マネックス証券の10銘柄10万円端株コレクション | そこねハンターのブログ

マネックス証券の10銘柄10万円端株コレクション

今年に入ってから普段使っている証券会社とは別にマネックス証券で端株を買い集めており、マネックス証券の端株コレクションが50社以上になりました。なぜマネックス証券で端株なのかというと複数の理由があります。

①マネックス証券はIPO募集も結構あるので常に買付余力を置いていていつでも株が買える
②マネック証券は端株の買付手数料が10000円までは50円と安いから
③普段使っている証券会社と端株コレクションを同じ口座にすると一覧で見たときに会社数が多すぎでワケわからなくなり管理しきれないから普段の証券会社とは別のネット証券にする必要があった。
④端株を買うと優待が届くこともあり、株主通信などの情報がもらえるのでお得感あり
⑤マネックス証券では保有銘柄のアナリストレポートが右側に表示されて簡単に情報が取れる(下画面コピー)
⑥少額で買えばリスクが分散されるので普通の思考では買えない銘柄も試しに買ってみるかという気持ちになり色々試せる




つまり、気になる会社がたくさんあるからたくさんの会社の端株を買うわけだが、数多すぎで主力の保有銘柄とゴチャゴチャになるのも困るし、気になる銘柄で保有しているからアナリストレポートも読みたいわけだが数が多いから検索するのも面倒なわけでマネックス証券で1株保有しておくとアナリストレポート情報が表示されるインターフェイスが良いと思うわけです。

これは今年から始めている「情報量10倍プロジェクト」の一環であり、幅広い銘柄の決算、アナリスト分析を読み込んでたくさんの銘柄の値動きに関する知見を深め、分散投資をして、あわよくば利益も狙おうという試みであります。

遊んでいるようにしか見えないかもしれませんが当の本人である私は至って真剣であり利益も狙うつもりですから、騰落レシオが下がったタイミングでまとめて10銘柄へ10万円ぐらいを購入して、騰落レシオが上がったタイミングで将来性のない銘柄を損きりしていくという新陳代謝で銘柄を入れ替えながら運用していこうと思っており将来的には225銘柄か400銘柄に増やしていくつもりです。

「情報量10倍プロジェクト」についてこのインターネット社会の現代においては情報は「無限にある」わけでして果たして何が10倍なのか深く考えていくとよくわからなくなりますが、まず欲しい情報を明確にすること、その情報を欲しい時にすぐに入手する情報ソースを持っておき、引き出しに入れておくように整理して手元に置いておくということだと思っています。

なんとなくでも株価が伸びそうだという会社に目星をつけてまず端株購入、次に値動きも観察しながらアナリストレポートや送られてくる株主通信を読んで研究し買い増しの機会を窺うということになります。

225~400銘柄の選別というのが大事でありまして、幅広く銘柄を集める作業を行うのですがここはインターネット社会であっても1年に1回四季報を買って読むとか日々の情報収集で気になった銘柄はまず買う、誰かが推奨している理由が気に入れば乗っかって買ってみるという入り口のハードルを下げて幅広く銘柄情報収集するアナログな作業になります。