2022年2月成績
2005年ごろからの純資産の推移は以下の通りとなっている。今年は年初来で+1.5%程度という穏やかな推移で、いつも通りだが地味に最高値を更新した。お金には自己増殖の機能がある。従い、ある程度支出が賄えるだけの利回りを確保すれば、支出を複利的に増やさない限りは、そのあとは一定の利回りで自己増殖していくはずだと思う。
グラフでは安定的に増えているように見え、もう大丈夫だろうと思うのだが、日次では結構増えた減ったの値動きが激しく、ストレスに感じることもある。投資にはリスクがつきものだと思っており収入が不安定だという意識が強く、そのため支出は複利的に増えるはずもなくあまりお金を使ったことがない。支出の規模は18年前と大して変わっていないか、むしろ減っている可能性もある。
ポートフォリオの構成は不動産55%、株式20%、債券10%、現金5%、その他10%となっている。借入があり財務レバレッジは約120%となっており、自分的には頑張ってフルポジション以上のリスクを取っている。一般的には年齢が高くなると債券の組入比率を高めるそうで、私もできればもう少しレバレッジは上げて債券を組み入れてより安定してハイリターンを上げれるように変わっていきたい。
安定して利回りを狙うと外貨建てにならざるを得ず、ドル組入比率は40%ぐらいまで上がってきた。この場合為替リスクはあり、円安下では調子が良いが、急激な円高になると大ダメージを追うことになる。FX等で為替リスクをヘッジしたいと思っているのだが、今まで信用売りやFXによるヘッジはなかなかできていないので、次に急激な円高局面があるとすると大ダメージを食らう可能性がある。
ただ、貿易赤字が定着してきており、円高にはもう戻らないという読みもあるので、あまり円高を恐れずに外貨比率を増やし、リスクを取って増やしたい。最近では周囲に日本株にポジティブな意見が増えている。株式が買い時な可能性があると思う。国内株は低PBR株式、アメリカ株も意外と景気が底堅く値段も適当に下がってきたという説があるので、もっと買っていく意識で行きたいと思う。結局、安定して増やしたいし株で稼ぎたい。
いままで通り中途半端に色々やる。
