昨日の出張について、隣の席の人と話をした。

が、その人、突然こんなことを言い出した。


「私も前の会社の出張で秋田って行ったことがありますよ。

 東京からだと意外と時間がかかるんですよね。

 自転車で4時間ぐらいかかりましたよね」


え? じ、自転車……?

自転車で4時間って、えらく高速だなぁ……(汗

それともこの人、実はマッチョだったりするのだろうか。

それでもアノ距離を自転車4時間ってありえないような。。。


ということでつっこんでみた。

「東京から秋田まで自転車で行くんですか?」


「そうですよ、自転車です。

 ……

 すみません、実は電車って言いたかったんですけどね」


そ、そうですよね。

ちょっとほっとしました。

一瞬、ホントに自転車ですっとばして4時間で着くのかと思ってしまいましたから。


ちなみに電車だと4時間か5時間くらいかかるようです。

結構時間かかっちゃうんですよね。

今回使った飛行機だと50分から55分で着いちゃいます。

離陸して、お茶が出てきたらもう着陸って感じ。あっという間でした。


記事のアップが遅れましたが、3月7日にアップします。


今日は秋田に日帰りで出張でした。

「なんで仕事で秋田なんかに?」

と多くの人に言われる中の出張でした。

(でも仕事なのです!)


ちなみに秋田は初めてなので緊張しました。

さらに飛行機は○年ぶりなので、こっちにも緊張。。。

加えて、同行者が上司と他の部の偉い人だったので、さらにさらにかなり緊張。。。

……飛行機の席が隣じゃなくて良かったよ、ホントに(==;


朝の天気によれば秋田は「雨」と聞いていたのに、到着すると

小降り……というかほとんど降ってないしw

お昼食べた後には雲もうすくなっていい感じの気温でした。

が。夕方にはちらほら雪が舞い……この辺り、さすが秋田なのでしょうか。


地元の人の話によれば、秋田市内は東北にしてはさほど雪は降らないとのこと。

さすがにこの冬は30年ぶりだか40年ぶりだかに雪が積もったそうですが、

それも1m弱だったとのことで、素人目にも「雪が少ないんだ」と理解しました。


ええ、住むには良さそうな場所です。


空港から車で10分くらい行ったところに妙に大きなジャスコがあってびっくり!

これまた地元の人に聞けば映画館も入っているとか? そりゃデカいわけです。

さすがイオンの社長、やりますなぁ。


ところで、日帰りなので秋田名物「きりたんぽ」は食べれませんでしたが、

空港の中のお店で食べたお刺身がとってもおいしかったのです!

こっちじゃ空港の中の店なんて「ケッッ」という食べ物が出てきたりしますが。

秋田ってお魚がおいしいようで、空港のお店でもおいしく感じます。

きっとちゃんとしたお店だったらもっともっともーっとおいしいんでしょうねー。

ああ、うらやましい、秋田県民。。。


出張そっちのけで、真面目に秋田への移住を考える一日でした。


最近、何かと話題になることが多いJALこと日本航空。
今度はこんなことがあったらしい。


離陸後に警告ランプ、引き返す=JAL機が新千歳に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060303-00000073-jij-soci


きっと大したことではないのだろう。
でも、これって整備員が不足しているのではないだろうか。
なのにリストラするらしい。


日航が中期経営計画発表、人員削減100人上積み
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060302-00000213-yom-bus_all


これで本当に大丈夫なんだろうか。
リストラって、往々にして本当にいらない人が会社に残ってしまうことが
多いので、あまり感心できたものではない。


前社長は会長に就任するというし、あの人こそいらないだろう、と。
私は飛行機に乗る機会はほとんどないが、JALは避けてしまいそうである。


そう言えば、前の会社のおバカちゃん部長の上司、大バカ上司はJAL大好き人間だった。
やっぱり、ヤツは精神が腐ってんじゃないのか、と本気で思うよ。。。


なんだか最近はすごく眠いのである。

眠さをこらえてがんばった起きるのだが、眠いのである。


今日は隣の席の人が寝坊していた。

出社してから言ったことは、、、


「起きれなかったんです。

 いつもの時間に目は覚めたんですけど、起き上がれなかったんです。

 こんなことは初めてですねぇ……」


そうですかー。私も眠いですもんねぇ。

ところで私の上司は今日はお休みだった。

いちお、昨日から体調が悪かったのは知っているが、

むむー、体調悪いと余計に起きれなかったりして。。。

なんて邪推をしてしまう。


さて、明日もがんばって眠気と戦いますかぁー。


今の会社には、転職して来た人が非常に多くいる。
中には「えっ、そんな立派な企業からわざわざ転職しちゃったの?」と
言いたくなるような人もいる(某出版社とか証券会社とか・・・)。


その理由もさまざまで、これを聞くだけでも一冊の本が書けそうな
くらいに実にドラマチック。お陰でこの手の話題には事欠かないだろう。
そんな中から公開しても害がなさそうなお話を紹介しよう。


30歳で今の会社に転職してきた某A氏。
前職はとっても有名な某レンタル屋さん。


(前の会社を辞めた理由はなんですか?)
「いやー、前の会社ってめちゃくちゃ体育会系でさー、オレ、最初からついていけなくて」


(へー、ちなみにどれぐらいお勤めだったんでしょう?)
「大学卒業してからずっとだねぇ」


そう、この人、前の会社に8年もの長きに渡り在職していたのである。


「ついていけなくて」と思ってから実際に転職まで、えらく時差があるなぁ……
多めに見積もって7年として、、、


7年って時差ですか?
やっぱり時差ですか?????


