12月2日から、東京タワーではこんなものをやっているらしい。
http://www.tokyotower.co.jp/2005/


つーことで。
12月2日に主夫殿と行ってみようと・・・思ったのだけれど。
急ぎの仕事が入ってしまい断念。
(だっていつも急に仕事が入るんだもん、今の職場は・・・!)
この日の帰りに東京タワーを見たら、、、
いつもどおり煌々とオレンジ色に光っとりますがな・・・(==;
※ちなみに↑は21時25分ごろ。


改めて12月3日に東京タワーの近くまで行くことにした。


ホームページによれば、予定では20時にライドダウンするらしい。
そして・・・ん・・・?
「ライトダウン伝説」???


知りません(きっぱり)


ホームページによれば、
『午前0時、東京タワーのライトアップが消える瞬間を一緒に見つめたカップルは永遠の幸せを手に入れる・・・』
とのこと。
う~ん、これで「別れた」ってカップルもいるんでしょうねぇ。
そういう話を聞きたいですね、個人的には・・・(←悪人)


さてさて、12月3日は・・・意外と寒かった。
本当は東京タワーまで行ってみるつもりだったけど、
「ライトダウンするなら離れて見ないと見えないでしょ」
という主夫殿からのご申告で赤羽橋付近から見ることにした。
このため、予定より早く歩くのをやめてしまい。
寒かった・・・(;_;)


コンビニでお茶を買って待つこと15分くらい。
20時きっかりに、東京タワーはライトダウンした。
ここで一瞬、
『午前0時、東京タワーのライトアップが消える瞬間を一緒に見つめたカップルは永遠の幸せを手に入れる・・・』
って思い出した。←いちおー、♀ならしい。
と思って主夫殿を見たら・・・


私から2~3m離れたところの
ガードレール?に寄りかかって、
東京タワーとはぜ~~~んぜん違う方向を見て、
いっぷく中・・・・・・ (-。-)y-゜゜


ど、どこ向いてんの・・・(汗


「主夫殿、東京タワーが暗くなりましたぞ」
と声をかけると、
「ん? ん? あー、ホントだー。
 真っ暗になる瞬間見た???」


見ましたよ、もちろん。
だってそれを見に来たんですけど。


消えた後は、タワーの足元がキラキラしたり、
展望台あたりにハートが光ったり、
そんな感じで30分が過ぎた・・・
その後なんですけど。
一気にライトアップするのかと思ったらそうではなく、
30分くらいかけて徐々に明るくなるらしい。


ふむ、それなら、12月2日の21時30分ごろに
煌々と光る東京タワーを見たのも納得。。。


このライトダウンショー、25日までやっているそうで。
20時前後に東京タワーを見る機会があれば、ぜひ見てやってください。


今の会社ではいろいろ企画が発生する。
そんな企画の会議から。
某12月5日、港区某所にて。。。


「来年は、ガンダムとエヴァとモーツァルトの記念年です。
 これらの企画が必要と思われます。
 ちなみにですね、
 ガンダムは20周年、
 エヴァは10周年、
 モーツァルトは生誕100年です」


え? 何が100年だって?
1906年に誕生とは、いったいなんでしょう・・・?
生誕ってことは人間なのかな?
1906年生まれでモーツァルトって犬とか・・・?
ヘンな名前つけるなぁ。
気の毒なワンちゃんだよ。
犬が酒びたりになったらどうするんだぁ?


「クラシックは意外と売れますので、
 企画が必要だと思います」


おっとっとっとっとっ!?


もーつぁると
って・・・
もーつぁると
って・・・


そのMozartかよ。。。
だったら、1756年生まれなんだから、
生誕250年の間違いだろ!?


まあ、100年も250年も関係ないかもしれませんけどねぇ。
今の時代から見たら「大昔」ってレベルだもんねぇ。
なにせ「クラシック」って呼ぶくらいですから、
100年や150年くらい、誤差の範囲に違いない!


それにしても企画の提案するなら、ちゃんと調べろよ!
まったく、勝手に犬にしちゃったぢゃないか!
(自分の想像力欠如は棚にあげ・・・)


だいいち、この日(12月5日)はMozartの命日だろ。
いちお、それくらい調べててもバチは当たらないのでは・・・?
(いや、これこそどうでもいいことだと思う・・・)


それはさておき。
わたしゃ、エヴァやガンダムも似たり寄ったりだと思ってたけどなー。
現代人にとっては、知名度というよりも認知度が


エヴァ>ガンダム>>>>>Mozart


って感じなんだろうな~。
つーか、普通に考えたらそうだよなぁ・・・
アムロより綾波レイの方が認知度は高いでしょうねぇ・・・


・・・クラシック音楽ってマニアな世界のものなんだ、
と改めてしみじ~みと実感した次第・・・。


なんのって、Mozartのです。
正確には12月5日だったんですけど。
なにせ円安の方がすごかったもので。
今日のネタとなってしまいました。


こんなブログで
「ご冥福をお祈り申しあげます」
って言うのもヘンなんですけど。
もーちゃんの人生はいろいろ大変そうだったので、
ゆっくり休んでください。って感じですね^^;


