先週はかなり更新を怠ってしまった。
仕事が忙しいことに端を発しているが、それにしてもあまり言い訳にはしたくないものである。


ところで、実際に先月中旬から仕事がかなりキツ~くなったわけであるが、
そうなると人間、疲れが溜まるものである。
私も例外ではない(疲れなさそうに見えるけど、溜まるものは溜まる!)。


肉体的な疲れの場合は、口内炎ができる。
食生活が乱れたときも口内炎に悩まされることになる。
これはもう、ひたすら寝るしかない。
というか、ひたすら寝れば、治るのである。


でも、精神的な疲れの場合は。。。
ひとまず肌荒れが起こる。
ちなみに、私はめったなことでは肌は荒れない。←怠け者の私には適した肌であるが、シミはできやすいかも。
それが吹き出物に悩まされるのである。以前には顔のかゆみに悩まされたこともあった。


この現象に前後して起こるのが、呼吸の乱れである。
私はなぜか呼吸を止めていることがある。
これが頭痛の原因であり、人混みに酔う原因である。
ちなみにこれらは寝てもなかなか治らない。


先週、ついに吹き出物ができた。
「おおお、結構、疲れたんだなぁー」
と感心していたが、正直、この吹き出物がイタイ。。。
とりあえず、寝る、と決めて、週末はひたすら寝た(主夫殿、すみません)。


しかし、今朝の目覚めがよくないのである。
今週は比較的平穏なスケジュールだが、来週は過酷なスケジュールが待っている。
どうにか今週中に疲れをとりたいなぁ……


ちなみに昨夜はストレッチして、今朝はビタミン剤も飲んでみたりした。
これって効果あるんですかね……?(==;


昨日・本日・明日と更新ができないです。

多忙を理由にするのは好きではありませんが、それ以外の理由もなく。。。


今の仕事で一番つらいのは、今遂行?している業務について、社内でも口外ができないことです。

つまり社内の人に愚痴ることすら許されないのです。

守秘義務も限度を過ぎるとストレスになるもんだな、と実感しております。


ということで、今日は早く寝ます。。。


先週は寒い日もあったりして「桜は咲いてるのに春なのか~?」と思ったりしましたが、
今日はすっかり春色。


風も春の風。
天気も春の陽気。
ちょ~っと風が強かったような気もするけど。
それも春。


町を歩く人も春っぽくなって。
お召し物もすっかり春物。
態度も春。


そう、人の態度が春っぽくなっているのである。
これはあまり喜ばしいことではない。


実際に数日前の暖かい日の朝、こんなことがあった。
あるマンションのへの入り口の前(マンションの門と言った方がわかりやすいかも)を
通りかかったとき、私の隣に妙に接近してかなりのスピードで自転車が来た。


「あぶねーな、ヲイ!」


と思ったとたん。。。。
ガツ~ン


そう、私の足、歩くときに後ろになったときの足に自転車が思いっきり突っ込んだのである。
正直、かなり痛かった。
相手を殴りたくなるほど痛かった。←これって大して痛くないってこと?
それくらい痛かったので、


「イタイ! なんだよ!?」


と、(たぶん)すごい目つきをして周りをにらみつつ、叫んでいた。
すると犯人は、マンションへの入り口を入って行き、逃げるように、
「ご、ごめんなさい、ごめんなさい!」
と言って去って行った。
お約束で目は伏せたまま。
絶対に私と目をあわさなかった。


ったくよわっちーくせにぶつかってくんぢゃねーよ(▼▼)


私がその犯人を目で追ったのはいうまでもない。←しかもかなり目つき悪かったハズ。
真面目に警察を呼ぼうかとも思ったし、タイヤをパンクさせとこうかと思ったが。。。


こういうのって、めぐりめぐって犯人にバチが当たるもんだ。


と思い直して、その場を後にした。
あれからもう数日が経っているけど、あのオンナに天罰はくだっただろうか。。。


[2006/4/3にアップしました]