転職にはきっかけと本人の決意がいる、と実感する小話でした。


今の通勤経路は、魚籃坂下界隈から麻布方面に向かって歩く。
その途中には「古川橋交差点」という割と交通量の多い交差点がある(白金と南麻布の境界線になるのがココ)。


古川橋の交差点は、南から北が、目黒・五反田方面から麻布という感じ。
私は毎朝、南側から北側へ横断歩道を渡っている。
ここの信号がちょっと変わっていて、まず車用の左折のみが点灯。
次にいったん赤になる。
その後、青信号(左折も直進もOKの状態)になる。


実はこの信号の「左折」には、「暗黙の了解」があることはあまり知られていない(当たり前だけどw)


ここ、左折信号から赤になった状態までは左折OKという暗黙の了解(ヲイヲイ)。
左折信号の次に赤信号になっても左折はスイスイいってしまうのである。
だが、青信号になったときには、歩行者への配慮で、車は左折でも横断歩道の前で停止する。
赤から青になった瞬間に左折しようとしても、これは「止まる」という暗黙の了解がある。


ところがある日。
この暗黙の了解を知らん輩が通りかかったのである。
恐らく、前方の車が赤なのに左折したのにつられてんだととは思うが、
青信号になった瞬間に、左折車がビューーーーーっと曲がったわけである。


暗黙の了解を知らなかったとは言え、横断歩道の前には歩行者がいるわけで、
それで一時停止しないのは、すでに車は道路交通法違反なわけですが。
※そういう輩に限って、見栄はって高そうな、大きな車を運転してるんですよね、世の中って。。。


「アホな車だなぁ・・・ここのルールを知らずに運転なんかするなよ(怒)」


と思って、目で後を追いかけていたら。
びっくり!!!!
横断歩道の上で、子どもを乗せた自転車とぶつかりそうになっていた。


そりゃそーだ、暗黙の了解であれば、ここで自転車や歩行者は一斉に進んでるわけだ。
そこに(非常識な)車が突っ込んできたら、接触するのは間違いない。。。


しかし、寸前のところでぶつかっていなかった。
自転車が急ブレーキ。
運転していたお母さんらしき人は、
「もーーー! なんなのぉぉぉ!?(▼▼)」
と大変ご立腹のご様子。(怒るのは当然だけど)


車は詫びもせず、そのまますすーっと行ってしまった。


「あら、やっぱりあの車ってアホなのね~ん。
 まあ、事故にならなくてよかったよ。
 子どもが死んだら大変だもんなぁ……(==;」


なんて思った。うん、思ったのである。


これは(私としては)大変なことである。
普段なら、「あ~あ、ぶつかれば面白かったのにーw」と思うところなんだけど。
「車に傷つけちゃえばよかったのに」とか思っちゃうんだけど。
何を血迷ったか、「事故にならなくてよかった」と思ったのである。


……わたし、最近は疲れてるんでしょーか。。。
それとも何か変なもの、食べちゃいましたかね。。。


ずいぶん前に「日本の将来って・・・ 」なんてことを書いた。
お友だち君先生は時々このようなおちゃめ(!?)な発言をしてくれるが、今度はこんなのが出ました。


アタシ:「木村屋のあんぱんが食べたーい。銀座いきたーい」
(※これはぽりさんのこの記事 を読んだせいだったりして。。。w)

主夫殿:「(ひたすら沈黙)」
お友だち君:「ふん。アンタ、銀座なんか行って。どーせ、ブラインドショッピングでもするんでしょ」


はい?
ブラインドショッピング???
ブラインドがおりていたら、何も見えないでしょ。
何言ってんの、コイツは・・・。
・・・ん?
やや?
こ、これはもしかして・・・!?


アタシ:「それってさ、もしかしてウィンドウショッピングのことだったりする?」
お友だち君:「!? そう、ウィンドウショッピング!」
アタシ:「……」
お友だち君:「ブラインドじゃ何も見えないね、うんうん」
主夫殿とアタシ:「うんうん」
お友だち君:「……やっぱりオレ、何も見えてないのか。ううううーん」
主夫殿とアタシ:「(無言)」


いや、もういいんですけどね。
ホントに大丈夫か、東○都???
やっぱり日本の将来に不安を覚えるよ……(==;

昨日 のネタから引き続きフィギュアスケートです。

昨夜、記事をアップしてからスケート見ました。


そしたらびっくり。スルツカヤってすごいんですね!

