低額優待株と低位株 | そこねハンターのブログ

低額優待株と低位株

騰落レシオが70を切ってきていて、かなり株価が全体的に下がっています。中国の問題、中東の問題、原油の問題、欧州の問題、アメリカの利上げの問題、アメリカのハイイールド債下落の問題、水爆の問題、新興国不安など色々あるのですが、これらの問題は取り敢えずその辺に置いておいて、株は安い時に買って高い時に売るものだと思うので下がれば買いたいものです。

10万円未満で株主優待が貰える会社と、株価が100円未満の株を対象にスクリーニングして、良さそうかなと思うような会社の銘柄名とか良さそうな理由を1日1つか2つ、Twitterでブツブツ言っていたりします。実際にブツブツ言っているようなところをボチボチ買っていたりします。

銘柄選定にあたっては、優待の方は96ut.comからリストを引っ張ってきて優待のある全銘柄をリスト化して、Hesonogomaというサイトから現在の株価を引っ張ってきて、色々な角度から検証する。

低位株については、Hesonogomaというサイトから全銘柄のリストを引っ張ってきまして、PER/PBR水準、配当利回り・優待利回り、25日移動平均線からのマイナスかい離率、自己資本比率、チャート、四季報、テーマ性(オリンピックやらTPPやら子育てやら)、リスク回避(上記色々問題と関係なさそう)、第六感のインスピレーションなどを基準にして独自に選定しています。

それ以外のポートフォリオに関してはマイナスが出た銘柄を損切りしてプラスが出ている銘柄に積み上げるというリバランスを行っています。為替の方は一時的に円ロングにしてみています。しかし今年は一体どうなることですやら。