見直し色々
2年前に個人年金保険とがん保険を解約して、今は何も入っていなかったので今般見直して個人年金は外貨建て、がん保険は最小限の掛け捨ての保険で入りなおすことにした。医療保険も今加入しているものを解約して新たに入りなおす。少し保証内容は増えて負担は減る。更に一時払いを少し契約して学費などに充当する。
ここで、学費等の将来の備えについてなのだが、子供たち名義で毎年暦年贈与している分と、4年前に加入した一時払いの生命保険、29歳の時に加入した終身保険、投資信託の定期積立の4つで現状合わせてそこそこな備えとなっており、普通に大学位は賄える資金になっていると思う。
将来の遠い先の備えはいいとして、目先も考えないといけない。今のところ子供手当などを習い事や洋服などの日常品を買う資金として2年分ぐらいは賄える位の貯金をしている。この預金口座の残高を積み上げていって、更にあと数年賄える位の貯金になったら次の入金以降は支出自体を増やしていく。
考える順番としては、まず一番先の未来⇒現在の支出を繰り返して考えて、遠い未来と今の両方から伸ばしてつなげて安心な備えができたら少し支出を増やす。でも私立の大学が医大になったらとか、高校も私立になったらと考え出すときりがなく、やはり将来の備えをまた増やして積み上げ、近い将来も備えて、余ったら現在の支出を増やす。
①遠い将来(15年後)
⇒成人を迎えるころの一番費用が掛かる時期。100万円を用意し、5%運用を続けて15年後に200万円にする。
②近い将来
⇒生活費。100万円を用意し銀行口座に入れておく。習い事や洋服、日用品などの購入に充てる。減ったら補充する。
③支出増
⇒100万円を用意し好きな用途で5万円×20か月使えるようにする。
④遠い将来(15年後)
⇒100万円を用意し、5%運用を続けて15年後に200万円にする。
⑤おこずかい
⇒100万円を用意し生活費と同じ銀行口座に入れておく。家族が月に10万円×10か月好きな用途で使えるようにする。
⑥少し先の支出増
⇒100万円を用意し好きな用途で5万円×20か月に加えて20か月の合計40か月を使えるようにする。
⑦遠めの将来(10年後)
⇒100万円を用意し7%運用を続けて10年後に200万円にする。
⑧少し先のおこずかい
⇒家族が月に10万円×10か月に加えて10か月の合計20か月、好きな用途で使えるようにする。
という具合でやっていき、今後の20年分の支出には全て備えられているという状況を取り敢えず作って、それから考えようと思う。しかしどれ位準備したら自分の気が済むのかが良く分からないところで、この検討はおそらくエンドレスで終わりがない。