カンボジア株式投資
先日もブログに記載しましたがカンボジアはASEANの中央に位置し、毎年7%でグングン経済成長している将来有望な成長国です。そこで、先月に実際にカンボジアへ足を運んでSBIロイヤル証券とカナディア銀行に口座を開設してきました。そして帰国後に日本からカナディア銀行経由で入金してカンボジア株を購入しプノンペン水道公社、プノンペン経済特区、プノンペン港湾公社、シアヌークビル港湾公社の株主になりました。
海外株は今まで米、ロシア、中国、マレーシア、韓国、フィリピン、インドネシア、タイ、ベトナムなど色々手を出してきましたが日系の証券会社で適当に買っているだけで、実際に現地を訪問して現地で株を買うというのは初めての事であり思い入れもひとしおです。また、やはりこれからはアフリカやASEANに注力していくべきだと思うので戦略的にも長期的には正しい確率が高いだろうと思っています。
カンボジア株の注文はe-mailとカンボジア証券取引所のMobile Trading Systemを経由して発注しています。Mobile Trading Systemが今一つで場が開いている時しか注文を受付しなかったり、期間指定の注文などが出せなかったなどで少し不便なのでe-mailの注文を併用して発注を出しています。
このほか、カナディア銀行での定期預金もしていますが米ドル2年定期預金で5~6%、カンボジアリエル建てで6%ぐらいの利回りが出ますのでこの金利水準が続く場合は計算上12~13年で2倍に増える計算になります。米ドル建ての定期預金が何となく安心そうですが、カンボジアリエルもずっと1ドル4000リエルの水準で安定して推移しておりリエル建て定期預金という作戦もありうると思います。
株式と定期預金を組み合わせて15年の長期投資で2~3倍位に資産を増やして学費などに充当しようという作戦でいます。例えば300万円(1億15百万リエル)を600万円(2億30百万リエル)に増やせれば億り(エル)人であり日本株で1億稼ぐよりは実現できる可能性が高そうな気がするので、定期預金も組み合わせながら時間をかけて長期間でカンボジア経済と向き合いながら確実に資産を増やしていきたい。
(NAGA World)
(ドルリエル10年チャート)