昨日夫婦喧嘩ならぬ母娘喧嘩、ちょっと触れてみた「夫婦喧嘩ならぬ母娘喧嘩」。
今回の騒音問題とは別問題なのだが、お隣の住人はある意味、上階の住人よりも性質の悪い住人である。


お隣さんは母と娘の二人暮らし。
ちなみに娘(多分20歳前後)はかなりかわいいw
お母さんの方は・・・うん、若いときはきれいだったでしょうね。間違いなく。という感じ。
つまり、結構な美女が二人で暮らしている、というわけ。


このお母さん、ずいぶん朝早く自転車で出かけて、22時前後に帰ってくる。
なかなかの超過勤務!だと思うのだが、毎日がんばっている。えらいもんだ。


一方、娘の方は・・・ときどき出かけるようだが、仕事をしているようには見えない。
まあ、もしかしたらバイトくらいはしているかもしれないが、OLではないようである。


ちなみに、この娘さんは、出かけるときには、人目を避けるようにいつも帽子を目深にかぶっている。
私がマンションの廊下や郵便受けの前で見かけたときには「こんにちは」くらいの声をかけるのだが、
無視はしないけど、低い声で返事をする。でも返事をしたらさっさと、とっとと過ぎ去っていく。


(不思議な子だなぁ。結構かわいいのに・・・)


と思っていたが、都会の人だし、あまり気に留めてなかった。
ある日、主夫殿が娘さんと会ったときに「こんにちは」と声をかけると、完全無視されたそうな。


やっぱりなんだか不思議な子である。


そんな母娘の異変に気づいたのは夏だっただろうか。
窓を開けていると、どこからか女性のヒステリックなわめき声が聞こえる。


(どっかが夫婦喧嘩しているんだろう)


くらいにしか思っていなかったのだが。
ある日、ものすごく大きくはっきりと、いつものわめき声が聞こえてきた・・・


「わかってんだよ!」


がちゃ~ん!


ぱり~ん。


なんだか、激しいのである。
そして、声も近いのである。
怖くなって、外に出てみた。
すると。
わめき声はどうも隣の部屋から発声!しているらしい・・・


叫んでいるのはお母さんの方で、
一方娘さんは、低~い声で、
「だから××じゃん」
「わかってるって・・・」
と言っているのがときど~き聞こえる。


この日から、隣の喧嘩が気になるようになっている。
上階の騒音ほど神経にはこないけれど、聞いているとつらい。
いや~、それにしても東京っていろいろあるモンですねぇ・・・^^;


今日は本当ーに心にしみた話である。
実は先週、主夫殿が最後の懇願!に行ったとき、大家さんからこんな提案をされた。


「空いている隣の部屋に移動するのはどうか?」


そしてお隣の部屋のカギまで渡してくれたのである!
しかも「しばらく様子をみてくれ」とのことで、しばらくカギは返さなくてよいらしい。
これには主夫殿、たいそう感激なさった。


こうして主夫殿は何度か隣に部屋に行ってみた。
が、しかし。
あまり騒音は変わらず。。。
・・・私は入ったことないけど、だいたい想像できるというもの。
これで隣の部屋でもダメということがわかった・・・。
残念なことだけど。悲しいことだけど。


この報告をしていなかったので、月曜日に今のマンションを出る旨を
正式に伝えに行ったついでにその報告もしておいた+カギも返した。by主夫殿


すると。
ハマコー一家から今度はこんな提案が・・・


「家賃は上がるが、空いているほかの部屋に移動するのはどうか?」


(え、まだ空いている部屋があったんですか!?)


なんていけないことを思いつつも聞いてみると、
今住んでいるマンションの別館に空き部屋があるとのこと。
これには正直驚いた。
田舎ではともかく、ここは東京のど真ん中。
そこでこんな風に引き止められることも珍しい。
きっとこのような提案してくださる大家さんもそう多くはないだろう。
我々が東京に出てきて初めて受ける「人の温かさ」と言っても過言ではない。
だから、私と違って人のよい主夫殿なんて、もう完全ノックアウトである!


