ポイントの多重取りについて
昨日、新宿のインデックス投資交流会の新宿総会に参加してきました。私は自分の資産利回り(利回り?)向上の一環として、2014年4月に消費税が5%から8%に増税されて以降、ポイント取得による消費効率改善について研究して来ましたが、今回少しお時間を頂いてこちらの場で研究成果を発表をさせて頂きました。このテーマに関し過去の記事はこちらのリンクを辿るとこの記事を含む過去の記事一覧がスレッドになりますのでご参照ください。
売り手が発行するポイントというのは言わば販売経費の一環ですから、ポイント込みでその価格な訳でして、ポイントを取得して、果たしてお得なのかどうか?実は損しているのではないか?ポイント・お得とは一体何なのか?というのも突き詰めて考えると良く分からなくなってきて本質を見失いそうになりますが、この点について少々私の意見を述べさせて頂きます。
インターネットの普及により売り手は営業を雇わなくてもポイントを発行すれば勝手に集客できる世の中になってきましたので、売り手にとっては人件費削減になっており、鉄道は電子マネーにより改札業務がロボットに代わり効率化され、共通ポイント等は消費傾向をビッグデータで解析しマーケティングへ活用するという売り手のメリットもあり、市場が効率化される過程でそのメリットの一部が買い手にポイントとして還元されていると考えられます。
問題は真に買い手の事を考えた仕組みになっておらず、ポイントが群雄割拠で乱立していて、あのポイントはこちらの店では使えない等と言った現在の複雑怪奇で非効率な市場は消費者に取って全くメリットがなく、今後、各ポイント間の提携や統一等の再編により、より効率的に是正されていくべきものです。しかし、逆に言えば、買い手側としては今は、市場にまだ非効率さが残っている故に付け入る余地もあると思っています。
売り手が群雄割拠の状態である非効率な市場に対して、買い手がまずすべき事は、複雑怪奇な市場の全体像を理解しようと試みる事、次に全ての売り手に対して「興味(Strong Interest)と購買力(Buying Power)を示す」という事であります。購買力、信用力、資金力、興味を売り手に示し、買うかもしれないという期待感を売り手に持たせる事により、売り手は資料を送って説明してくれたり、ポイントを付与したり、試供品のお試しサンプルをくれたりします。
「私はアナタの会社の製品、サービスに興味ありますが、それに先立ち、アナタはどんなサービスしてくれるのでしょうか?」と売り手に迫る事になります。これにより時にはお金を払ってモノを買うという本来の消費行為をしなくても、目的が達成できて更にお得になってしまう状況に陥る事があります。ですので、非常に独りよがりで自分勝手な意見かもしれませんが、私にとってのお得の本質というのは「Strong Interest / Buying Powerを売り手に示してサービスを受ける事、そのサービスを最大化する事」に他なりません。
売り手が発行するポイントというのは言わば販売経費の一環ですから、ポイント込みでその価格な訳でして、ポイントを取得して、果たしてお得なのかどうか?実は損しているのではないか?ポイント・お得とは一体何なのか?というのも突き詰めて考えると良く分からなくなってきて本質を見失いそうになりますが、この点について少々私の意見を述べさせて頂きます。
インターネットの普及により売り手は営業を雇わなくてもポイントを発行すれば勝手に集客できる世の中になってきましたので、売り手にとっては人件費削減になっており、鉄道は電子マネーにより改札業務がロボットに代わり効率化され、共通ポイント等は消費傾向をビッグデータで解析しマーケティングへ活用するという売り手のメリットもあり、市場が効率化される過程でそのメリットの一部が買い手にポイントとして還元されていると考えられます。
問題は真に買い手の事を考えた仕組みになっておらず、ポイントが群雄割拠で乱立していて、あのポイントはこちらの店では使えない等と言った現在の複雑怪奇で非効率な市場は消費者に取って全くメリットがなく、今後、各ポイント間の提携や統一等の再編により、より効率的に是正されていくべきものです。しかし、逆に言えば、買い手側としては今は、市場にまだ非効率さが残っている故に付け入る余地もあると思っています。
売り手が群雄割拠の状態である非効率な市場に対して、買い手がまずすべき事は、複雑怪奇な市場の全体像を理解しようと試みる事、次に全ての売り手に対して「興味(Strong Interest)と購買力(Buying Power)を示す」という事であります。購買力、信用力、資金力、興味を売り手に示し、買うかもしれないという期待感を売り手に持たせる事により、売り手は資料を送って説明してくれたり、ポイントを付与したり、試供品のお試しサンプルをくれたりします。
「私はアナタの会社の製品、サービスに興味ありますが、それに先立ち、アナタはどんなサービスしてくれるのでしょうか?」と売り手に迫る事になります。これにより時にはお金を払ってモノを買うという本来の消費行為をしなくても、目的が達成できて更にお得になってしまう状況に陥る事があります。ですので、非常に独りよがりで自分勝手な意見かもしれませんが、私にとってのお得の本質というのは「Strong Interest / Buying Powerを売り手に示してサービスを受ける事、そのサービスを最大化する事」に他なりません。