旅立ちの季節。 」で書いた旅立つ人たちのうち、4人が今日で去って行った。


そんな別れの挨拶のとき、ちょっと意外でうれしかったことが2つある。
この日辞めることになっているある人に「次はどうするの?」と聞いたところ、
「たぶん、カジノのディーラーやります」
と笑顔で返ってきた。


え? カジノ?
カジノって日本にはないでしょ。。。


「そうですね、韓国かアメリカになりますね。
 でも、本当は海外に出るのはイヤなんですよ。
 私、日本が好きなんで、日本にいたいんですよ」


「日本が好き」……そんな言葉が出てくるなんて、思ってもみなかった。
正直、ジ~ンとした。
また、「日本が好き」と言ったときのこの人の笑顔がすばらしくて、本当に引き込まれるような笑顔だった。
こんな笑顔で「日本が好き」って言えるなんて、ご両親はどんな教育をなさったのだろうか。


なんてじ~んとしている場合ではない。
冷静になれば、「カジノのディーラー」って言葉がすら~っと出てくる辺り、不思議である。
聞けばこの人、以前にも海外のカジノでディーラーをやっていたらしい。
ということは、元の仕事に戻るってことなんですね。
「日本にカジノがあるといいねぇ」と思わず口にすると、


「だから、石原都知事にはがんばって欲しいんですけど……ね!」


おっと、びっくり。そう来ましたか!
さすがに都知事も、「カジノのディーラーやりたいからがんばってくれ」と
応援されることはないだろう。。。なかなか珍しい話である。



もう一つ。
これは別の人(女性)なのだが、辞める理由が「学校へ行くため」だった。
私はその人へのプレゼントに迷ったけど図書カードを選んでしまった。
で、選んだ後で思い出したのである。


「学校へ行く、としか聞いてないヨ」と。


学校って国内だけでなく、海外にもあるわけですから。
海外だったら、この図書カードは無駄になるわけで。。。


気になったので、お別れの挨拶のときに聞いてみた。
「学校って海外じゃないよね? 留学するの?」
するとその女性は笑ってこう言った。


「いえいえ、違いますよ、日本の学校です!
 わたし、日本、大好きですから!」


この言葉を聞いて、意味もなく泣きそうになったアタシw
この人も「日本が好き」って笑顔で言うんだー。
しかも、とってもステキな笑顔で「好き」って言えるんだー。



まだまだ日本人の愛国心、健在ですね。
びっくりだけど、とってもうれしい出来事だった。


Chopinと言うと、どうしても出てきてしまうのが、女流作家のジョルジュ・サンドさん。
むか~し、「愛の妖精」という小説を読んだ記憶がある。
ストーリーは記憶に残っていないが、なんというか、少女マンガなストーリーだったように思う。


でも、ジョルジュ・サンドがどんな人なのか全然知らなかったので、こちらも調べてみた。


ウィキペディア で「ジョルジュ・サンド」と入力すると、まだだいたいのことはわかる。
ジョルジュ・サンドとはペンネームで、本名は「オーロール・デュパン」、「デュドヴァン男爵夫人」……?
なんと、、、この方、男爵夫人だったんですねぇー。


それはいいですが。
ジョルジュ・サンドはフランスの社交界に登場するときには、男装していたらしい。
どんな男装かというと、ズボンはいて、男物の外套を着て、葉巻ふかしてた、という。
ずいぶんと変わった方だったんですねぇー。


で、初めて知ったことは。。。
ジョルジュ・サンドさんは、Chopinの前にはLisztと関係があったんですか……(汗


いや、いいんですけど、Lisztというと、どうしても「ぐちゃぐちゃな人間関係」というイメージが……
なにせ、Lisztの娘コジマはRichart Wagnerの奥さん。
が、その前は、ピアノの練習曲で有名なビューローと結婚していた。
Wagnerにとってもコジマは2番目の奥さんだし。
まあ、ダブル不倫の後に結婚したわけですな。


