家を貸す | そこねハンターのブログ

家を貸す

家を賃貸に出す方法には、定期借家契約、普通借家契約がある。その他不動産会社さんとの契約にはサブリースで空室リスクを移転でき、賃貸管理契約を結び入金管理を委託する方法もある。

私の考え方としてはManageできるリスクについては積極的にリスクテイクしてリターンを最大化できるよう尽力するというものです。この場合のManageできるリスクとは何かということになるわけですが、まずリスクを書き出してみますと大体大きなところだと以下のようなところだと思われます。

①募集しても決まらずいつまでも空室になるリスク
②入居者の方が退去せず、住みたくなったのに住めないリスク
③入居者の方が家賃を滞納して踏み倒されるリスク
④火災などのリスク

空室リスクについては長期化すると機会損失になりますが、実質的な負担としては管理費ぐらいですので十分にリスクテイクできます。この場合サブリース契約でリスク移転する必要はなさそうです。

また賃貸に出す家に今の時点で自分が住みたいというニーズはありませんので定期借家契約にする必要もありません。家賃滞納リスクについては法人契約であればリスクが低減できます。火災については貰い火などに関しては火災保険でリスク移転する必要が有ります。

ですので与信が立つ相手に普通の借家契約で早く貸すというのが取るべき行動になります。これから不動産屋を決めてリフォームして募集し、収入を得るところまで持っていかなければいけませんが色々な方々の知恵をお借りしながらリターンを最大化すべく努力していきたいと思います。