「このマンションから出たくないよぉ。ハマコーいい人だよぉ(涙)」


いえ、泣いてはいませんでしたが。
主夫殿、かなり感極まったご様子。


感激家の主夫殿はおいておきましょう。
実際の部屋を私はまだ見ていないが、内見した主夫殿によれば、


「かなり広い」=今の部屋の1.5倍
「家賃は2万高い」
「車道沿いなので車の音はするが、交通量が多くないので我慢できる」
「最上階の下の階で、最上階はハマコーの長女が在住」
「立派にリフォーム済み」
上の騒音はありません!」←ここ、重要。


とのこと。
かなりお気に召したご様子・・・ですねぇ。


ついでにハマコーからのお言葉によれば、


「別館は自分たちが住むつもりだから作りが頑丈なんです」


へ~、それはすばらしい。
・・・ということは今のマンションの作りはショボいということですね??? ←悪意たっぷり。


「あとね、下の階の人がちょっと変な人でねぇ」


我々の上の階の住人の方がヘンですよ。
チャンピオンベルトもんです!
それよりヘンなんでしょうか・・・?


「ゴミをね、溜め込む女性なんです・・・」


ああ、私みたいな感じで独身なんですね?
・・・・・・
話がそれました。
はい、そういう人がこんな身近にいるんですねぇ!


「それとねぇ・・・別館の向かいに一軒家があるんですけど」


わっはっはっっ!
港区に一軒家をお持ちとはずいぶんなお金持ちですね! ←ひがみ。


「そこの夫婦がよく夫婦喧嘩をね・・・朝から・・・やるんです」




ああ、それは聞いたことありますねぇ。
まだ前の会社に勤めていたときに、朝ゴミを出しに行ったら、


●×△◆○▼□ァァァァ!!!!


という男性の意味不明な叫び声が聞こえたことがある。
(な、なんだぁ・・・?)
と思って声がした方を見ていたら、ある一軒家からオッサンが出てきたので、あわてて目をそらした記憶が・・・^^;
あれですな、あれ。


まぁ・・・
夫婦喧嘩ならぬ母娘喧嘩なら、今の隣の住人もやっているわけですし。←空き部屋ではない方の隣です。
あれを聞いてるのも結構大変ですけど。
きっと大したことないでしょうw


そんなわけで、週末は大家さんに紹介された空き部屋を内見することになった。
まだ見てないけれども、意外と身近なところに「よい物件」があったようである。



[補足]

下見をする前に入居者が決まってしまわないだろうか、という不安があるのだが。

ハマコーによれば、

「大丈夫! この物件はまだ不動産屋に募集を出してないから!」

とのこと。


(こうやって空き部屋がいつまでもうまらない現象が起こるんだな)


と思ったのは内緒・・・



昨日 も書いたが、上階の住人の騒音はひどいもんである。
出る前に絶対ツラを見てやる、と勝手に心の中で誓っていた。


土曜日の夕方のことである。
物件を見て回って帰ったきた直後、たまたまハマコー夫人にお会いした。
そこで主夫殿が
「もう(このマンションを)出ます」
と伝えた。
ハマコー夫人はさんざん頭をお下げになり「了解しました」とおっしゃる。


そのついでに少し話をした。
アタシ:「もう私もストレスで過呼吸が再発してしまって・・・」←これはうそ。うそですよ~。
夫人:「あら、あまり家にいないあなたもですか?」
主夫殿:「もう二人とも体調を崩してしまって限界なんですよねー」←若干脚色。
夫人:「それは本当に申し訳ないです。あのね、私たちも注意したんですよ。ご夫婦も呼んでお話もしてねぇ」
主夫殿:「はい、本当によくしていただきました。ありがとうございました」
夫人:「いえいえ、でもね、「あそこのご主人(←上階の住人)も変なのよ・・・」
主夫殿&アタシ:「!?」


そこへ憎たらしいガキ小さなお子さんを連れた親子が通りかかる。


ハマコー夫人、この親子が視野に入った瞬間に
夫人:「では、本当に申し訳ありませんでした。失礼します」
と言って話を終わらせてしまった。
こちらは「???」である。
しかも非常に興味深い話が中途半端なところで・・・


この親子、このマンションに暮らして、三人暮らしの割にはずいぶんとご立派~なお召し物を召されている。
奥さんは・・・かわいい・・・!
なんだよ、こんな人がこんなマンションにいたのか!?
旦那は普通・・・に見えるけど、サラリーマンっぽいではある。
でも私のタイプではないな~。


