IPO投資家としての1億円までのキャリアプラン | そこねハンターのブログ

IPO投資家としての1億円までのキャリアプラン

IPO投資をどうするのか良いのか色々調べた結果、資金別に0円から1億円ぐらいまでのキャリアプランが出来上がりました。こうして調べてみると自分のやり方がちょっと的外れで本来は次のステージに行っていなければいけなかった事がわかり、本当にやらなければいけない事が明確になりました。また、1億円位の富裕層を目指して階段を登るように頑張ろうという意欲がわいてきました。

資金ゼロ円の人
お金がない人はまず、まず野村ホームトレードからIPOブックビルディングに参加し始めるといい。なぜなら野村ホームトレードはブックビルディング時に資金が必要なく、万が一有力なIPOに当選したらそれからお金を借りてきて入金して購入しても間に合う。

資金20万円の人
20万円しかお金がない人は、SBI証券でIPOブックビルディングへ参加するといい。というのもSBI証券は落選するとIPOチャレンジポイントが貯まって、SBI証券では割当IPOの7割は1口1票制の抽選だが残り3割が投入IPOチャレンジポイント多い順に当選する。100回ぐらい外れれば101回目位に当選する。

資金60万円の人
60万円ぐらいお金がある人は大和証券やカブドットコム証券に30万円位づつ入金してIPOブックビルディングへ参加するといい。というのも大和証券やカブドットコム証券はIPOの割当も多いし前金制だが資金拘束がないので、仮条件が29万円のIPOが5日連続続いてもすべて応募することができ、資金効率がとても良い。(29万円×5事前入金が必要な証券会社もある)また1人1票制なので資金がない人に有利な抽選方法であり資金がなくても当選確率が高い。

資金300万円の人
300万円ぐらいお金がある人はマネックス証券、楽天証券、SMBC日興証券などに口座を開いて各100万円入金してIPOに応募すると当選確率が上がるとおもう。外れた場合は資金余力をブックビル時に資金不要で後期抽選の松井証券に振り込んで2度目のチャンスを拾うようにすると更に当選確率が上がる。

資金1000万円の人
1000万円ぐらいお金がある人はSBI証券や楽天証券等の1口1票制の口座へ500万円ずつ振り込んでたくさんの口数を申し込むと当選確率が上がる。1人1票制の会社より1口1票制の会社で5口申し込んだほうが5倍当たる。更にアイザワ証券、岩井コスモ証券、GMOクリック証券、東海東京証券、三菱UFJモルガンスタンレー、みずほ証券など口座を開設して申し込みをすると当選確率アップ。

資金3000万円以上
3000万円~5000万円ぐらいお金がある人は大和証券や、主幹事をすることは少ないが東海東京証券や岡三証券と言った準大手に口座を開設して数千万円預けると当選確率が上がるという話がある。

資金1億円以上
1億円位ある人は野村証券やSMBC日興証券の大手証券が主幹事を務め、8割以上の抽選に回らない裁量配分を資金力と証券会社との人脈を力にして割り当ててもらうという方法が通用する可能性がある。