個人的にはMozartの晩年の作品は
結構好きなもんで、割と聴いてます。
(偏りはありますけど・・・w)
今週は特によく聴くことにいたしましょう。。。


なんだか知りませんが、円安がどんどん進んでいます。
本当に世界的な円安。
もうなんだか知りませんけど、Amazonで輸入物の本やCDを買うのもはばかられるほど円安なのです!


11月28日に購入したドルは、もう「121円」台に突入。
買ってないけど、ポンドは209円とか210円とか・・・(怒)
NYドルは86円とありえない(!?)数値を更新中。


まったくどうなっているのやら。。。
さてさて、この円安、いったいどこまで進むのでしょうか・・・


今の職場で割と仲良くしている人(女性)が、ある日こんなことを言った。
「結婚しないと、なんか“一人前”って感じがしないなーと思って・・・」


ふーーーん、そういう意見もあるのかぁ。


ちなみにこの人、今年の夏まではアメリカのディズニーランドで働いていたという。
「前から海外で仕事したいと思ってて、その夢は叶ったから、次は結婚かなー」


なるほど。
一つでも自分の夢を叶えたなんて、かっこいいーーー!
それだけですごいなーと思っていたのに。


このお方、私よりも若い・・・・・・。
しかも1年、2年の違いではなく、
4年も違う ←強調。
のである!


なのにこんなにしゃんとして。
ご両親にとっては自慢の娘さんでしょう。


その一方、結婚している私はいつまでもだらしなく。
主夫殿に甘え続けてもう○○年。。。
ちょっと気恥ずかしい思いをした。


ということで、私からひとこと。。。


「いや、結婚したからって一人前になれるわけじゃないよ。
 少なくとも私は違うな・・・^^;」


この(くだらない)ブログに律儀にコメントをくださる「ぽりさん 」から、
手作りのせっけんをたくさ~んいただいてしまった(だいぶ前・・・というか誕生日にw)。

大切にしすぎで数ヶ月。。。
ここ数週間、百円均一で買った外国製のすごい匂いのきつ~いせっけんを使っていたのだが。
やっぱりぽりさんからもらったせっけんを使いたくなって、使ってしまった。


これは椿油を混ぜたせっけん。
匂いをかぐと(クンクン)、確かに椿油の匂いがする。


で、やっぱりこのせっけんは顔の皮脂の落ちがすばらしい。
化粧水のしみこみも違う。
なんというか、「うるおう」のである。


主夫殿は脂性なのだが、その主夫殿も
「このせっけん、脂(あぶら)が落ちるーーー!」
と絶賛(?)している。
そして、主夫殿はこのせっけんのことを見た目から
「バター」
と呼ぶ・・・。センス、悪いですぞ、主夫殿。


そして。
ぽりさんからのお言葉によれば「夏場はこのせっけんで髪を洗う」とのこと。
もう晩秋だけど。
洗ってみたw


ふむふむ、やっぱり皮脂の落ちはすばらしい。
リンスもすすーっといきわたる感じ。
トリートメントにしとけばよかったかな~と思ったけど。ま、次回ということで。


この場を借りて。

実証:ぽりさんはただの怪奇女ではなかった!!! ←失礼だ。。。

ぽりさん、お礼がすっかり遅くなりましたけど、せっけんありがとうございましたー!



何のって、クリスマスカードの季節。
日本人には縁がなくても、クリスマスカードの季節なのだ。


私は年賀状は書かないが(断言)、限られた知人にはクリスマスカードを送る。
「限られた」というところがポイントでございまして。
人数は数名。主に海外の人。と、我々の結婚式をしていただいた牧師夫妻。
その他、その年にお世話になった人が少々。。。


もともと私はクリスマスカードを贈る習慣なんてなかった(当然だけど)。
きっかけは、主夫殿の幼馴染がアメリカから毎年クリスマスカードと主夫殿の誕生日にカードを送ってくれるところからだ。
主夫殿は筆不精で決して返事なんて書かない。
そのため、結婚してからは代わりに私が返事を書いていた。
それも数年続くと、もらってから返すよりは「ふつーのタイミングで出したい」と欲が出る。
ということで、ここ数年はサンクスギビングが終わった頃にこちらから贈るようになった。


ところでこの相手はアリゾナに住んでおりまして。
台風で被害のあった地域だと思うんですけど。
あの台風以来、音信不通・・・(==;
今年のクリスマスカードが届かなければ何かあったに違いない・・・。
いや、でもその人の旦那は軍人だし、きっと大丈夫・・・だと思う。


今年は別の意味でアリゾナからクリスマスカードが届くのが楽しみなのでありました。。。



主夫殿のご指導のもと、米ドルを買ってみた。
そしたら一夜明けたら「1円」下がってた・・・(アゥゥゥ)
1円ですよ、1円。
なんでNYでそんなに下がるんぢゃー!