確かに着地失敗していましたが、「つなぎ」というのでしょうか、それが一番よいのがスルツカヤでした。


しかも、飛んでも、こけても、回っても、いつも「笑顔」。

あの笑顔がすごい!!!

スルツカヤのあの笑顔は本当にウラがない、くったくのない妖精のような笑顔です。


ところで。

テレビで見ているせいかもしれませんが、スルツカヤのジャンプ。

段々早く回っているように見えるんだけど、これって目の錯覚でしょうか。

村主さんもそんなジャンプするんですけど。

あれは不思議だなぁ・・・。



トリノ五輪のフィギュアスケート女子シングルで、しーちゃん(荒川静香さんw)が金メダルをとった。


荒川、日本人初の金メダルの快挙=フィギュアスケート女子FP
http://torino.yahoo.co.jp/news?c=torino&a=20060224-00000002-spnavi-spo


村主さんも4位ですって? すごいわー。
美姫ちゃんも4回転にチャレンジして、失敗したけど、そのチャレンジ精神には泣けるものがある。
彼女は次回の五輪もまだ出れそうかな? 次回も大いに期待したい。
できれば技術の正確さをもう少し磨いて欲しいと思っているのだが・・・w


実は演技はまだ見てないんだけど。
しーちゃんは結構技術力もあるし、安定した演技ができる人なので、心ひそかに期待はしていた。
村主さんもさすが経験が豊富で、こちらも安定した演技をするので期待していた。
それが金メダルと4位だなんて、本当にすごい。


それでもいろ~んな意味で五輪でメダルをとるって大変なことなので、本当にすごいと思う。
ほら、ペアでは着地失敗したどこぞの国が銀メダルで、あれにはがっかりした。←これは本音。


まー、ニュース見てたら、スルツカヤはジャンプの着地失敗したのに銅メダルなんですねぇ。
ええ、コーエンも着地???だったのに銀メダルなんですねぇ。
ホント、なんといか、客観性に欠ける採点なのか、それとも基準が明確でないのか、と思わざるを得ない。
また、あの「素人にはわかんないでしょ、ふふ~ん」という独特の高慢なところがなければ、
フィギュアスケートはもっと好きになれると思うし、多くの人に受け入れられると思うのだが。


しーちゃんと村主さんが白人だったら、
金:しーちゃん
銀:村主さん
だったんだろうね、と邪推しちゃうわねぇ。
きっと美姫ちゃんも15位ではなくて、6位入賞もしくは8位くらいってことになるでしょう。


ああ、本当にオリンピックって見るたびに腹が立つ・・・(==メ


でもでも、今日は本当にうれしいです。
本当にしーちゃん、おめでとう!!!


昨日のネタ と通じるが、似たようなゴーツクっぷりがお友だち君にもあった。
具体的な金額を上げると彼の名誉!?が傷つく恐れがあるので「仮設定」として話を進めることにする。


お友だち君は短期と中期の中間くらいで株保有し、差益を儲ける、という方法をしている(ようである)。
これは日々のお仕事があるため、というのが主な理由と思われる。


あるとき、お友だち君が数ヶ月前に買った株が上がりに上がった(推定約2倍)。
ということで、お友だち君は潮時と思い、この株を売ったのである。


儲けること、10万円!!(←仮)。
お友だち君、うひょうひょw
彼いわく、「こんなに儲けたのは初めて♪」だそうで。←ええ、いつも損してますから…(汗


ところが、である。
お友だち君の口座に振り込みされた額が
「9万円」
だったのである。


「むかーーーーー(怒)」


っと馬のようにカッカしたお友だち君、すぐに証券会社に電話したのである。


お友だち君:「あの、10万儲けたのに、9万しか入ってないんですけど!?」
証券会社の人:「ええっと、もう一度金額をお願いします」
お友だち君:「だーかーらー、10万儲けたのに、9万しか入ってないんだよぉ!」
証券会社の人:「10万の利益のところが、9万しか入ってないんですね?」
お友だち君:「だーかーらー、さっきから何度もそうだって言ってるだろぉぉぉぉ!?」
証券会社の人:「そうですかー。それは税金が引かれてますね。金額が一致しますから」
お友だち君:「!? ぜ、税金!?」
証券会社の人:「はい。今は10%かかりますねー」
お友だち君:「(恥) わっはっは。なんだ、税金か」
証券会社の人:「はい」
お友だち君:「いや~、こんなに儲けたこと無いから、びっくりしちゃったよ~」
証券会社の人:「(クスっっ)……そうですか」


※アタシの声:
 あ~あ、証券会社の電話ってこんなクレームばっかりなんだろうな(==;
 まったく、証券のコールセンターなんて、大変な仕事だよ、うんうん。


※ちなみに:
 お友だち君の場合は手数料がかからないのか、それとも微々たるもの
 なのか、手数料の話はしていなかった。


教訓1:口座開設時に契約書をよく確認しましょうw
教訓2:コールセンターに電話するときは冷静になりましょう。