ああ、なんというか、ヨーロッパって感じ。。。
話をサンドさんにもどしましょ。


Chopinと別れたジョルジュ・サンドさんですが、別れてからも執筆活動に勤しんだらしい。
また、思想家・文学者との交流も盛んにおこなっていたようである。
正に現代の働く女性のモデルって感じで、かっこいいなぁと思ってしまう。


逆に、Chopinはジョルジュ・サンドのことを引きずったまま死んだようである。
う~ん、男って弱いなぁ……。あ、Chopinの場合は病気だから仕方ないのか。


それにしても、調べてみるといろいろ面白いもんだなー。。。


[2006/3/30にアップしました]


Chopinのピアノ曲が聴きたくなったのはよいが、私はChopinのことを何も知らないことに気づいた。
作品に興味はあっても、作曲家本人には興味がない。
これはChopinに限らず、Brahmsもそうである。←ホントに知りません。。。


これまでChopinについて知っていたのは、生没年(1810から1849)とポーランド人ってことと、
病弱だったらしいってことと、作家ジョルジュ・サンドとフランスで同棲していたってことくらい。


ただ、一つエピソードを聞いたことがあって、それは、、、
「あるときChopinはJ.SBachの平均率クラヴィーア曲集だけを持って島にこもり、前奏曲集を作曲した」
というものである。


お恥ずかしながら、私はこの話は晩年のChopinの話だと思っていた。
しかし、よく考えたら、前奏曲集って作品番号が「28」。
で、なぜ作曲されたのかよくわからない、チェロ・ソナタの作品番号が「65」。
たぶん、前奏曲集は晩年の作品ではないだろう、、、と気づいた。←○○年間気づいてなかった。


ということで、Chopinについて調べてみた。
ひとまず、ウィキペディア で「ショパン」と入力してみる。
これだと、何年にChopinがいくつのときに、どの作品を作曲したのかわかりづらい。


ということで、年譜はこちらを参考にさせていただいた。
http://www.d-score.com/db/chopin
「舟歌 Op.60」とか、「タランテラ Op.43」がもれているような気がするが、まあ、気にしないことにする。
「幻想ポロネーズ Op.61」が「1846年作曲」となっているので、その辺なんだろう。


これで、今まで悶々と感じていたナゾが(ほぼ)解けた。


有名な幻想即興曲は、作品番号が「66」となっているが、前後の作品と比べると若さを感じる。
年譜を見ると、作曲されたのは1834年で、出版されたのがChopinの死後、1855年になっている。


1834年って、Chopinが24歳くらい。
バラードの1番(Op.23)が出来上がったころである。
また、エチュードのOp.25、特にOp.25-1と2が作曲されたころである。
……ふむ、確かにこの辺の作品だろう、同じ匂いがする。。。


他にも。
前奏曲集は、決して一気に書かれたものではなくて、4年くらいかけて作曲されている。
そりゃそーだ。
だってマジョルカ島にこもったのは療養のためだったんだから、
根をつめて作曲するような体力はなかっただろう。。。


作品番号が必ずしも作曲された年と一致しないことは知っていたけど、
ここまでぐちゃぐちゃになっているとは、、、うん、調べてよかったよ。。。
やっぱり作品を聴いた印象を信じることにします。。。



昨日の記事「この季節によく聴く音楽。 」につづりに間違い発見。。。

× Walse
○ Waltz


「ウェールズ(Wales)」にもなってない、ボケたつづりミスである。

こんなの、めったに間違えることはないだろう。


つくづく自分のアホさがイヤになった。
むろん、今に始まったことではないが……^^;


明日からは気分を入れ替えてがんばろう(←ホントか?)


