて、この目標にまた届かせてくれたチームに、感謝したい: チームやスタッフすべての人たちをこの賞を分け合うよ。チャンピオンたちがあふれる、こういう一筋縄じゃいかないリーグで、プレーできることは、常に喜びなんだ。」

ジャーナル・トロフィー2018の最終ランキング ※数字は票数
101: ユアントレーナー
100: アタナシエヴィッチ
90: Buchegger
84: アブデル-アズィーズ
81: ブルーノ
79: デセッコ、Petkovic
77: E・ヌガペト、ランダッツォ
75: ザイツェフ
73: ソコロフ
67: ネッリ
66: クレヴノ、Stern
65: ラッセル
59: ウルナウト
58: コバチェヴィッチ、ジェスキー
54: ランツァ、ホーグ、スタロヴィッチ、チェブリ
52: Dzavoronok
51: クリステンソン
50: ジャネッリ、バラノヴィツ
49: オルドゥナ
47: ポグラヘン
(中略)
22: ペサレージ、モレイラ、石川、ベレッタ

 

 

 

 

 

Gazzetta・トロフィー(トロフェオ・Gazzetta)という賞。1973年から始まった、レギュラーシーズンのベストプレイヤーに贈られる賞みたいですね。ふむふむ。

 

本文には、すべての票獲得選手と、歴代受賞者が載ってますので、見てみるとおもしろいですよキョロ

 

まずはユアントレーナー選手、2年連続受賞おめでとー金メダル 安定感がね、突き出てますよね。今日どーしたの! 絶好調ですね!みたいな試合はなくて、逆にいつも高いレベルを維持してる。

 

そしてランキング22票獲得、石川選手! 

しかもレギュラーシーズン全試合出場してたわけじゃないのに、すごいねぱちぱち 合ってるのかな、イタリア。おめでとーぱちぱち

 

 

☟去年のクラブ選手権の動画ですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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・サイクリング

・バレーボールをより良くする3つのこと

 

 

【サイクリング】

- あなたの新しい趣味についてうかがいたい…
「サイクリング(笑)?」

- ええ! 今どうですか?
「まぁ、明日の朝山で乗りたいと思ったんだが、残念ながら、ここにバイクを持って来ていないんだ(笑)
サイクリングは、とても身体にいいよ。健康を維持したり、体型を良くするのを助けてくれる。リラックスさせてもくれるし、ゲーム中のすべてのプレッシャーや、大きく言って、バレーボールのプレッシャーから、少しのブレークを与えてくれたりね。
本当に最高だよ。それにサイクリングのおかげで、新しい人々と出会えたし、新しい友だちもできたんだ。例えば昨年、フランスで家族と一緒にいて、1週間プロヴァンス辺りをサイクリングするチャンスがあってね - 信じられないような経験だったよ。妻もサイクリングするから、お互いや友だちといる時間を、より多く過ごせるんだ。
私は、アクティブでいたいな。私が選ばなかったのは、例えばゴルフとか、もちろん十分ナイスなスポーツだけど、そんない精力的じゃないから、私には合っていないな。オールタイム、アクティブでいたいよ。空気を吸って、サイクリングをしたいんだ。シャツを数枚買った2年前くらいに始めたんだよ。それからバイクを買って、順々に、どんどんパーツを買い始めたんだ。バイクに新しいものを買ったり、リサーチしたりすることはいつも、大ーきな喜びだよ。だから私にとって、サイクリングはすごくグッドで、すごく健康的な体験なんだ。

- 私は覚えていますよ。昔、アマチュアのツールドフランスに参加したいと言っていましたね。そのチャンスはありますか?
「ああ、そうだな。問題は、ワールドリーグが同じ時期にあるから、カレンダーが私に反対していることだな。ツールドフランスの一員に本当になりたいし、あのサイクリングの祝宴の雰囲気を味わってみたい。
ただ私は、アマチュア中のアマチュアだし、レベルは下の下だと強調しておきたい。だからただ楽しむためにやるんだよ。それとたぶん、自分がいいこと(good job)をしていると、確かめるためかな。明確な結果を達成するためじゃなくね。もう若くもないしな(笑)」

-サイクリングは、いろんな面でバレーボールでのあなたを助けていますか?
「確実にそうだ。ずっと忙しいけど、同時にリラックスする。1つのことにフォーカスできるんだ。
サイクリングは、実に謙虚にさせる体験だよ - 自分と登る山だけで、比べるものは何もない。山を見上げる時、私はベルナルジーニョじゃなく、ただの普通の、普通の男なんだ。それが重要だと思う。違うところ、もしかしたら少しスピリチュアルなところから、自分自身を見つめることができるから。」

 

 

