為替のシステムトレード | そこねハンターのブログ

為替のシステムトレード

為替のシステムトレード、自動売買を推進していたところ、結局以下のような原資178万円で4口座、7通貨ペアでの運用となった。放置して3か月後ぐらいにどれ位増減したか報告したいと思います。ランニングコストとしてVPSサーバで月に3000円となる。

 

通貨ペア

種別

取引会社

原資(6末)

使用EA等

EURGBP

レンジトレード

インヴァスト証券

40万円

トライオート

AUDNZD

レンジトレード

トライオート

GBPJPY

スキャルピング

フィリップ証券

59万円

GameMaster

USDCAD

スキャルピング

OANDA

 

49万円

AXIEA

GBPUSD

スキャルピング

EURJPY

スキャルピング

複数通貨ペア

デイトレ

窓埋めEA

複数通貨ペア

デイトレ

市場開始レンジ

USDJPY

スキャルピング

楽天FX

30万円

UNICLOPS

GBPJPY

スキャルピング

異国とお名前

 

一歩先に運用開始している225先物と合わせたシステムトレードの全部は以下のようになった。証券会社やシステム会社、プログラム開発者など、結構色々な人の手助けを借りて何とかかんとかやれている。

 

 

225先物(原資300万円)の話はおいておいて、為替について、地域が近いユーロポンド、オージーキウイなどは中期でのレンジトレードを行うトライオート、それ以外はEAで1分、5分、15分足を用いたスキャルピングやデイトレードを行っている。

⇒①いずれも自分の代わりにプログラムに働いてもらい、自分は手間をかけない。

⇒②株価・円高などの相場変動の影響を受けにくく、現在の資産と異なる値動きをするようなアセットクラスを持つ

⇒③ハイレバである。

という3つの条件を満たす方法を考えていたところこういうやり方に辿り着いた。

 

最初はできるだけ無料でやろうとしたのですが、クラウドサービスを利用せずMT4/MT5で運用する場合はVPSは必要で月に3000円位はランニングコストがかかる。月に3000円のコストがかかるのであれば、ある程度の規模の元手で運用したほうがコスト割れしにくい。無料やキャンペーンで貰えるEAはロット縛り、口座縛りなどの制約があり口座を分けると資金が分散して効率が悪くなる。例えば4日に10分しか稼働しないEAの場合は残りの3日23時間50分は資金が寝てしまうので非効率だが、あまり多数のEAを同じ口座で稼働させすぎると、今度はそれらが同時に作動した時にハイレバになりすぎるという別の問題が発生する。

 

OANDA証券については公式の無料EA2種類を運用していたがあまりうまく稼働の頻度が上がらず資金効率に課題があったのでAXIEAを購入する形で対応した。また、楽天証券の方も異国とお名前無料版は0.05の取引ロット制限があり継続的な資産成長は難しいと考えて無料版はそのままにして新たにUNICLOPSを購入した。そんなこんなで、EAの購入費用として初期コスト19998円が発生した。

 

レバレッジはかけすぎて資金が飛ぶという事態は避けないといけないのでかなり低レバになるように気を付けた。システム設定などがそれなりに大変だったし資金も貼り付けて拘束されており、手間もリソースも割いているので今後1年で経費を差し引いて20万円位利益が出て10%を超える利回りになるといいなあ。