[2006/3/29追記]

今度は日本語間違ってます……

×気分を入れ替えて

○気持ちを切り替えて
失礼いたしました。。。

地味なネタになるが、今の季節になると、なぜかChopinのピアノ曲が聴きたくなる。
とりあえず、この欲求を満たしてくれれば、別に何の曲かは二の次である。
ということで、週末はせっせとiPodにこれらの曲を入れていった。


自宅のCDをあさってみると、
Etude、Scherzo、Ballade、Impromptu、Polonaise、Piano sonata
があった。


たぶん、Piano concertoもあったような気がするけど、探しきれず。
演奏者もいろいろあったような気がするけど、Polliniしか見つからず。
まあ、全部入れるのは時間もかかるし、どーせ入れても聴かない曲もあるので適当に選抜。
ピアノ・ソナタは4楽章を1つのファイルに変換しなくちゃいけないし、それが面倒だったので止め。


それにしても、Walse、Mazurka、Nocturneは持ってなかったのね、わたし。
今更欲しいとも思わないが、Nocturneは機会があれば買ってもいいかなぁ……
楽譜はあるのに、音がないのも悲しいし。


それはさておき、今朝はさっそく通勤時にBalladeを聴いた。
うん、やっぱりこの春の風とマッチする。(←個人的感想)
特にBalladeの3番は春の風、春の匂いのする風に合う気がする。
なんというか、春の小川とか湖面とか、そういうイメージが強い(海って感じではない)。


こんなことでちょっといい気分になっていたりするが、会社に着くと現実に引き戻されちゃうんですよね(==;


ところで私はChopinがとりたてて好きなわけではない。
しかし、どうも春になると聴きたい衝動に駆られることが多い。
秋(特に晩秋)になると、Brahmsが聴きたくなるのと同じ感じだろうか。
ま、しばらくはChopinを聴きながら、通勤することだろう。


今回のWBCを見ていて、かなり有名になったメジャーリーグの審判

Bob Davidson ←つづりがあってるかどうかはわかんないw


判定をくつがえす審判なんて、野球では聞いたことも見たこともなかった。

それをやってのけた彼はある意味大物だけど、米国メジャーリーグへの不信感の方が強い。

よくまあ、今までこんな人に審判させてたわよね。

きっと今まで、何度も何度も審判への苦情が相次いだはずなのに。。。


こんなBobを見ていて思い出したことがある。

それは前回のサッカーW杯である。


サッカーW杯の、あのレフリーこそ、ひどかったよなぁ。

サイテーだったよなぁ(==;

特に、韓国-イタリア戦は、とにもかくにもひどかった。

「そんなインチキするほど、韓国から金でももらってるのか。

 それともサッカー協会からもらってるのかしらん」

としみじみ思ったものである。


あれを思い出すと、今回のすてきな審判Bobの方がずっとマシじゃないか?と思う。

真偽はともかくとして、そう思ったのである。



ま、いつもがっかりするような発言が多い国ですがw
今回のWBCについて、
「韓国は2勝1敗で日本には勝っていた」
と主張し続けているらしい。


意味がわからん。

いや、わかるけど。

対日本だけでそんなに力まなくても……と思ったり。


他にも

「韓国は1度も負けてない。負けたのは1回だけだ」

と主張しているらしい。

ま、そうかもしれないけど、予選リーグと決勝リーグを一緒にするのはどうかなぁ。。。


とは言え。

かつての日本も、今の韓国と同じ状況であれば、同じことを言ったかもしれない。

でも、実際にはそれは大いなる勘違いなのである。
「ここで負けてはいけない!」というトコロで勝ったものが英雄になるもんである。
そんなの、どこの国でも、自国の史実をひもとけばわかることだ。


なので、今回の
「2勝1敗で勝っていた」
というのは、
「2勝1敗で勝っていたのは事実だが、その1敗のダメージが大きい」
となるはずのもんだろう。
恐らく今の日本であれば、このように言うでしょう。


確かに「ここぞの勝負」に負けると、かなりダメージは大きいです。
しかし、この「負け」を真摯に受け止めたときに初めて、「勝ちが」見えるもんです。


それにしても、韓国代表の監督は、
「日本には組織力があった」
ときわめてマトモなコメントをしていた。
う~ん、あの監督は、野球というか勝負というものをわかってるんでしょうね。
こういう人がいる国なんだから、きっといつかは気づくはず……


話はここで終わらないのだが。

続きは明日へ持ち越すことにします。