【バレーボールをより良くする3つのこと】

- 最後の質問です。他の競技より、バレーボールを良くする3つのことは?
「”他より良く”とは言えないが、単純に(他と)異なる、独特なところは言うよ。
まず - 私にしてみれば、私が知っている中で、1番チームスポーツだ。もちろん私が愛し、称賛し、リスペクトする注目すべきスポーツは他にもあるが、バレーボールでは、多くが他者の仕事に頼られる点があり、チームの一員でいること、自分だけの望みよりも大きなことは、すばらしい気持ちだ。
第二に、バレーボールでは”隠れる”ことはできない - 常に準備している必要があって、ボールはいつ何時、自分の方に飛んで来ることもある。パスする準備、あるいは他のことをする準備をしなければならない。その結果、規律は大事だということを学び、正しいことができる、そのためのチームを助ける準備やトレーニングが極めて重要だということを学習するんだ。一言でいえば - チームワーク。
三つ目は…うーん。我々は、チームの中の個人の状況について、たくさん話してきている。バレーボールはコンタクトスポーツではないから、相手を負かすためには、ここ(頭を指さして)が強くある必要がある。
君は自分の懸念材料やいい面、その他いろいろなことを考えるが、ネットの向こうにはライバル。君はサーブの準備をしていて、うまくプレーしなきゃいけないと分かっている。ボールをアウトにしたら何が起こるか、相手がしてくるのはどんなプレーかを考える…。その間は、君とボールだけ。一人なんだ。君は緊張している、不安になっている。それでもまだ、うまくやらなきゃいけないんだ。
このメンタルの力が絶対必要であり、オールタイム取り組む必要があるという理由はそれだ。プレッシャーの対処のし方なんだ。この実質的なプレッシャーは、常にそこにある。
いいか、私が思うに、スポーツにはそれぞれ、その競技を美しくさせるもの/ことがある。私はそれらすべてを愛しているし、できるだけ頻繁に、注意深く見るよう努めている。」
 
チューリッヒより-Laura Kusztelak
協力-Zuzanna Dulnik
フォト:fivb.org

 

 

 

 

 

ついにレゼンデ監督のインタビューを…記事は2014年3月、約4年前のもので古いですが、訳してよかった(涙)。

ブラジルとしては、このあとの世界選手権で銀、オリンピックは2大会連続銀メダルという、ちょっと低迷なんていわれた時代。訳しながらいちいち、はぁ~ってうなづきました…。

 

女子ブラジルのこと…ん? 逆か、ブラジル女子のことはまったく知らないのでそのあとのトコから。

1番印象に残った言葉は、連盟の人たちはブラジル(チーム)にとって勝つことは簡単で、なにもすべきことがないと思っている、という部分。

 

…思ってました。2016年までは。世界選手権やオリンピックで銀を獲っただけで、低迷だ何だといわれるブラジルは、苦しむことなんかなくて、勝つことは簡単なんだろうって。

だけど、ワールドリーグ2016からしっかり意識して自分の目で見てみると、全然ちがった。ブラジルも負けるし、苦しむし…それでも強くて、勝っているんだって、初めて気づいた気がしたな。気づいた頃にリオの金。本当にリオはすごかったね。忘れられないのはロシア戦と決勝。最初から最後まで、すべてが金メダルに繋がっていたんだって、これも初めて気づいた気がした。

 

ベラスコ監督の言葉通り、ブラジルには余白がある。準々決勝のアルゼンチン戦も余白があるように見えた。でも決勝以外で、アルゼンチン戦だけじゃないですか、選手が涙してたの。ブルーノ選手の「たった2点差で僕らは勝ったんだ。」っていうコメントも…余白といっても決して余裕ではない。それでもいつも勝つブラジルは、やっぱ強いに集約されるのかな。

 

あと、プレッシャーの対処のし方。三度出てきましたね。プレッシャーはどんな選手、どんなチームでもかかる。そこをどう対処するかのちがいと。

 

それから、うーん、「人を指導するには、その人を知ること」。

これはどの監督さんも口をそろえますね。一人一人ちがうのだから、おんなじ指導をしてはだめだと。前のモチベーションルールの動画でもいってたかな? いってないかな?

その点では、女子より男子の方が感情を見せないから、わかりぬくいともいってた気がする。

 

そして監督の役目は「助ける」こと。助ける…助ける……。本当に人を助けることができる人はすごい。案外むずかしい。自分の考えを押しつけるでもなく、助言とか…それが本当に相手のためになるかどうかは、むずかしいくて…うーん、だからそーいう人はすごい。

達成するのはあくまで選手で、選手が自分で達成できたと感じることが大事なんだろうな。助けを受けながらも、自分でやったっていう、こう、実感みたいな。あ、自信か! 自信を持つ、持たせることも。

 

あとは…なんだろ、スケジュールか。キツいのはどこも一緒なんだね。どう管理するかっていうのも、経験で培われていくものなんだろうな。

 

前にも書きましたが、私的三大監督がベラスコ監督、カーチキライ、そしてこのレゼンデ監督。このお三方のインタビューだけの中の話ですが、共通点が「システムを作ること」。

システムを作れと話すベラスコ監督、レゼンデ監督。アメリカ第一期黄金期のエースだったカーチキライがいたチームは、明白に選手の役割が決められ、システムが確立されていた。

 

試合時間を減らすくだりは、ちょっと新説というか、そうか、プレイヤー側にとっては、判断したり、切り替えたりする時間も減るってことなのか。どうなんだろう、この問題 ( -"-)

2時間半くらいになっちゃうと、長くて疲れも見えてきたりするけど、1時間以内はさすがに短すぎるのでは汗 特に会場に観に行った時とか、1時間以内だったら相当早いよね、きっと。物足りそう…逆に。あ、でも、だからいいのか。もっと観にこようってなるのかな?

