こんにちわ
ペットフードと一口に言っても
物凄い数の種類のペットフードがあります。
その中から良いと思うフードを選ぶのって
なかなか大変ですよね。
みなさんはどういった基準で選んでますか?
ペットショップに行ってじっくり商品を
見比べる?
ネットで検索してクチコミを読んで決める?
獣医さんに聞いてみる?
ネットランキングで上位のフードを選ぶ?
など様々な方法で選んでると思います。
でも、ペットショップで商品を見比べる時
何をポイントにして決めていますか?
そのクチコミって本当のクチコミ?
獣医さんが勧める場合はだいたいが療養食では?
ネットランキングのそのランキングの付け方は
売り上げ数で決められている?
そういった色々な方法で選んでみたものの
このペットフードって本当にいいの?
と、「よくわからない」状態でフードを選ぶ前に
簡単に選ぶポイントをお伝えします![]()
パッケージの表側はペットオーナーの
目を引くようなデザインや文字で溢れています。
表側よりも、まずは裏側の原材料を見ます。
この中に以下の物が入っていたら
そっと棚に戻しましょう。
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BHA, BHT, Ethoxyquin, TBHQ
上記4つの人工保存料、もしくは酸化防止剤は
避けるべき化学物質です。
摂取し続ける事によって、様々な悪影響が出ます。
Ethoxyquinはなんとpesticide, 害虫などの
駆除剤、もしくは殺虫剤の成分です。
ペットフードでの使用上限は75ppm
ヒトが食べる肉や脂肪に添加する使用量の範囲は
0.5 - 5 ppmとなっています。
実験用ラットでこの保存料を使って実験を
したところ
上記の保存料で、細胞の癌化や、DNAダメージ、
肝臓や腎臓のダメージと様々な悪影響が
出ています。
他に、上記4つの酸化防止剤より
まだマシな酸化防止剤もあります。
よく使われているのが
Mixed Tocopherols
これはビタミンEですが人工ビタミンです。
ベジタブルオイルや、レストラン等から出た廃油を
リサイクルしたものからも作られます。
Rosemary Extract
ローズマリーから出るオイリーな残留物です。
脂の酸化を防いでフレーバーを守ります。
ただ工業用のローズマリーの様な植物からオイルを
抽出する場合は、エタノールやアセトンといった
化学物質が使われます。
Citric Acid
これはビタミンCですが人工ビタミンです。
砂糖などを発酵して作られて、FDAからは
ヒトにもペットフード産業にも安全だ
とは言われています。
Calcium Propionate
これは工業的に作られた酸化防止剤で
プロピオン酸や酸化カルシウム等から作られます。
よくスライスされたパンやチーズにも入っていて、
カビやバクテリアが原因で出る臭いの防止や
カビやバクテリアの繁殖を防ぎますが
安全性の実験では
粘膜や消化管の不快感が出るケースがあります。
Propylene Glycol
この酸化防止剤は腎臓で吸収されやすく、
多量に摂取すると腎臓ダメージや神経系ダメージ、
貧血などを起こす場合があります。
以上が、まだマシな保存料、酸化防止剤です。
ほとんどのドライフードに入っています。
「ペットフードを選ぶポイント」
まだまだ続きます👋🏻
ココナラ始めました![]()
