東京→神戸Art大谷LC遠方通院中 ブログ -4ページ目

東京→神戸Art大谷LC遠方通院中 ブログ

現在大谷LCに東京から通院してます(両側チョコレート嚢腫持ち、低AMH、多発性子宮筋腫開腹手術済)。文章書くのが苦手ということもあり、
お見苦しい点あるかと思いますが、過去の不妊治療の歴史から遡り少しずつ書いていこうとおもいます。

一年前を遡って書いてます。

 
大谷レディースクリニックで初採卵をし、着床前診断の結果が出るまでの間、
多発性子宮筋腫とチョコレート嚢腫のオペができる病院探しをしていましたニコニコ
 
 
四谷メディカルのように多発性子宮筋腫をオペできないという病院もあり、検索魔になり同じ病気をオペされた方の体験記を探し、S総合病院病院を有力としたニコ
 
 
私のふるさとにあるS総合病院。
10年前からお世話になってる都内婦人科の有名医からも「S総合病院の彼は腕がいい。間違いない。」と評判がよく、「ここでなら治るかも!と」期待して初診に旦那とルンルン行ってみたニコ
 
 
初診の先生は50代くらい。低侵襲、小切開のオペができる弟子が沢山いる先生。威圧感はすごい。
 
 
私が
 
「大谷レディースクリニックに通院してる」と言うとドクターの顔色が変わった。真顔
 
 
旦那に向かって
真顔「あなたの奥さんは病気です。妊娠は諦めてください。」
 
真顔「子供がいない人なんてたくさんいる。
二人で生きていけばいいじゃないか。無理です。」
 
真顔「年齢のこともある、なぜ、東京で治療しない?なぜ加藤レディースクリニックじゃだめなんだ?」
 
と攻めたてまくられるえーん
 
 
途中から私は涙が出た。
 
えーん「代理母も考えており、加藤だと、院外の受精卵の持ち出しは不可だったけど、大谷院長はいいって言ってくれたので(涙)えーん
 
 
流産して、体が戻るのに一年かかったのでえーんもう流産したくないので」
 
 
泣きながら答えた。
 
 
どうやら、大谷先生のことを嫌ってるようで、おそらく日産婦のPGSを反対してる主要メンバーの中心人物だったようだショボーン
 
 
来ては行けないところに知らずに来てしまった。
 
 
真顔「諦めな。諦めな。PGSやっても無理。」
私が一人で診察に入ったとき、何度も諦めるよう言われた。
 
 
 
えーん「私はもう何年も前に諦めてるのですが笑い泣き、主人が独り息子の跡取りで、主人が諦められず」
と泣きながら答えたら
 
 
真顔「旦那さんと話し合いなさい」
「悪性の癌かもしれないよ」と言われた。
 
 
えーん「手術では、この病院がとても良いという評判をきいて来ました。」というと
 
 
真顔「みんなそうなんだ。ネットなどみて来るんだ。不妊治療の主治医からの紹介状を持ってくるのが普通だ。木場公園からの紹介状なのに、大谷レディースクリニックで採卵?ってどういうことなんだ(怒)」
 
 
と逆鱗に触れてしまった。
 
 
 
えーん「あなたをよく知る、あなたの先輩○○先生から 'あなたの腕が確かだから' 、と聞いて来てます。」
 
 
と言ったら
 
 
態度がコロリと変わりややマイルドに。
 
 
真顔「僕はいまこういう手術はやってないから。
どうしてもここでやりたいというなら、別の先生に回すから。」と弟子先生に回してくれることになった。
 
 
えーん「本当ですか?!ありがとうございます」っと深々と泣きがらお礼した。
 
 
諦めろって言われても、小切開を心がけて手術してもらえそうなのはこの病院くらいしか分からなかったし、
先生にそう言われるくらい重症なのは、知ってたショボーン
 
 
医者も患者を選ぶから、私みたいなアレルギーの多いリスクの高い人難易度高い手術を1件やるより、
同じ時間で簡単な手術を2件やったほうが
年間執刀数が上がるし病院の評判も上がる。
病院も患者を選ぶのだショボーン
 
 
 
弟子に回すと決めてからのその先生の頭の回転のよさは伝わってきたびっくり
MRIと腫瘍マーカー含めた血液検査をこの初診の日に全て手配して下さったのは見事なスピードだった目
 
 
MRIと腫瘍マーカーは、初診のその日のうちに先生の元にフィードバックあり、私にも結果を教えてもらえた。
 
 
 
これまで、色んな病院にかかってきたが
こんなにスピーディーで連携がとれてる病院はなかった。
 
 
 
弟子先生の予約を取って帰ったリラックマ