がんばれ、ドル。
負けるな、ドル。
私は君を応援しているぞ。


ショックが大きかったので苦言をブログで申してみた。。。


昨夜、N響アワー をみた。
今週はゲストを招いての放送のようで、作家の石田衣良氏がゲストだった。
ここでなかなか衝撃的なことが起こる。


一つ目。
この人の話、本当に面白くなかった。
池辺先生のギャグの方が面白いかも・・・?


でも一つだけマトモな発言が出た。
「クラシック音楽を聴いていると、普段考えないような難しいことを考えてしまう」
ふむ、確かに。
それは本当だと思うな。



二つ目。
この日、Mozart の Symphonie Nr.25 の第1楽章が放送された。
ちなみに、映画「アマデウス」のタイトル画像が出るときに流れている曲である。
これが終わったあとの石田氏のコメントにびっくりした。


正確な言葉は忘れたが、
「(Mozartが)この曲を書いたときは世界制覇した気分だったろう」
というような趣旨のことを言った。


なんと。。。貧相な感性してるんだ、コイツ・・・(==;


さすがに気分が悪くなって、
「この人の話、面白くないんですけど。。。」
と主夫殿に話をふってみた。


主夫殿は、
「この人、野心が強すぎるね・・・」
とおっしゃる。


なるほど。。。確かにそうかもしれない。。。(==;
ふつーに会話を続けている池辺先生。あなたは相当エラいですわん。


三つ目。
これは主夫殿が言ったこと。
この日、Stravinsky の「春の祭典」の第二部も放送された。
これを見て主夫殿、
「演奏慣れしてるなぁ」
ともらす。


ま、シャルル・デュトワだし。
定番の作品だから、N響メンバーも何回も演奏しているだろうし。


「N響ってうまいなぁ」


はーい、そうですねぇ~。ふつーの白人よりはうまいでしょーねぇ。


「N響は民営化しない方がいいねぇ」


なんですと!?
え、なんですと!?!?


「この人たち、生産性が無いから、民営化されたら即死んじゃうでしょう」


ええ、即死んで欲しいですけどw
こんな生産性の無いモノ、なくなってしまえと思ってますけど。
白人の文化なんて早くなくなっちゃえ~って思ってますけど。
金を消費するだけのクセに威張ってばっかりなんだもん~、ムフフ~。


「文化を守れるのは経済大国だけですよ。
 金を払ってる人には頭があがらなくなるって」


う~ん、、、いやー、それはどうだろう。
あの腐りきった世界の住人が、本当に「頭があがらなくなる」状態になるかどうか、私には疑問だなー。
前半の「文化を守れるのは経済大国だけ」には賛成してもいいですけど。



などと。昨夜はいろいろ考えさせられた。


仕事が変わって・・・いや、会社が変わって、通勤距離がちょいと長くなった。
ということは人間と接する機会も増える。
ストレスゲージが溜まるのも早くなる。
毎朝毎晩、「怒怒怒」モードで歩いているのだが、ちょっと心温まるものも見てしまった。


白金から麻布へ向けて歩く道は広い。
歩行者用の通路も広い。
広いってことは、自転車が猛スピードでかけぬけていくから危険である。
おまけにここに駐車する輩も多く、原付がすっ飛ばしていくことも多い。
通るたびに危険と隣り合わせなのである・・・


その日の帰り、あるコンビニの前を通りかかると、例のごとく原付がふつーに歩行者通路を低速で走ってゆく。
「またかよ!」
と怒モードになったのだが。それにしては低速。。。
(なんだぁ?)
と思ってよく見ると、どうも男性二人で、それぞれ原付に乗っているらしい。


片方の男はふつーに歩行者通路を原付で走っているのだが。
その連れの男性は・・・


原付を押している!!!!!!!


そのまま車道に出たところでエンジンをかけると、歩道を走っていた男はちょっと恥ずかしそうに
「おい、いこうぜ!」
と言い、二人で仲良く?並走して去っていった。
この男性二人、年齢は多分20代前半といったところ。


歩道でエンジンをかけなかった男性にも感心したのだが、
もう一人の男性が見せた「恥じらい」の表情にもびっくりした。


まだまだ日本の若者の心には「思いやり」があるんですのねぇ~♪
いや、別に年配の人がダメと言っているわけじゃないけど。←言ってるw