私的にはリオの時とか、現セリエAのルールが1番ちょうどよく見れたけど…そうでもないのかな。

 

ポイント間の選手同士の振舞いなんかも大きいですよね。選手同士、円陣を組んで話をしたり、目を合わせたり、手をタッチしたり…見てる方も、あの時間でテンション左右されることも少なくない。

劣勢の時でもそーいう選手同士のコミュニケーションが見えれは、まだ大丈夫!って強気に応援できるし、なかったらちょっと、さびしくなるというか。

 

前のテストルールの時も書いたけど、21点だと、20点以降の流れが見れなくて、ちょっとさびしい感じ。どなただったかな、あの大会出てた日本の選手がいってたけど、25点も21点も、この大会では特に大きなちがいはなかったと。そーなんだね。

 

それにしても、監督さんはいろんな分野からいろんな情報を得てるね。

 

サイクリングの部分では、ベラスコ監督とカブる部分がありますね。監督ではなく、ただの1人の人間になる、と。バレーボールが一切入らない世界も、バレーボールの世界とおんなじくらい、とても大事なんだろうな。

 

最後の「バレーボールの3つのこと」は、いろんな人に聞いてみたい!

他のスポーツと比べなくてもいいから、バレーボールの良いとこ3つ、みたいなのを選手や監督などに聞いたら、きっとおもしろいだろうな♪ いろんな3つが出てきて。ポジションによってもちがったりするのかな?

 

ブラジルは、高さ(身長やスパイクやブロックの到達点など)だけでみれば日本と変わらないか、むしろ低いかだけど、ブラジルから低さについて話すコメントは出てこないね、そういえば。もちろん周りのチームもいわないし。ブラジルは低いねって。だから、その数字を見るまで、イタリアやアメリカと変わらないくらいの高さだと、わたしは思い込んでたもの。

 

海外のバレーボールを見てると同時に、日本のバレーボールもちらちら見える。

日本に関して、海外のチームは「日本は身長が低いから、僕らは高さで行くよ」って聞かない気が。日本側からその質問があっても、「身長は低いけど、守備がいいからね」みたいなコメントだったり、グラチャン後のブルーノ選手みたいに、「高さを揃えたチームにスイッチするのはいいことだと思うよ」ってコメントだったり。

 

ベラスコ監督もレゼンデ監督も、「戦術だ」と。日本は身長が低いから弱いっていうのも、ただのわたしの思い込みだったんだなって。Σ(゚д゚;)ハッ って。

 

不利・有利はあっても、身長は関係ない…関係ないというか、なんだろ…戦術なのかな、やっぱり…よくわかんないけど…。何よりブラジルが証明してるから。そこを可能にする個々のプレーレベルとチーム力。あ! あと柔らかさかな。柔らかい。戦い方を自在に変えられるバレーボール。変えられるという変わらないスタイルのバレーボール。

 

 

ベラスコ監督、カーチキライ、レゼンデ監督。みんながみんなちがう見方をしているのに、すべてにうなづける。おもしろいね星

 

 

 

訳してる時と、あと何回か見返したりしてるけど(それでも誤字等あるけど…ごめんなさい汗)、読むたびに見方が変わるからおもしろい。たまに前のを振り返ってみるのもいいのかも。

 

時間かかりまくったけど(語学力低汗)、訳せてよかった。知れて幸運。

代表監督引退の時も書いたけど、わたしにとって、ブラジルバレーはレゼンデバレーそのもの。レゼンデ監督が離れても、もちろんブラジルバレーは楽しみだし、今後のレゼンデ監督にも、変わらずすばらしい未来があり続けるようにブラジル

 

 

 

 

 

 

 

 

Thank you for reading. Obrigado

・ブラジルリーグと代表のスケジュール

・ポーランドナショナルチームについて

・21ポイント制と時間短縮

・ブラジル組織

 

 

