どの辺に張っていくか
今は3月26日の権利日に向けてかなり株主優待の取得に力を入れており、50銘柄教程度の株主優待を獲得する見込み。3月26日をすぎたらどうしようか考えていたのだが、投資用ローンは350万円を繰上返済することにした。その他はクラウドクレジットと端株ファンドは50万円づつ100万円を追加で資金投入する。残りはIPOへの応募と株主優待の取得のための資金として残しておく。
株主優待
やはり現金の運用方法としてはこれが優秀であり、500万円~1000万円程度の資金で毎月1%の利回りが上げられれば月に12回繰り返せば12%で運用できることになる。投資先が多いのは9月、12月、2月、3月頃であり3月末の優待権利を獲得したら優待用資金のポジションは縮小して、以下の繰上返済やソーシャルレンディング、端株などへ資金を回して運用していく。
クラウドクレジット
今のところ3案件6万円を投資していますが、好調で5000円近くの配当金が支払われています。お金の流れを変えると言って日本から資金需要のある新興国の案件へ投資していくという同社の取り組みに共感でき、50万円の資金を追加投入。
端株ファンド
今のところ300銘柄程度の端株を保有していますが、設定来倍増以上のパフォーマンスを上げており、手法的にイケている可能性がある。50万円の資金を追加投入し、友人の投資家などが推奨する銘柄を積極的にパクって1万円づつ買って上昇するポジションだけを伸ばしていく。
高配当株
タバコ、コーヒー、アルコールなどの嗜好性が高い株式への投資。安定した高配当を得て将来の収入を得ていく。
繰上返済
25年900万円のローンを組んでいるのだが、金額は750万円程度、期間は20年以内まで順次期間を短縮し、いつでも返せるぐらいのポジションへ縮小しておく。来年を目途に150万円を繰り上げ返済して残ポジションは金利上昇時に返済する。