Defi拡大 | そこねハンターのブログ

Defi拡大

足元で暗号資産のマーケットが軟調で、特にアルトコインの値崩れが厳しい。この市況を受けて少しDeFiでの運用を増やそうかと思います。というのもブルマーケットでは結局現物をガチホしていた方がいいのですが、ベアマーケットの場合はDefiで少しステーブルコインとかも組み合わせてイールドファーミングすることで値上がりのダメージがマイルドになることが期待できるからです。

そういうわけで、5年前に取り組んでいたRaydiumを復活させたのに加えて、KaminoやDriftでの運用も開始いたしました。

 

12月7日    時点
Phantom Wallet 725.72ドル
Raydium    2178.36ドル
Kamino  1550  ドル
Drift  128.5 ドル
合計   4582.58 ドル

こちらを元手にどれ位増やせるかチャレンジですが、運用の半分以上がSolanaなのでSol価格次第でボラディリティが大きくなります。ですがSol-USDTとかのイールドファーミングもあるのでSol単体で持つより値動きは少しマイルドな感じになるのではないかと思います。ステーキングは6%、De-Fiは~15%の利回りが出ます。少しづつSolanaベースでは残高が増えるはずであとはSOL価格次第です。


SOLが急上昇なら頂点付近で利益確定しステーブルコインを拡大し利回りを得る
SOLが緩やかな上昇ならホールドしファーミングと利回りで上昇

SOLが横ばいか緩やかな下落ならホールドし利回りで維持
SOLが大幅下落ならステーブルコインでSOLを買い増し

という下落時にもなんとなる体制で頑張ってみようかと思います。もちろん、大幅下落でSOLを買い増してその後更にSOLが落ちたら終わりです。ステーブルコインで運用している玉は1000ドル程度で全体の20%程度しかないので買い増しは慎重にしたい(50%下落程度でようやく発動)と思います。そこからさらに下がったら(80%下落程度で発動)SOLをさらにナンピン買いで買い増し、そこからは10年気絶という作戦になります。

今のところ、10日間運用したところで、SOL価格は4%値下がりしていますがDe-Fiの収益で米ドル換算ではー2.25%の値下がりに留まっており、有効なような気がします。報酬で得たRayとかJupとかをSOLに替えていけばSOL建てでは資産は増え続け、何年か後にもしもSOLが10倍になったら私の資産も20倍ぐらいになる可能性もあり、時間をかければかけるほど有利になるという点で時間を味方につけて気長に取り組めるところがDe-FIのいいところだと思います。