【ブラジルリーグと代表のスケジュール】

- あなたの連盟は今シーズン、いくつかの変更を決定した…。
「21点ルール?」

- ええ、それもですね。でも私がまず聞きたいのはスケジュール。極めて混みあっていて、いくつかのチームはリーグと州の選手権を同時にプレーしなきゃいけません。
「それは、ある人があまりに多くの悪い選択をし過ぎた。
まず、リーグは長すぎる。加えて、週の選手権に参加するチームもあれば、しないチームもあった。だからバランスが悪かったよ。完全に散らかった状態だった。追いつけない試合を追いかけようとした者もいた -我々はスーパーリーガ、Paulista、カリオカをプレーするのか、どうするんだ? そこにも問題があったんだ!
例えば先週、我々はカンビナス戦をしたが、それがサンパウロ(州)選手権なのか、スーパーリーガなのか言えない(分からない)だろ。これがリーグに起こり得る最悪なことだ。
我々は、強いリーグを作りたい。ブラジルだけじゃなく、世界でも突出するリーグを。理論上、我々には世界で1番強いリーグがある。だが、無秩序でもある。外から来る人間、1日24時間プロフェッショナルに、リーグをマネジメントする方法だけを考える人間が必要なんだ。それが、我々のバレーボールの重要な部分。
リーグでのトラブルは、ナショナルチームでも見られるだろう。今年我々は、リーグシーズンを終えて、休む間もなく、南米クラブ選手権をプレーしなきやならなかった。例えばブルーノ、チアゴ、ルカオのようなRJXの選手や、Vivol・Minasルカレッリは、大会から直でトレーニングキャンプに入り、そこからすぐ、準備が完全に0でワールドリーグの初戦・ポーランド戦に行かなければならなかったんだ。
選手は疲れていて、ケガをしたし、そこから2ヵ月プレーしなきゃいけなかった。トレーニングの時間がなかったから、本当に疲れ果ててワールドリーグを終えたよ。大会をプレーする”ベース”を築くことができなかったんだ。我々は2位で、それは相対的にOK。1週間後世界選手権予選を戦い、ようやくそこから家へ帰ったよ。その間選手は、10日のオフを取った。
NORCECA(北中米)やヨーロッパの他のチームはみんな、準備したり、リラックスしたり、Wagner Memorialみたいな親善試合をしたりする時間があった。ヨーロッパはプレーする時間、準備する時間があるんだよ。
我々は新たな4年間を始めたが、連盟が何ともひどいスケジュールを作ったために、通常の準備をするチャンスが全く得られなかった。私は、この6年間、ナショナルチームのトレーニングスケジュールのことで、CBV(ブラジルバレーボール連盟)と戦っている。昨年私は選ばねばならなかった -ワールドリーグかオリンピックか。1つの決勝をプレーして、そこから辛うじて2ヵ月間あった。

我々にチャンスをくれ! 我々はベストじゃない。たくさん優勝して、人々はそれが常だと思っている。我々はいいチーム、常にベストを尽くし、勝つためにすべてをやっている。世界のベストチームの中にいる。国際レベルで男子バレーボールを見た時、たくさんのすばらしいチームがある。
12年か13年間、我々は参加したほとんどの大会のファイナルをプレーしてきたが、いつだって異なるチームとなんだ。
2002年に初めて世界選手権の決勝をプレーした時はロシアと、それから2006年ポーランド、2010年にはキューバと対戦した。最初のオリンピック決勝ではイタリアと、2008年-アメリカ、ロンドン(2012)-ロシアと対戦した。ワールドリーグをトータル8度優勝し、ファイナルでセルビア、フランス、ロシアなどと対決した。
我々は勝っていた、自分たちのハイレベルをキープしていた、安定していた。私は常に、自分たちをこの強いグループの中にキープさせるよう努力しているんだ。厳しいということは分かっている。あのレベルをキープするのは難しい。そしてブラジル連盟の人々は、我々にとってはすべてが簡単であり、何もする必要はないと考えている。」

 

 

【ポーランドナショナルチームについて】

「私の心にいつも生まれることは、人は他者を非難したがり、スケープゴートを探そうと躍起になる。
ポーランドナショナルチームに起こったことだよ。2002年、ポーランドには非常にグッドな監督がいて、我々との試合はすさまじいもので、フルファイトだった。覚えているよ、Murek グルシュカ、その世代だ。アウトサイドヒッターとしてプレーしていたのは…、していたのは確か……」

-Świderski。
「そうだ、Świderski。良いチームだったよ。2004年からは、あー…ラウル ロサノか? いや、Gosciniakか。すばらしいセッター、いい監督、すばらしい人物。
ロサノは2005年に来て、世界選手権決勝でプレーしたな。次のシーズンは、前ほど成功しなかったから、監督をまた代えたんだ。その後カステラーニが来た。彼と共にヨーロッパ選手権を優勝したが、世界選手権はそんなに良くなかった。すべてを決したのは2試合 -対・我々と対・ブルガリア。誰もが勝てたし、誰もが負け得た。なぜなら我々のグループ1つに、力の同じ3チームがいたのだから。
そうしてもう一度交代があり、その時はアナスタージだったか。2011年はポーランドにとって、すばらしいシーズンで、1年後ワールドリーグを優勝したが、オリンピックはそう上手くは行かなかった。そして今(2014年)、また監督を代えていると耳にしたぞ。まるで2年ごとにやっているみたいだな!」

- (ポーランド)女子ナショナルチームにも同じことが言える! 毎年か2年に1度新しい監督ですね。いつも新しい人!
「うーん、ポーンラドナショナルチームというのは、一緒に働くとてつもなく大きなポテンシャルがあると思う。こういう状況が起こっているのは、非常に残念に思うよ。特に、女子チームに起きる時はね。たくさんのいい”原石”があって、そこからすばらしいチームを作れるんだぞ。働く意志を持つ良いアスリート、望むもの/ことがほとんどできるんだ。
システムを作れ。私はこの見本(example)を使ったよ。ポーランドが大好きだし、人々がバレーボールに従事しているのが大好きだからだ。
私は、あなた方の国を気に入っている。長年、私がポーランドでプレーする機会があった頃、この場所をどれだけ愛しているか、ここに住む人々をどれだけリスペクトしているか、彼らをどれだけ好きか学んだよ。だから、他のチームよりちょっと(多く)彼らのことについて話せると感じるよ。
何かをしょっちゅう変え過ぎると、全部台無しにしてしまうかも知れないぞ。そうじゃない。 一貫性はすごく重要だ。私は監督という大きなグループを考えている。この監督の方がいい、この監督の方がだめだと、私は言いたくない -1人1人が、1人1人の道(やり方)でよかったんだ。」

