財務レバレッジの拡大が大事
2年前にフルローンで自宅を住み替えて分かったことなのだが、運用においてレバレッジをかけるという事はとても大切なことだと思う。財務レバレッジを高めることにより資産形成が進む可能性は高い。
では、お金というのは一体どうすれば借りられるのだろうか。現状の借入は住宅ローンのほかに投資用ローンが少々あり、そこそこ借金がある。ここから追加での借入はだんだん難しくなる。
①信用取引
野村証券の口座を開設し0.5%の信用取引を行う。これは最も有利な資金調達だと思われすぐ実行できるので今すぐやることにした。
②不動産投資ローン
現状不動産ぐらいしかないと思うが投資用ローンを組む方法はある。提携ローンなどだと物件価格がそこそこ高いものが多い。適当に鉄筋の物件を自分で探してきてローンをつけるという4年前にやったのと同じことをもう一度繰り返すという方法は2000万円程度の借入ができれば有力かもしれない。
③レバレッジを内包した金融商品
これは財務レバレッジ拡大とは違うがREITやレバレッジ投信などがこれに該当する。財務レバレッジは上がらないが購入した金融商品にレバレッジがかけられているという考え方になる。株式は全てそうなので、要は株を買えばいいという事かもしれない。
④教育ローン
調べると教育ローンも2%程度で無担保での借入が可能ならしい。なかなかそういう機会でもないとお金が借りられないので資産を取り崩すよりは借入したほうがいい可能性もある。
⑤不動産担保ローン
残債がない不動産を担保に入れて借入を起こして投資をする。わざわざ抵当権などを設定するため借入金額は数千万円ぐらいでないとあまり現実的ではない。金利はおそらく2%は超えるだろう。