ま、こんなことがあったのだが。
そのとき以来、ウソのように上階が静かなのである。
明らかに人はいる。
なのに静かなのだ。


これ、これですよ!
我々の求めていた静寂はぁぁぁぁぁ(涙)


久しぶりに快適な週末を過ごすことができた。
月曜日も全然うるさいと感じなかったし。
ばたばたしないし、夜中に掃除機かけたり、選択始めたりしないし!
(してもいいんですけどね、うちは音が響きますから自粛が必要です)


これらのつながりはよくわかりませんけど、
静かになって本当によかった。。。


後日ハマコー夫人に聞いてみたら、

このとき会った親子は我々の斜め上に住む人だそうで。
彼らは一度の注意でおとなしくなったのである。
ちなみに・・・韓国人ならしいけど。。。



大家さんのところへゆく。 」でちょこっと触れた階の住人による騒音問題。
あれから2ヶ月・・・

まったく、全~~然、改善されない。
先週、主夫殿はまたまた大家さんのところへ言いに行ったのである。


そこでは。
なんということか、ハマコーに主夫殿が悪者にされてしまった。
「あんた、直接言いに行くか?」
とまで言われてしまったらしい。
しかし、ハマコー夫人と(恐らく後継ぎであろう)娘二人がハマコーをなだめてくれたそうで。


男がサラリーマンをしていないのがそんなに気に入らないのか。
自宅にずっといて、あの騒音を聞かされている我々住人が悪いというのか。


だって主夫殿が悪いわけじゃないし、うちが大きな音を立てているわけではないのだ。
住民の行動が悪いのは、管理が悪いと言えなくはないし。
また、上階の住人の「親」が悪いのであって、子どもが悪いわけではない。いや、子どもの悪いけど・・・(。。;
親が悪いのに、主夫殿のせいにされるなんて!


言語道断。


いくらハマコー夫人とお嬢さんたちがかばってくれたとは言え、我々のイメージが悪くなったのでは話にならない。
そもそも、入居時にはさんざん急かされて交渉の余地もなかったこのマンションである。
いくら管理がしっかりしてると言っても。


そんなマンションに、もう用はない・・・。


ということで先週末は物件見学・物件探しに勤しむこととなった。
ああ。魚籃坂下に引っ越してまだ1年なのに。もう引っ越しとは。トホホ。



先週末、たかぽんで有名な某「生きるドア」社から株主総会の案内が届いた。
ちなみに、これは主夫殿宛に届いたものである。


「株主総会」のご案内とは、意外とご立派な冊子である。
大きさはハガキをもう一回り大きくしたくらい。
家電についているマニュアルみたいな感じで、立派な色表紙があるわけではない。
厚みは・・・会社によるし、紙質にもよるのだが、5ミリくらいか、もうちょっとウスイか。


ところで主夫殿はその内容を読んでたいそうご立腹なさった。


「会社外の人に、株をタダで配るらしい。
 しかも社員には配られず、役員には配られるらしい・・・」


ここでいう「株」とは「新株予約権付ほにゃらら」というヤツである。
これを社外の人に配るようで。
主夫殿、じゅうぶんご立腹なさっている。


「自分の持ち株比率は下げず、いっぱい株を発行しようとしている・・・(怒)」


そして。
さらに主夫殿の腹に据えかねたのは・・・
ある株主(300株保有とか)からのこんな提案があり↓
「1株につき、2円の配当金を出して欲しい」
これに対する「生きるドア」の回答である。


「1株につき2円も配当金を出していたら、内部留保(会社で持っておく現金)が
 なくなってしまう。わが社は今後もM&Aを繰り返すので資金が必要である。
 そのため、反対」


ま、簡単に言えばこんな感じ。
これには主夫殿、爆発ぼか~ん。


「株主に配当金も出さないうえに、社員に株を配らないのか!?
 どこまでも株主をバカにするその態度が気に入らん!!!(怒怒怒)」


こちらも簡単に言えばこんな感じでご立腹。
普段は温和で優しい主夫殿なだけに怒ると怖い。怒ると長い(汗
しばらくご立腹モードだったことは言うまでもない。


NHKのことはこのブログにも2回ほど書いてきた。
すばらしきかな、NHK

まだやるか、NHK君。。。
しかしまぁ、今度はこうきましたよ、NHK。↓


NHKが受信料不払い対策、来年度から簡裁通じ督促


ちょっとちょっと・・・
督促する前に、私たちのお金を返してくださいってば^^;
あれから全然連絡もないしー。
こっちはN響アワー見てますけど(爆)