 

 

【21ポイント制と時間短縮】

- スーパーリーガと21点制に戻っても…
「全体的に(状況が)散らかっているよ。これは今FIVBで、我々の前会長の発案。彼は押し付けて、クラブが受け入れてしまったのは残念だよ。ディレクターはこう言うべきだった : ”冗談じゃない! そんなことできるわけないだろ!”
それが世界選手権U23でテストされたのは、良いアイディアだったと思うが、ただのテストだったんだろ? それはたった1つの大会だったと思ったが?」

- ヨーロッパリーグも、このルールでした。
「ああ、OK。そういうテストはされていたな。でも1番大きな(重要な)大会でじゃない!
誰かの気まぐれで、ルールは変えられることはできないんだ。この決定は、1人の人物が下した。でもセットのポイント数を減らすことを考え始める前に、ラリー間の”デッドタイム”と呼ばれるそれを測るべきだ。たぶん、タイムアウトの数を減らすこと - 我々には今6回ある - 各監督に2回、プラス2回のテクニカルタイムアウト。ここから始めるべきだよ。
Gracaはバレーボールをテレビ的に魅力的にしたがっているが、私には、スコアシステムを変えることが1番のアイディアとは思えない。彼は理想的な意見と考えたが、100%発展させるためには、数回テストする必要があるし、それが我々のリーグ、あるいはポーランドリーグでではなく、もっと小さく、あまり重要ではない大会でだ。なぜやらないんだ?」

- 試合のデュレーション(時間)を減らす努力が、テニスでされていると読んだことがあります。彼らはラリー間の時間を減らしたかったんですね。
「ああ、私も聞いたことがある。今、テニスはサーブを始めるのに約5秒。
昨年私は、バレーボールのプレータイムに関する、おもしろい(interesting)ことを読む機会があったよ。1つのアクションから次のアクションまでの間、バレーボールでは : 選手は称えたり、判定などについて言い争ったりしているんだ。それがだいたい25秒。ここを15秒か10秒に変えようじゃないか。これは本当に試合時間を短くできるだろう。
コート上で何も起きてなく、見るべきバレーボールがない時は、我々は”デッドタイム”を排除する必要がある。見てみよう : 1セット21点、ワンサイドゲーム、あとは何だ?」

- あとは1時間以内で終わりますね。
「その通り。これら全部のインターバルで、純粋なバレーボールだけの約40分ということだ。」

- 体育館に着くのに、例えば2時間かかるという事実は言うまでもなく。
「ズバリだな。」

- この新システムは、トレーニングで何を変えるだろう?
「私が思うに、何より、ゲーム中選手へのより大きなプレッシャーになるだろう。なぜなら、物事を変える時間がさらに少なくなってしまうのだからな。
こういう命運を左右する重大な瞬間が、もっと早く来ることになる - 得点を重ね、それを気持ちよく終わりまでキープするチャンスは、そう多くなくなるだろう。常にハードファイトバトルになる。すべてのことが、さらに速く進むんだ。ゲームは、もっとアグレッシブになる。」

 

 

【ブラジル組織】

- リーグのチーム数を増やすことについては、どう考えていますか? いくつかのクラブの経済的問題のことが、たくさん話されていますね。
「(ため息) それら決定の多くは、政治的に過ぎない。北東地区出身のブラジル前会長と密に繋がっている人々が、そうしているんだ。誰もリーダーシップを持たず、決定は政治的な利便が持ち去られている。これは、スポーツにものすごく悪いこと。我々はルールを確立させていない、我々はシステムを創り出していない。
我々のリーグは、12チームに統一すべきであり、それでいいんだ! それからファーストリーグやセカンドリーグ、あるいは何でもできる。
スーパーリーガには、経済的問題を抱えたクラブがたくさんある - 昨シーズン苦闘していたVolta・Pedondaのようにね。そして彼らは今、プレーすべきではないのに、再びプレーしている。他のチームもあるし、なぜ彼らがプレーすることを許す? クラブが遂行しなければならない、確かな条件を作り出したらどうか? もう…リーダーシップがないんだよ。」

- それが理由の1つで、PSDBに入ることを決めた? この道と違う道を?
「私は、国のために違った考えを持つ人に、私のサポートを示したいんだ。私の意見では、ここ12年間ブラジルで先頭に立ち続けているパーティ(党)は、経済的な問題が起きた時、悪い決定しかしない。マネジメントや国を先導する方法に関して、ノープランなんだ。
彼らは力があるし、トップにいるが、その他の部分では国を指揮することは何もしない。私が理事か、それに似たものに立候補するという議論がずっとされているが、彼らの願いであって、私のではない。私は、国を助けるためのより良い仕事ができる人をサポートしたいんだ。そろそろその時期。
今の政府は、次の選挙や巨額の金をもうける方法しか考えていない - このままでいいはずがない。国として、我々には大きなポテンシャルがあるが、それを今現在、ものすごく下手くそにしか使っていない。」

- じゃあ、政治は未来であなたがやりたいことではないのですか?
「あー、ない、ない。政治がどう行われているか興味ないし、得意でもないと思う。」

 

 

 

ベルナルド レゼンデのロングインタビュー③

記事はこちら。2014年3月、4年前の記事です。

 

長ーいので、見出し的なものをつけてみた。

・Unileverと選手

・ブラジルリーグの強み

・Unileverと選手②

・チームのマネジメント

・Unileverと選手③

 

【Unileverと選手】

blokaut.netの独占インタビューで、ベルナルジーニョはCBVの乱雑な状態、自身のチーム、Unilever・リオデジャネイロローガン トム、サイクリング、選手を指導する方法、それからもっともっとたくさんのことを話してくれた!


