ポートフォリオ見直し色々 | そこねハンターのブログ

ポートフォリオ見直し色々

ポートフォリオ見直し。やろうと思ったことは今のところ8項目あります。

 

①生保の契約

掛け捨ての医療保険、変額保険などを契約して生命保険料控除枠を使い今年からの所得増に備える

 

②一時払いの生保活用

一時払いの生保の契約をして債券の所得を抑えながら利回りを確保する。

 

③国内債券売却

利上げの前に国内債券を売却し他の金融商品への投資に回す

 

④信用取引拡大

従業員持株会へ入金し、毎年野村証券へ引き出して、野村証券で信用取引を行い、レバレッジを拡大する。入金を継続して元本を増やし、レバレッジも拡大して2階建て全力取引にする。この2階建ての「全力」というのの力のかけ具合が正直良く分かっていないのだが全力といいながら現物株100、信用50位の感じで行こうかと思います。この場合預託率は140%ぐらいになりそうです。現物株100・信用70位で預託率100%、現物株100・信用100で預託率70%のようですがレバレッジ初心者につき預託率100%以下というのは私は未知の世界です。

 

⑤不動産所得拡大

与信がある限りは資産規模を拡大して資産拡大をしていく。小さな物件を1年に1件などなるべくローンを組んで買っていくことを通じてレバレッジをかけていく。

 

⑥ふるさと納税

既にある程度納税し米や肉に変えておきました。まだ少し余力があると思うのですが自分自身の住民税額を正確に把握しておらずギリギリまではいかないことにしたいと思います。今まで適当にふるさと納税をしていたが、今年からは5月か6月ごろの住民税決定通知書を見て残りの金額を決定する。

 

⑦株式を取り崩し統合NISAへ

こちらは来年以降の行動になります。満額の枠をしっかりと活用していく。

 

⑧暦年贈与と株主優待

暦年贈与は規模を縮小し継続。こどもNISAがなくなるので優待株などへの投資を細々と続けていくことになると思われる。

 

色々検討しましたが、結局資産形成効果が期待できるのは④の信用取引です。こちらで年間100万円づつ入金すると10年で1000万円運用原資が増えることになり、それを信用取引で150%で運用していきます。これを機械的に続けていくことで10年で相当な資産が築ける可能性があります。

 

これはなかなか出来ないことですが下落相場で信用取引で買い向かうことをやりたいです。それを実行するためには平時はダブルインバースなどベアの投資信託で信用取引を活用しておき、①それを株価水準を見②売り、②更に株価水準が下がったところで買いに切り替え、③更に下がったところでレバレッジを高めて買うという3段階で機械的に行動していくことなのだろうと思います。

 

次に資産形成効果がありそうなのが地味に一時払いの生命保険による資産形成だったりします。利回りが債券より高いという事、長期運用になるので税務上も複利効果が得られやすく満期時に解約しても良いし引き出しても良いし選択肢の幅も出てきます。