後半生のキャリア展望について
もう47歳になるが近頃は平均寿命も延びて今元気に何とか生きているということは、
100歳ぐらいまで生きる可能性が否定できない。
そうなるとあと53年どうやって生きるか考えないといけない。
仮に人生が53年あるとしても健康寿命は70歳までであと23年ぐらいしか残っていない可能性がある。
そうだとすると人生は長いようで短く、短いようで長い。
今年が大学卒業して25年ぐらいだから倍ぐらいの時間を何して過ごすかということになる。
コロナの後、育児しながら家で過ごしていたのだが、後半生は在宅でできる仕事にしようと決めた。
ギアチェンジでありITと監査を組み合わせて在宅で内部統制やバックオフィス系の業務をこなして、
家族と過ごせる短い時間を大切にしつつ不動産などの副業で収益をある程度上げたい。
投資は収入の柱であり資産収入や投資収益を現在の5倍まで拡大させたい。
その為には投資元本の拡大が必要であり結局資産拡大を目指し続けることになる。
死ぬときにゼロになるようどこかで資産を取り崩しながら暮らすということは考えない。
なにしろ25歳ぐらいから資産拡大を続けてきており貯金が減るという状況が想像つかない。
恐らく不安で仕方なくなると思うのと、貯金が減っていくとどうしても緊縮財政になりそう。
それよりは子供たちもいるし別に使い切る必要はないので生涯現役で拡大し続けたい。
まとまった時間があれば長期の旅行とかに行くのだが、
それも恐らく1年ぐらいやったら満足してしまいそうな気もする。
55歳ぐらいまでは子育てや仕事などに軸足を置いても悪くはなさそう。
少し早めに引退して健康で動けるうちに、やりたいことを色々計画立てて順序だててやっていきたい。
投資活動はまあ別に体動かなくてもできそうな気がするので、生涯辞める理由があんまりないのだろうな。