-まず、チームについて話がしたい。つい最近ブランキツァ ミハイロヴィッチがUnileverに入ったばかりですね。新たな環境で、彼女はどう感じていますか?
※Unilever・リオデジャネイロ=ブラジルの女子チーム
 ブランキツァ=セルビア女子代表選手

ベルナルド レゼンデ(以下略):
「その通りだ。ブランキツァはヨーロッパ選手権に参加し、そこでケガをして、チューリッヒへの出発数日前に合流した。だから彼女は、トレーニングの週がより少ない。ブランキツァを知るチャンスが全然なかったんだ。
スイスを離れる前、我々は2試合行い、数分間彼女はコートに入ったから、雰囲気は感じられたよ。

彼女はこれからたくさん学ばなければならないが、大きなポテンシャルを持っているし、今シーズンキープレイヤーになると、私は強く思うよ。
彼女はチームが好きで、仲間と一緒に過ごすのが大好きで、それも大事なんだ。グループにたくさんのポジティブなエネルギーを運び、すばらしいことをする実力があると思う。

我々は、ほんの少し彼女のゲームを理解したから、彼女に期待することは分かったし、それが、進歩するのに必要なんだ。彼女はこの点を分かっていて、熱心に学びたがっている。そして我々のできるベストな道を、彼女に与える助けをするために、我々はここにいるんだ。」


-昨シーズン、あなたはサラ Paranと契約しました。彼女はゲームでナイスな進化を遂げたと思います。あなたの考察は?
※サラ=カナダ女子代表選手

「サラ? あー、間違いないな! グッドでとても安定したシーズンを送ったよ。彼女はカナダ人で、彼女のナショナルチームは高いレベルでプレーしていないから、様々なチームとプレーすることで、スキルを伸ばせる機会が全然ないんだよ。それじゃ国際的経験を得るのが難しく、真のハイレベルでプレーしたいのなら、それがとても大事だ。

イタリアでの彼女の昨シーズンは、あまり成功したとは思わない。ここブラジルにいる方が良かったよ。
我々は彼女のゲームで、ディフェンス、あるいはその動きを含め、いくつかの要素を進歩させることができた。一貫してテクニックに取り組んだんだ。その結果、彼女が本当にチームを助けることができた。

(ブラジル)スーパーリーガには、とてもいいチームがあり、すばらしい外国人選手たちが、ブラジルにプレーしに来る。そうして、リーグ全体にたくさんの多様性、相違点をもたらしもする。

サラはすばらしいバレーボール選手であり、明るい未来がある。我々と一緒にいることが、とてもうれしいよ。」

 

 

【ブラジルリーグの強み】

-また彼女はメンタル的にも強くなったと思います。何か影響を与えていたものがありますか?

「ああ、そう思う。いいか、それは継続的な進化のプロセスだ。
選手はそれぞれプレッシャーの乗り越え方を学ばなければならないし、成長し、成熟する必要がある。これは1日で自分の元にやって来るものではない。

彼女にとっては、全く新しい経験だった。違った環境で、どのように生活し、どのように働くかを学ばなければならなかったんだ。それに、少し異なるバレーボール文化、違うシステムにも出会った。

我々のリーグは他と違う -世界のベストアスリートたち、オリンピックチャンピオンたちがここでプレーしているんだよ。コートに立って、彼らと向き合うのは簡単ではない。でもそれをすればするほど、彼らと対戦すればするほど、適応すればするほど、これだ、こう言おう、”恐れ”は消える。

我々は、ヨーロッパでよりもっと頻繁に試合をしているから、リカバリーの時間も少ない。フィジカルとメンタルの両方だ。しかし、そういう強いチームからのすべて(毎回)の勝利だけが、選手をさらに押し上げることができるんだ。」

 

 

【Unileverと選手②】

-私はリオデジャネイロに住んでいる友だちがいて、いつもUnileverを応援しているから、私たちはよくチームの話をするんですよ。友だちはいつも、アマンダがそれほどプレーしていないにも関わらず、彼女を”チームの心臓”と呼び、とても温かく彼女のことを話します。
チームでの彼女の役割のことを、もう少し話して頂けますか。

「それはまさに真実 -アマンダ(Unileverの選手)はとても重要な選手であり、人物だ; 多くプレーはしていない、ほとんど後ろについて我々を助けている。あなたが言うように -彼女はすばらしいサーブと、少しのディグを持っている。だが、何より常にチームのためにやっている- トレーニング中だろうと、コートの外であろうとね。いつも選手の間に結束や絆を生むことに従事していて、完全にグループに自分を捧げる。
新しい選手が来た時には、そこにいて、自己紹介を手助けし、サポートし、彼女らが必要だと思われること何でも援助する。周りと等しい時間を過ごすんだ。

