取引金融機関を絞る | そこねハンターのブログ

取引金融機関を絞る

現在まだ銀行、証券会社ともに5行づつぐらいある取引金融機関を今後絞る。

 

新生銀行は外貨預金をいくらか預けて無料振り込み枠を確保していたが、最近あまり使わなくなったので辞める。FXに移して3倍レバレッジの外貨普通預金にすることで外貨預金の資金効率を少し上げて残りをヘッジ用の証拠金にする。

 

証券会社も集約したほうがいいのだが最も信用金利が安い野村証券に集めて規模を拡大していく。証券会社への入金はこれからは野村証券にしかしない。他は売却のたびに出金して野村に集める。入金で元本を2倍にしてレバレッジを2倍にして運用で2倍にして合計8倍にするのを短期間でやりたい。WEBローンなる商品も有るらしく有価証券を担保に1.5%の金利で資金調達できるとある。

 

他の証券会社も集めようか迷うが、SBI・野村・カブコム・アイザワ証券・松井・マネックス・楽天の7証券会社を使用している。外国株のアイザワはこのままにしておかざるを得ない。松井証券は少額優待の単元株、マネックスは端株を保有している。楽天証券は楽天を単元株だけ保有している。口座を整理するならあまり最近優待クロス、優待取りに力が入っていないのでカブコム・松井あたりか。

 

暗号資産は海外も色々やった時期があるがしばらくは国内の取引所で、伝統的なビットコインやリップルなどを購入していきたい。OLIVE口座を開いて年会費がかかるクレジットカードを作った。ここに支出を年間100万円集めるべく水、電気、ガス、水道、生命保険、投資信託積立、オンラインショッピングなどの支出を集める。

 

口座数を半分に絞って資金管理を分かりやすくしていこうと思う。また、機動的にヘッジや実需を伴う借入が行えるように口座を纏めて資金の規模を纏めておこうかと思う。資金を纏めてレバレッジをかけて纏めて吹っ飛んだりしたら元も子もないのでレバレッジを適切な範囲に保ち、適切なタイミングで効果的に活用するというのが大前提になるわけではあるが。