暗号資産の組入割合 | そこねハンターのブログ

暗号資産の組入割合

暗号資産の組入割合は10%未満にした方がいいよとアドバイスを受けて、2017年にバブルで一時的に10%を超えたことはあったけど、それ以来10%を超えたことはなく、1~5%をウロウロしてきた。ただ現在は18%ぐらいまで組入比率が上がってきている。マイクロストラテジーやメタプラネットなどの関連株式を加えると20%近くなる。

 

これからリバランスをどうしていくのか良くわからなくなってきたが、少なくとも追加買入はしない。ビットコインについてはできれば一生売らない。アルトコインについてはとても難しいのだが、個人で会社員をしながら保有しており、税制なども考えると今年は20万円迄、来年は100万円位のちまちました利益確定に留める方針。トランプは来年1月就任であり、上昇相場の本番はまだこれからであり握力を強めたい。

 

これまで暗号通貨はビットコインの半減期に合わせて4年に一度のバブルが起こってきた。しかし、これからはアメリカ政府が定期的に買ってくるといいますし、ETFの需要もありますので、金に代わるデジタルゴールドとしてずっと強い需要が続き、そのうち金の時価総額の2200兆円を抜く可能性だってあり、その水準まで持ち続ければ私自身もビットコインでかなりの資産を持つことになります。

 

これから先、暗号通貨については税制が非常に厳しいことと長期的に有望な市場環境が続くと考えられることから、リバランスは四半期ごとなどの短いスパンで行うのではなく年単位で考えるようにしたい。個人で持っている以上、給料とのバランスは考える必要があり年間100万円以上売ることは難しいかもしれない。仮に給与所得がないとすると300~500万円程度の暗号資産を取り崩しながら生計を立てていくことは快適そうに思える。