アマンダは我々のリーダー -グループ全体にとって、とても大事な人物だ。常にチームにほしいと思う人間だよ。彼女はここ10年共にプレーしているから、内も外もすべてを知っている。彼女の役目は、全く変わっていない -我々にとって、非常に重要だったし、今もそうだ。アマンダはバレーボールに対してポテンシャルを持っている -ゲームを愛し、ジムにいることが大好きなんだ。」


-少し前、私たちはアンジェリーナ Hubnerにインタビューをしました。コート上で費やす年月や経験にも関わらず、喜んで監督から助言を聞くのに、もう(監督は)助言してこない、と言っていました。
私はあなたに、Fof
ãoのことをお聞きしたい。あなたの観点から -彼女にはまだ監督、指導する人が必要ですか?

「皆、監督、難しい時や特定の状況で助けることができる誰かが必要だと、私は考える。選手からプレッシャーを引き離す人は、励ましの言葉をほとんど言わないんだ。
もちろん、彼女の経験のおかげで、他の人よりそれを必要としないのかも知れない。ずっと昔、ナショナルチームで一緒にやって来て、いつも私が言うべきことを聞いていたよ。どんどん学びたがっていたね。

でも1番大事なことは、自分がすることをただ愛おしく思っていて、40歳の彼女は前を変わらないパッションを持っているということ。彼女がまだここにいてくれるおかげだよ。」

 

 

【チームのマネジメント】

-あなたは、選手へとても独特なアプローチをすることで知られますね。とてもたくさんいる選手とコンタクトを取るのに、手助けのし方や選手の導き方をどう解決するんですか? あなたの秘密は?

「人に教える、あるいは人を指導することができるようにするためには、その人を知らなけれなならない。

まずとても密に観察する必要がある。選手の必要とするもの/ことに注意を払い、彼らを理解しろ。1番サポートする、モチベーションを上げる言葉やフレーズを分かれ。それか、例えば、彼らに話すことができるもの -1番簡単なやり方で- 技術的に向上する必要があるものだ。彼らが自分自身に課すチャレンジは何だ? 彼らの前に置くことができるチャレンジは何だ? 何人かのアスリートにとって、それはベストメソッド -絶えずチャレンジすること、目標を上げること、レベルを上げさせること。

彼らを知らなければならない。彼らがどう感じているかを知らなければならない。厳しい監督になれる、あるいはサポートする監督、何にでもなれるが、1番大切なことは、彼らが監督を信頼しなければならない、ということ。

時に我々はミスを犯す。我々は絶対に誤りがないわけではないから、実際起こるが、故意でやっているのではなく、彼らがそれを分かっているのなら、自分にとってベストなものを常に欲しているという事実に、彼らは気づくんだ。彼らはなれるベストになりたがっていて、我々のミッションは助けることだ。」


-すごく才能があるけど、同時に怠ける人を、あなたはチームにキープするだろうか?

「まず、私は彼らをハードに働かせたり、プレッシャーを与えたりするよう努めるだろう。選手が単純にサボっているなら、ほとんどの時間、どうにかして向き合ることができる。でも最悪なのは、チームのために働かない時だよ。チームメイトを助けていない、サポートしていない時、さらに傷つける時 -このケースでは、この人物は私のチームに長くはいないだろうね。アイドラーに戻るよ。私が言及したように-

我々は、できるだけたくさん働かせるよう努め、彼らのためにプラスαのエクササイズを用意し、違った角度からプッシュし、戦い、違うことに挑戦するための特定の任務を与えるだろう。違い(差)ができるんだ。何とか、彼らを刺激するのに1番相応しいドリルを与えるべきだ。何度も何度もくり返すセットエクササイズなどを与えるな。
でももし、これらすべてが助けにならないなら、その時は残念ながら、彼らにさよならを告げなければならないだろうな。

私はいつも、ベストプレイヤーから成るチームを作りたいんだ。我々はハードに働き、ベストチームの中にいたい、だから私の選手は、確かな要求に立ち向かわねばならないんだよ。」


-あなたはよく、1番難しいことは勝つことではなく、勝ち続けることだと言い、それはあなたが選手に教えようと努めていることです -2位にいるかのように懸命にトレーニングすること。
人生で初めてメダルを獲得した人に、それを教えるのは難しい?

「すべての勝利、すべての成功はクセになる。たいてい人々はもっと欲しがり、いい流れを続けたいと思うんだ。なぜならすはらしい気分だからさ。プラス、だいたいそれを自分の近くにいる人たちとやり遂げたんだ。

同じことをしたいのなら、次の日ワークに戻るべきだ。選手が、監督がもう立ち止まっていないと分かれば、監督が相手を勉強し、試合を分析するためにハードワークに戻ったと分かれば、監督の献身や専念を目にすれば、彼らは監督を見習うだろう。監督と同じことをしていないのが恥ずかしく感じるかも知れないな。

監督は彼らに、ただ手本を示せばいい。それがベストなメソッドだと、私は思う。」


-バレーボールでは、私たちは常にスキルやテクニックについて話しますが、バレーボールが選手やその個性に及ぼせるのは、どんな影響ですか?

