ビッグデータの時代について
21世紀はビッグデータの時代であり投資においても、きっと情報量が投資パフォーマンスに影響を与えるに違いありません。そこで我が家においても2016年をビッグデータイノベーション元年と位置付け、情報量を10倍化して資産もいずれ10倍ぐらいに増やそうと思っています。ところがビッグデータとかイノベーションはいいのですが、具体的に何をやればいいのかが思い浮かびません。取り敢えず情報量を増やすという目的だけがあって、何をやるのかは良くわからないが、取り敢えずやれることからやろうということで、もがいてみたのですが、
①取り敢えずモニターを増やした! ↓↓

モニターが2個になれば情報量2倍であります。出来るだけ情報量を増やそうと思ってヤフオクでDELLの安いモニタを2個買って(投資金額2台で3580円)モニタを3台にして壁に直付けしました。ところがパソコンの方がモニタ2台までしか許容していないらしく右上のモニタはグラフィックボードを追加しないと使用できないらしいです。その他、あまり使っていないIPAD2をチャートやツイッター表示、Push通知でニュースを取り込む目的で使用しようと思い、この正月にOSを再インストールして使えるように整備しました。モニタが3台ぐらいになりましたので1台のパソコンでトレードしている人と比べれば情報量3倍であります。情報量が増えれば投資パフォーマンスが上がるとは思いませんが、何かを表示しながら別の作業をしたりするときなどにマルチモニタにすることで作業性が格段に向上します。
②情報源の多様化
株主優待を獲得してフィスコやモーニングスターなどの情報を無料化する。証券会社で証券新聞1面やバロンズ拾い読みを取る。AP、時事通信、ロイター、GI24などの情報を取って活用する。流通ニュース、Twitter、LINE、RSSリーダーを活用して色々ソースを多様化する。証券会社などから中国やベトナム、米国株などの各国の二季報を貰う。本屋であらゆる雑誌の立ち読み。保有銘柄数を400まで増やして株主通信を取り寄せて研究する。
③全銘柄のデータベース化
全銘柄の優待情報、決算情報、株価、投資指標(PER・PBR)、テクニカル指標(25日移動平均線かい離率)の情報をCSVのデータベース化し、Vlookup関数を多用し保有銘柄、ウォッチ銘柄リスト、2015年のIPO企業情報の状況を週次ぐらいで常に最新情報にアップデートしていくということをやり始めた。ちなみに以下は2015年IPO91銘柄を決算発表日順にソートした表。

④人脈強化
人との繋がりを増やして話をよく聞き、良さそうな方法・やり方を真似する。
やってみて思うのは①②③とかは特に投資パフォーマンスに影響しないような気がする。結局情報を収集しても行動しないと何も起こらないので、何よりも、いつどれぐらいのリスクを取り、何に投資するか、そしてその投資判断がどれだけ正しいかということに尽きるようにも思える。まあ、ただ、モニターは1個よりは2個の方が便利だし、情報源もないよりはたくさんあった方がよいし、情報をアップデートしないよりはアップデートした方がよい。
というか、やっていることは中古モニターを増設して、無料情報を集めて、EXCELをいじくっているだけに過ぎず、これではビッグデータイノベーションとは言えないかもしれない。自信を持って正しい投資判断をして適切なリスクを取って結果を出すという目的の為に、もっと革新的で圧倒的といえるほどの情報量を早く正確にインプットすべく、それに向けて何ができそうかという事については、一応引き続き考えてみたいと思います。
ちなみに次にやろうと思っているのが、セミナーや講演などのプレゼン資料電子化(PDF化)と整理整頓で、スキャナーを買おうと思っています。家の前にコンビニがあるのでプリンターは要らないのだが、我が家には本とか紙の資料をたくさん置くような広いスペースはないので、スキャナーはいる。
①取り敢えずモニターを増やした! ↓↓

モニターが2個になれば情報量2倍であります。出来るだけ情報量を増やそうと思ってヤフオクでDELLの安いモニタを2個買って(投資金額2台で3580円)モニタを3台にして壁に直付けしました。ところがパソコンの方がモニタ2台までしか許容していないらしく右上のモニタはグラフィックボードを追加しないと使用できないらしいです。その他、あまり使っていないIPAD2をチャートやツイッター表示、Push通知でニュースを取り込む目的で使用しようと思い、この正月にOSを再インストールして使えるように整備しました。モニタが3台ぐらいになりましたので1台のパソコンでトレードしている人と比べれば情報量3倍であります。情報量が増えれば投資パフォーマンスが上がるとは思いませんが、何かを表示しながら別の作業をしたりするときなどにマルチモニタにすることで作業性が格段に向上します。
②情報源の多様化
株主優待を獲得してフィスコやモーニングスターなどの情報を無料化する。証券会社で証券新聞1面やバロンズ拾い読みを取る。AP、時事通信、ロイター、GI24などの情報を取って活用する。流通ニュース、Twitter、LINE、RSSリーダーを活用して色々ソースを多様化する。証券会社などから中国やベトナム、米国株などの各国の二季報を貰う。本屋であらゆる雑誌の立ち読み。保有銘柄数を400まで増やして株主通信を取り寄せて研究する。
③全銘柄のデータベース化
全銘柄の優待情報、決算情報、株価、投資指標(PER・PBR)、テクニカル指標(25日移動平均線かい離率)の情報をCSVのデータベース化し、Vlookup関数を多用し保有銘柄、ウォッチ銘柄リスト、2015年のIPO企業情報の状況を週次ぐらいで常に最新情報にアップデートしていくということをやり始めた。ちなみに以下は2015年IPO91銘柄を決算発表日順にソートした表。

④人脈強化
人との繋がりを増やして話をよく聞き、良さそうな方法・やり方を真似する。
やってみて思うのは①②③とかは特に投資パフォーマンスに影響しないような気がする。結局情報を収集しても行動しないと何も起こらないので、何よりも、いつどれぐらいのリスクを取り、何に投資するか、そしてその投資判断がどれだけ正しいかということに尽きるようにも思える。まあ、ただ、モニターは1個よりは2個の方が便利だし、情報源もないよりはたくさんあった方がよいし、情報をアップデートしないよりはアップデートした方がよい。
というか、やっていることは中古モニターを増設して、無料情報を集めて、EXCELをいじくっているだけに過ぎず、これではビッグデータイノベーションとは言えないかもしれない。自信を持って正しい投資判断をして適切なリスクを取って結果を出すという目的の為に、もっと革新的で圧倒的といえるほどの情報量を早く正確にインプットすべく、それに向けて何ができそうかという事については、一応引き続き考えてみたいと思います。
ちなみに次にやろうと思っているのが、セミナーや講演などのプレゼン資料電子化(PDF化)と整理整頓で、スキャナーを買おうと思っています。家の前にコンビニがあるのでプリンターは要らないのだが、我が家には本とか紙の資料をたくさん置くような広いスペースはないので、スキャナーはいる。