そっちが簡易裁使うのに、こっちな何の手立てもないなんてあんまりだわ。
訴えてやる、訴えてやる、訴えてやるぅぅぅ(涙) ←ちょっと負け犬の遠吠え化しました。


それはさておき。
NHKの味方をする政治にも問題があるように思うけど。
年金を義務化したように、受信料も義務化するのかしら。


今は。
見ないから支払わない、という制度にしていただきたいと思うのが一点と、
どうしてそんなに受信料を取りたいのか、説明して欲しいのが一点ですね。
どーせ自分たちのお給料のためなんでしょうけど、どういう言い訳が出てくるのか、非常ーに興味深い。


ぎりぎりまで人からお金を巻き上げて、そこではじめて支出を見直すなんて、そ~んなオバカなことしませんよね?
ね? ね? ね?
NHK殿???


なんだよ(==;

と思われるかもしれないが。

これは今の会社のあるミーティング中にいきなりボス(偉い人)の口から出た発言である。
昨日の【続編】メールの量。 にも書いたとおり、今週は目標達成に向けて仕事に勤しむ社員が多い。
そして、この目標達成について、11月末に「進捗確認ミーティング」というのが開かれた。
これはそのときの話である。


<その1>
社員A:「このチーム目標の1番の目標なんですけど、もう達成できないと思います。
サポートセンターのモニタリング100件って尋常ではない数字です。前期とあわせて300件? 無理だよなぁ」
社員B:「数、減らしますか」
ボス:「いや、大丈夫。うちには秘密兵器がいます!」


※モニタリング:
 サポートセンターの品質管理のために行う盗聴。
 違います。
 お縄を頂戴するようなことを言っていないか、人間的な言葉を使っているか、を監視すること。
 また違います。
 サポートセンターでの対応がマンネリ化しないように、月に1度くらいの割合でオペレーターの対応を聞く仕事。
 間違った回答をしていないか、名前や電話番号が正確に聞き取れているか、要点を抑えた対応ができているか、などがメインの管理項目。


<その2>
社員B:「そう言えば、部の目標の2番も無理ですよね。メールのテンプレートの全見直しなんて、絶対間に合いませんよ」
社員A:「無理無理。せめてチーム内だけに限定しないと」
ボス:「大丈夫。うちには秘密兵器がいます! ちゃんと日本語の書ける秘密兵器です」


こんなやりとりがあったとか、なかったとか。
ある日、社員Aさんが私のところへやってきた。


社員A:「秘密兵器さん、大量にあるけどがんばってね!(笑顔)」


と、社員Aは大量のメールテンプレートを私のデスクに置き去りにしていった。
そう、ここで言う「秘密兵器」とは私のことだったらしい。←他人事。
この二つの仕事は入社後間もない、会社の事情もわかっていない、私の手に渡ってきたのである。


それにしても2週間でどっちも達成しろって!?
無理、無理、無理。
テンプレートはともかくとして、モニタリングはこっちの思っているように電話がかかってくるわけじゃないんだから!
だいたい、「秘密兵器」ってなんだよ!
わたしゃ、核兵器か!? ←誰か否定してください(涙)


ぶつぶつ。
ぷんぷん。
むかむか。


そうこうしているうちに、今週がその期限。
実際にやってみると、モニタリングよりもテンプレートの見直しの方が大変であった。
文頭もめちゃくちゃ、文末もめちゃめちゃ、署名もぐちゃぐちゃ(@@;
こんなの、どうやって統一しろと言うのか・・・


その仕事だが、今日になって目処がついた。
なんとか終わりそう・・・である。←他人を巻き込んだから。
あとはモニタリングのため、電話がかかってくるのをひたすら待つのみ。
ひとまずほっとしたので愚痴ってみた。


秘密兵器だって愚痴るんだってば!



