記事は
Masahiro Yanagida prepares to lead @JPN_Volleyball in upcoming #VolleyballNationsLeague #VNL and #FIVBMensWCHhttps://t.co/drL77bLQBY pic.twitter.com/2s0f0sw7mw
— FIVB (@FIVBVolleyball) 2018年4月6日
柳田将洋:
「世界のトップチームに挑戦するために、日本チームにとって、大事な大会だと思うよ。」
- バレーボールネイションズリーグの君の目標は? 最も厳しい相手は、どのチームになるだろう?
柳田将洋:
「すべての試合で勝つことが、僕らには重要。すべてのチームと対戦する1つ1つの試合が重要なんだ。特にどのチームではなく。」
- FIVBバレーボール世界選手権2018への準備として、バレーボールネイションズリーグはどのように大事?
柳田将洋:
「選手にとって、自分たちの進歩を評価することができるのは、良いことだよ。」
- 世界選手権の君の目標は?
柳田将洋:
「すべての試合を勝たなきゃいけない。」
- 将来、選手やファンにとって、バレーボールをもっとおもしろくさせられるのは何かな?
柳田将洋:
「バレーボールはすばらしいスポーツだって、伝える必要があるよね。」
- バレーボールでテクニカルな導入はどう思う?
柳田将洋:
「バレーボールを見る時、間違いなく楽しめるよ。」
- バレーボール選手として、変わらず持っている夢や目標は?
柳田将洋:
「僕の国で、バレーボールが大きくなることを願っているよ。僕はできる限り長くプレーしたい。僕の1番の大きな目標は、東京オリンピック2020だよ。」
- 他のスポーツと比べて、日本ではバレーボールはどれくらい大きいの? 長い間、どんな風に発展している?
柳田将洋:
「たくさんの関心はあるけど、その関心は安定していない。」
- 君や国にとって、東京オリンピック2020は、それだけ重要?
柳田将洋:
「とても重要だね。オリンピックが日本で開催されるんだから。」
- ドイツでクラブでプレーしている時、こんな長い間日本から離れているのは、どれくらい難しい?
柳田将洋:
「そんなに難しいとは、僕は思わないよ。」
来ました、柳田選手…いや…YANAGIDA(FIVBのソロインタビューにテンション上がってるだけ
)
はい、ソロインタビュー
日本の人のコメントを訳すのはむずかしいね。言葉が。敬語にしようか、どうしようかみたいな。まぁでも敬語は日本の記事で読めるので、こちらはタメ語で。Hey~みたいな。
そういえば初めて訳した日本の選手のコメントも柳田選手だったな。あと清水選手と関田選手だったかな?
もちろん勝ち試合を見たい。でも世界のトップチームはやはりかなり困難になるだろうな。ちょっと言葉があれで、語弊になるかもわからないけど、決して戦う前からムリじゃない?ってあきらめるわけではないです。簡単に勝てる相手ではないのは見ててもおんなじだし、なんだろ。
柳田選手のインタビューにあった「日本で代表だと、強い相手と戦えていると勘違いしてしまう。」
…ニュアンスちがうか。引用するなら一字一句書いとかなきゃ。
「日本にいると代表で勘違いしちゃうんですよ。毎年国際大会があって、強いチームにトライできるので。でも、イコール自分たちが強いのかと言ったら違う。勝たないと、トライしてるだけで終わりですよね。」
これはちょっとびっくりというか、えっ?て思った。勘違いかー、そうなのか。新説。
見ててはいつも、強い相手と戦えば戦うほど、日本と世界との差をいつも感じるのだけど、感じるというか、(差が)大きいなーって痛感?するのだけど…でもいわれればそうだよね。インタビューとかでも「いい経験でした」の文字が誌面を踊るのが常でしたよね。もうサンバのように![]()
そこも柳田選手は別のインタビューでいってましたね。いい経験でしたで終わってしまってると。それではだめだと。
1番痛感したのはやっぱイランですよね。むかしは日本の敵じゃないって感じだったのが、あれよあれよと、アジアだけじゃなく、世界もゴボウ抜き。それでもリオでは、周りの国とあれだけ差があった。イランですら足らない。でもその何かは日本とおんなじものではないんだろうな。
イランの話はいいや。世界選手権のことを。
これちょっと応援するのに間違ってるかもわからないけど、どーいうチームとかどーいうバレーボールが1番見たいかってなった時に、望むのはきっと勝つことが1番じゃなくて。もちろん1番に信じてるのは勝つこと。なんていうんだろな。
ワールドカップとかって、オリンピックの出場権はかかってるけど、海外のチームにとって、やっぱり最終的な照準は大陸と世界最終予選なんだなってリオの時思って。
世界のトップチームが参加するけど、こと日本戦や格下相手に対しては、真価の何%しか出さずに戦ってる。
ワールドカップ2003の時、日本がイタリアから1セット取って、うわぁー、すごー!って思って興奮したけど、オリンピックの決勝であっさり打ち消されたね。これ誰?みたいな。あのワールドカップ何?みたいな。言葉悪いですけど、どれだけナメられてたの、みたいな。悔しかったなー。
だから1番に見たいのは?となると、世界のトップチームに、闘志むき出しにさす日本。かな。もちろん、その果てに勝利があるのは前提ですよ。いい試合をすれば負けても十分、ていうのは1年目まで。
トップチームは、日本ならこのくらいで勝てるかなって思ってるだろうから、気もそんなに張る必要もないだろうし、そーいうアドバンテージを与えてしまってもいるけど、ここからそーいうチームに、日本戦には必死さを持つことが必至だということを植え付けさしたい。そーいうチーム、戦いを見たいと思う。
と、いまはこんな感じ。これからチームや試合を見てく中で、ちょっとずつ変わってくのかな。
FIVBのインタビュー。いまドイツバレーとかビュールの街とかでMASAの下の句、YANAGIDAになってるかな?![]()
やっぱり選手本人の言葉はありがたいし、1番響くね。海外でのことを日本に持ち帰らなきゃ意味がない、といってた柳田選手。導く準備OKですかー? 準備があればなんでもできる(?)
男子の第一次合宿も今日スタート!
チームでいけ、日本![]()
Thank you for reading.