Bomber Manson
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Manson Guitars List
| Bomber Manson | |
|---|---|
| メーカー | Manson Guitars |
| 使用期間 | 2003 — 2006 |
| ボディ | ソリッド |
| ネック | ボルトオン |
| ボディカバー | 1945年戦闘機の釘風クローム "bluey purple" |
| 材木 | Body: マホガニ Neck: Ibanez Superstrat (Mansonの製品で唯一の社外品) Fingerboard: ローズウッド |
| ブリッジ | ダブルロッキングトレモロシステム |
| 電気系統 | |
| ピックアップ | Neck: Rio Grande Jazzbar Bridge: Rio Grande Crunchbox |
| 特殊回路 |
|
背景
Hugh Manson と Bomber
マシューから”一ヵ月後にツアーを控えていて、トレモロアームのついたギターが必要なんだけど・・・”と以来があった。初代ミラータイプのギターのラウンドオフバージョンが欲しいとも言っていたね。 その頃、私はJohn Paul Jonesのテックとして Steve Hackett、Nuno Bettencourtと Paul Gilbertも参加していた ”the Guitar Wars project”のため来日していたんだ。クロームの仕上げの技術がなかったんで”Martin Sims”に「どうでもいいからクロームの仕上げを速攻で頼む!!」とトッ捕まえたんだよ。だけどMartinも時間がなく、二週間後、結局帰ってきたギターは中途半端な仕上げでトップのコーティングに泡がついてたりちゃんと輝きがない部分があったりしたんだ。この時、既にツアーの日までもう日もなく、あることをしようと決めたんだ。地元のスクラップ向上へ出向き、飛行機の鋲が付いている鉄板を購入したんだよ。その鉄板の詳細は良くわからないんだけど、一応その箱には1945年製と記載してあって、きっと第二次世界大戦中のスピットファイヤーか何かのアルミ板だとおもうよ。
金属で出来ているように見せかけるため、無数の穴をドリルで開け、そこに鋲を打ち込んでいった。B52をイメージし、カラーリングもブルーパープルにエアスプレーで仕上げたんだ。偶然にもこのギターは見た目も、音も、ポテンシャルの高いものに仕上がったよ。こういう風に偶然いいものが出来た時ったら面白くてたまらないね。
追加情報
このギターは”Hysteria”(アメリカバージョン)のプロモで使われています。
”Starlight”でも使用されてますね。
そしてこのギターのMIDIコントローラーはJP-8000 keyboardのリボンを使用しています。
下記の曲で使用されております。
- Bliss
- Fury
- Glorious
- Hysteria
- Knights of Cydonia
- Muscle Museum
- Sing for Absolution
- Starlight
- The Groove
- Take a Bow
- Thoughts of a Dying Atheist



