東京→神戸Art大谷LC遠方通院中 ブログ -3ページ目

東京→神戸Art大谷LC遠方通院中 ブログ

現在大谷LCに東京から通院してます(両側チョコレート嚢腫持ち、低AMH、多発性子宮筋腫開腹手術済)。文章書くのが苦手ということもあり、
お見苦しい点あるかと思いますが、過去の不妊治療の歴史から遡り少しずつ書いていこうとおもいます。

一年前のことを遡って書いてます。

 
3つ検査に回した胚盤胞。
 
結果を電話で聞く日の朝、旦那に
「何個正常卵だと思う?」と聞いてみた。
 
 
旦那の予測は3つ正常卵ヒヨコヒヨコヒヨコ
私の予測は2つ正常卵ヒヨコヒヨコ
 
当時41歳ながら私は正常卵2つとれる妄想を強気でしてみたてへぺろ
 
 
祈りながら大谷先生に電話が繋がるの待つ。
 
 
「2つありましたよヒヨコヒヨコ
 
 
私の予測通りで驚くびっくり
 
「グレードはどうでしたか?」
 
 
「5BB 5BB うちは厳しいのでなかなかつかないですよ」
 
と言われた。
 
 
子宮に問題がない人であれば正常卵1つにつき約70%の確率で妊娠に至るそうだが、
胚盤胞で着床したことがない私は不安になった。
 
 
巣箱があっても卵が良くないと育たない叫び
 
卵が良くても巣箱が良くないと育たない叫び
 
 
私は母体となる私に不妊原因があるということがこの結果を見ても分かった気がしたキョロキョロ
 
 
普通なら正常卵移植して妊娠コースに入れるのだが、私には子宮と卵巣の同時開腹手術が待ってる状態ショボーン
 
「卵があるから巣箱治そう」という気持ちに少しでもなれたのは良かった。
 
 
この周期でのAMHは1.16ng/mlだった。
AMHも年相応だった。
 
元々、正常卵がとれる体質なのか、漢方や運動、サプリが良かったのか初めてのPGSだったのでわからなかった。
これから少しでも多くの正常卵を確保して手術に向かう計画をした。