「個性を向上することができると思うよ。バレーボールは、君自身をテストさせ、能力(可能性)をチェックさせてくれる。

私は心からこう信じているよ。
スポーツにそれぞれのルールと規定があるおかげで、我々はたくさんの異なる方法で、自分自身をテストすることができると。様々なスポーツを練習することで、様々なストレスのかかる状況で、自身をテストし、すべてのライバルグループに対応できるんだよ。これが、自分自身や性格(個性)に働き始める良いベースなんだ。

この競技は望むこと/ものを成長させる助けになるのか、それともまさか真逆なのか? 時に自分自身の中の何かを変えるのは難しいが、もし前へ進むことを望むのなら、それは起こるし、それらの変化は必要なんだ。次のステップへ行くために。

プレッシャーをどう対処する? 君が次のプレーをどうパフォーマンスするかに、すべてが懸かる時、君は何をする? どう反応するんだ?

それらはとりわけ、君が直面しなければならない任務、”試練”への導きだ -例えば、次の戦いや大事なゲーム。そして君がどうパフォーマンスするかに頼られることで、君がまだ少年(a boy)か、もう大人(a man)かを知るだろう。
この種の状況の中で、我々は自分自身をテストし、自分のキャラクターを作ることができると、私は思うよ。」


-女子チームを率いている時の方が、落ち着いているように見えます。なぜ?

「あー…(笑)」


-外からの見方に過ぎないですかね。

「そうだな、ああ、少しは真実かも知れないな。でも多くは、私が誰と働いているかによるよ -選手が必要とする以上に、彼らにストレスを与える振る舞いは、絶対いやだから、私のことをもう熟知しているアスリートがいる時の方が、余裕がある。新しい選手と一緒の時は、私はもう少しおとなしくならなければ。彼らに、クレイジーな人と向き合わなきゃって思わせないためにね(笑)

第二に、トレーニングの週の後、再開する時、自分たちが世界のベストチームという振る舞いはできなくて、そこに取りかからなければいけないんだ。だから私はトレーニング中常に、最も大きなプレッシャーを作り出すことで、選手を最も難しいコンディションに置くこと、”地獄”にすることにトライしている。だから彼らは、ゲームでどう見る(見える)かを理解し、起こり得ることへの準備をすることができるんだよ。」

 

 

【Unileverと選手③】

-ちょっと前シーズンに戻って、ローガン トムのことを訊きたい。彼女がUnileverと契約した時、あなたは称賛していた。どうでしょう、ケガしたけど、彼女はチームでの自身の役割を全うしましたか?

「いや。何かやること、つまりいくらかの任務とかがあって、すべてを上手くやるためにネベストを尽くそうと努める時もあれば、ただ上手く行かない時もある。こういうことはある。”何か”が足りないんだ。もしかしたら”相性”か、もしかしたら他のもの。それがこのケース。

ローガンはすべてにトライし、我々もそうした。いくらかの理由で、彼女ができると分かっていながら、プレーさせることはできなかったがね。彼女のフルポテンシャルを活用できなかった。私は個人的に、こんなすばらしい選手がいながら、彼女ができるベストをさせられなかったことは、とても残念だ。その後、彼女はケガをして、2ヵ月間プレーから離れた。実際はシーズン終わりまでだったが。

我々は本当にいい関係だし、彼女はすばらしい人物で、ハードに働くという意味を分かっていて、それを好むプロのアスリートだと思うよ。それに彼女は、たくさん優勝してきた。チームをリードできるし、コート上でチームを指揮するやり方を知っていて、すべてにポジティブな態度なんだ。

でも今は機能していなかったもの/ことがあった。私はナショナルチームを率いていた時代から、17歳の時から、ローガンを知っている。私は本当に残念に思うよ。何より、彼女がベストゲームを魅せる道を見つけられなかったことに。

ある意味、彼女は独特な人 -自分の道を放浪する一匹狼。我々は、そこをリスペクトしなければ。例えば、ブラジルのメディアはそうじゃなかった。うわさを広め、騒いだんだ。我々の望んだように行かなかったのは、遺憾に思うよ。」


-それは起こる時もあって、そこに関してできることはない。

「その通りだよ。私はいつだって、彼女にとってのベストを望んだ。ハッピーでいてほしかったよ。それは幾分か、我々がどうプレーしたかの結果でもあるからね -自分たちが上手くやっている時は、ハッピーなんだ。

我々は皆、ローガンがどうプレーできるか、シーズンを通してどう安定していられるかを分かっていたと思うんだ。欠けていたのは、それだよ。話われレには絶対なかったんだ、どんな…」


-個人的な問題?

「ない、ない、ない、絶対ない! 彼女が新しいチームで、ここでできなかったすべてをできることを願っている。彼女はアメージングな選手、これからも、どんなクラブもナショナルチームも助けることができるよ。ただ、我々と一緒には上手く行かなかっただけなんだ。

私は少しも彼女を非難しない、というか、その点はどのアスリートにも言える -間違っているし、フェアじゃない。できるはずがないだろ。私はミスには全責任を負う。私は監督であり、私の義務は、アスリートに自分のベストをプレーさせることだ。」

 

 

 

 

 

ベルナルド レゼンデのロングインタビュー②