一年前を遡って書いてます。
大谷レディースクリニックで初採卵をし、着床前診断の結果が出るまでの間、
多発性子宮筋腫とチョコレート嚢腫のオペができる病院探しをしていました
四谷メディカルのように多発性子宮筋腫をオペできないという病院もあり、検索魔になり同じ病気をオペされた方の体験記を探し、S総合病院
を有力とした
私のふるさとにあるS総合病院。
10年前からお世話になってる都内婦人科の有名医からも「S総合病院の彼は腕がいい。間違いない。」と評判がよく、「ここでなら治るかも!と」期待して初診に旦那とルンルン行ってみた
初診の先生は50代くらい。低侵襲、小切開のオペができる弟子が沢山いる先生。威圧感はすごい。
私が
「大谷レディースクリニックに通院してる」と言うとドクターの顔色が変わった。
旦那に向かって
二人で生きていけばいいじゃないか。無理です。」
と攻めたてまくられる
途中から私は涙が出た。
流産して、体が戻るのに一年かかったので
もう流産したくないので」
泣きながら答えた。
どうやら、大谷先生のことを嫌ってるようで、おそらく日産婦のPGSを反対してる主要メンバーの中心人物だったようだ
来ては行けないところに知らずに来てしまった。
私が一人で診察に入ったとき、何度も諦めるよう言われた。
と泣きながら答えたら
「悪性の癌かもしれないよ」と言われた。
と逆鱗に触れてしまった。
と言ったら
態度がコロリと変わりややマイルドに。
どうしてもここでやりたいというなら、別の先生に回すから。」と弟子先生に回してくれることになった。
諦めろって言われても、小切開を心がけて手術してもらえそうなのはこの病院くらいしか分からなかったし、
先生にそう言われるくらい重症なのは、知ってた
医者も患者を選ぶから、私みたいなアレルギーの多いリスクの高い人難易度高い手術を1件やるより、
同じ時間で簡単な手術を2件やったほうが
年間執刀数が上がるし病院の評判も上がる。
病院も患者を選ぶのだ
弟子に回すと決めてからのその先生の頭の回転のよさは伝わってきた
MRIと腫瘍マーカー含めた血液検査をこの初診の日に全て手配して下さったのは見事なスピードだった
MRIと腫瘍マーカーは、初診のその日のうちに先生の元にフィードバックあり、私にも結果を教えてもらえた。
これまで、色んな病院にかかってきたが
こんなにスピーディーで連携がとれてる病院はなかった。
弟子先生の予約を取って帰った
