Laser Manson
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Manson Guitars List
| Laser Manson | |
|---|---|
| ブランド | Manson Guitars |
| 使用期間 | 2002 (Absolutionレコーディングから) - 2005年 |
| ボディタイプ | ソリッド |
| ネックジョイント | ボルトオン |
| ボディカバー |
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| 材木 | ボディ: マホガニー ネック: バードアイメープル 指板:ローズウッド |
| ブリッジ | Fixed |
| 電気系統 | MP3プレーヤー無料ゲットできるサイト |
| ピックアップ |
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| 特殊回路 |
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上記楽器は石橋楽器で
背景
Hugh Mansonと Laser Manson
これは私のアイデアだったんですよ。ある夜にHeathrow空港近辺を運転中、ヘッドライトをつけた飛行機が飛んでいて、ふと”これだ!ギターにライトをつけるんだ!”早速、ライトについて調べていったところ、LEDライトしか適用出来ないということでレーザーをチョイスしたわけです。 無数のレーザーとより煌びやかにするクリスタルと回折格子を購入しギターに取り付けました。当時、MuseはReading Festivalに出演する目前で私はそれに向け、物凄い努力をしましたよ。
このギターはクラック鏡面仕上げを施してあります。8 x 4の鏡面プラスチックを購入しギターの表面に貼り付けてみましたが、その見た目は最悪でした。なんというか、新品過ぎたのです。リスクを覚悟でシンナーを大量にギターの木材に染み込ませ、18世紀の様な壊れかかった鏡のような仕上げにしたら大分良くなりました。
レーザーはマイクロチップに接続されており、激しいプレイに比例する様にレーザーも激しさを増していく設定に仕上げました。ただ一つの問題点は、スモークが必要だったんです。暗闇やスモーク以外の場所だとレーザーは全く見えません。シンガーなら誰しもスモークは欲しいとは思いますが。マシューはReading Festivalでこのギターでプレイしましたよ。ただこのギターのポテンシャルを引き出しきれていなかった。もちろん、音楽的にレーザだらけで中身は配線だらけ。とてもベストだとは言えません。そしてこのギターはとても重い。
レスポール並みと言っていいでしょう。
Touring
下記の曲で使われています。
- Bliss
- Hysteria
- Map of the Problematique
- New Born
- Plug in Baby
- Sing for Absolution
- Stockholm Syndrome
- The Groove
- The Small Print
- Time Is Running Out