今週は今の会社の目標達成に向けて仕事に勤しんでおります。
みなさん、ギリギリになって押し込んでくるので、入社したばかりの私もえらく多忙です。
早く帰るために8時間ぎゅ~っと仕事をしているためか、疲労も・・・いえ、愚痴はやめます。


ところで。
今の会社では一日のメール受信量が多いことは以前もお話ししたとおり(「メールの量 」参照)。
今月になって、ある日、興味本位で実際のメール数を数えてみた。


勤務時間中は同時に5件とか入ってくる。
これはなかなかの数が期待できる!!!
午後から夕方にかけてこのペースは加速。
同時に5件はかたい。
ひどいときは同時に10件!
うん、すばらしい。


いったい何件になるのだろうか。
こりゃ、500は超えたな。
と心の中で確信していたアタシ。
夜19時。昨日帰った時間になったので、ここでカウント終了。


結果はどうかな。
どれどれ・・・・・・・・・


1506件


はい? もういちど・・・


1506件


ええええ!? Σ(゜◇゜;
1000件超えちゃいましたか・・・(汗
500件の3倍。
ああ、推測がヘタなのがバレてしまいましたな。


もちろん、すべてのメールの目を通しているわけではない。
とは言え、取捨選択に困ることは多い。
特に社内全員宛のメールは対処に困る。
関係あるかもしれないから、長くても最後まで読まねばならない。
しかし、、、あんま関係なかったりして、徒労におわっちゃったり。


これが繰り返されると、
「どーせ関係ないだろ」
と読まない精神になってくる。


なんとも業務効率の悪いことよ。トホホ。。。
このメールの量、なんとかならんものかねぇ。



とある晴れた日。
仕事中にちょい休憩をしようと窓辺にどかっと腰をおろした。
高いところは苦手なので、下は見ない。
遠くを見つめようと、遠くを・・・遠くをぉぉぉ・・・


ん?


山の稜線の向こうに、なんだか一段と高い山を発見。


あんれま、高尾山だべか?
最近、寒かったから山頂は雪かぶってるべ。
でも、、、なんか、どっかで見たような形・・・のような気がする。。。


つーか、これってもしかして、、、富士山???(・・;


さっそく近くの席の人に聞いてみた。
「そうですよ。富士山です^^
 この辺の席の特権ですよ!」


えええ!?
富士山って港区からでも見えるもんですかぁぁぁ!? (@@;


疑問はさておき、とにかく見えるものは見えるんです。
港区でもちょっと高い建物から、
空気が澄んだ日、よく晴れた日には
富士山が見えるのです!!!


これからは晴れた日がちょっと楽しみになった今日この頃でした。。。
寒くなるのに楽しみができてよかった・・・←心の声


東京タワーのライトダウンショー。
その次に思い出したのはやっぱり「ミレナリオ 」。
人が多いらしいので、行ったことはないけど。(おっとっと)
ここで気になる文章を発見!
http://www.nifty.com/millenario/flash/info/index.htm


なお、「東京ミレナリオ」は、今回の第7回開催をもって休止いたします。


なんですと!?
理由はこちら

ここの記載によればこういうことらしい↓


“2003年5月、JR東京駅丸の内本屋は文化庁より「重要文化財」の指定を受けました。
 文化財としての意義・重要性を認識した上で、JR東日本では東京駅丸の内本屋を
 大正3年創建当時の3階建てに復元・保存する事になりました。”


“2006年春、東京駅丸の内口周辺には仮囲いや資材置き場が設置され、
 美観が損なわれてしまうことや、警備・安全上の問題が生じる可能性が
 高いことから2006年以降は休止します。”


う~む。。。
今年は行ってみようかと思ってたんですけど。
「今年で終わり。しばらく休止」
となると。。。
こりゃ、必要以上に人間が来そうだ・・・(==;
残念だが今年もあきらめか。。。


おっとっと、話がそれましたが、、、
東京も古いものを残すようになっちゃったのか。
ヨーロッパみたいになっちゃうのかしら。。。
そうなると、、、発展しなくなっちゃったりして。
この街も終わりが近いのかぁぁぁ?


でも、東京駅のあの赤レンガはやっぱり好き。
古いからいい加減にきれいにしろよ、と思いつつ、
あの赤レンガを見るとなんとなく落ち着く。


あ~あ、な~んか、複雑な気持ち・・・


そういえば、港区もレトロな建物がたーくさん残ってますが、、、
これもなんとかならないものでしょうか。。。^^;