情報量10倍プロジェクトについて
投資家たるもの、情報を収集して的確に分析をしなければいけません。情報があれば勝てるという訳でもないでしょうが、情報が少なければ勝てる可能性がしないのもまた真なりであります。そこで、2015年は情報量10倍プロジェクトと題し積極的に情報を取得していきます。問題はやみくもに情報を収集してもダメなのでどうするかという点であります。考えた結果、7項目を実践する事にします。
最初の項目に上げたのは大切な事が何か意識し集中的に情報収集するという事。次に買いだけでなく売りでも視点を変えてみて見るという事。私は逆バリが多いですが順バリで波にうまく乗るような視点も試みるという事。メモを取り日々テイクノートする事。人の意見に耳を傾ける事。時間を有効に使えるよう情報ソース・手段を増やす事。
①「意識」を情報に
大局観としてギリシャの総選挙に端を発したユーロ不安が再燃しており1月25日の総選挙結果とユーロ相場の動向を注視。米利上げが観測されるが1月27日、28日と3月17日、18日にはFOMCが予定され3月の時にはイエレン総裁の会見もある。原油価格が下落しており産油国の経済にダメージを与えている。日本では金融緩和の最盛期であり追加緩和もあるかもしれない。これらが大事であるとまず意識し、その前提に立ち能動的な関連情報収集を行う。
②季節イベントに向けた情報収集と個別銘柄の決算発表
3月、6月、9月、12月の年間4回のMajor SQに向けて先物やオプションの売りの検討。株主優待の権利落ちも3月が647社、6月が84社、9月が346社、12月が124社あり、季節イベントで確実に収益を出す為の分析や情報収集を行う。決算発表に敏感になり、組込上位10社の決算発表情報は事前に予測し、EDINETからいち早く入手し、分析を行う。外国株式についても同様。
③世界経済全体の全体感を把握する為の情報収集、テイクノート
各国の為替(ドル・ユーロ・中国元・ロシア・ブラジル・インド)、商品市況(原油・金・銀・パラジウム・プラチナ)、金利(日米欧新興国2年債及び10年債利回り)、株価指標(各国株価指数の平均PER)をモニタリングし、日本の個別株については「経営のリスク」とカントリーリスク・商品市況リスクの相関を意識し有価証券報告書を読み込み、半歩先読みの投資を行っていく。マーケット情報についてはメモを欠かさない。
④逆ばりの買い時、売り時を探るテクニカル分析
25日移動平均乖離率、VIX指数、騰落レシオ、明智式3点チャージ投資法などのサイトを活用した「売られすぎ」の買い時を探るテクニカル分析を行い、買い時と判断される時には機動的に資金を投入していく。逆にMajor SQ前については売り時を探るテクニカル分析を行う。
⑤順ばりの「買い銘柄」を探る情報収集
来年の騰落率上位に入る銘柄を掴むべく、騰落率上位、新高値銘柄、高いパフォーマンスを出している個人投資家のサイト、ツイッターなどを活用した情報収集で来年騰落率で上位に入る株価が暴騰する銘柄を1つでも多く掴み、うまく上昇相場に乗る。
⑥第三者の意見に真摯に耳を傾ける
各証券会社(大和インターネットTV、マネックス証券バロンズレポート・IPOレポート、岡三証券レポート)などを活用した定期的な情報収集、定期的に講演会やセミナーへ参加し有識者の見解についての情報収集、交流会などによる他の投資家の手法に学ぶなどを通じて第3者の良い意見を積極的に投資判断へ取り入れていく。
⑦空き時間を情報に
移動時間、通勤時間、睡眠時間、食事の時間、昼休み、朝昼夜、全ての時間で空き時間である時間を全て情報収集に充てる事が可能な手法を取り入れていく。具体的にはRSSなどを活用して情報を引っ張ってくるような方法もあるし、Podcastなど耳に取り入れる情報、テレビ番組、新聞、など様々な情報収集手段のうち効果的と思われる手法を日常生活にルーチン的に取り入れる。
最初の項目に上げたのは大切な事が何か意識し集中的に情報収集するという事。次に買いだけでなく売りでも視点を変えてみて見るという事。私は逆バリが多いですが順バリで波にうまく乗るような視点も試みるという事。メモを取り日々テイクノートする事。人の意見に耳を傾ける事。時間を有効に使えるよう情報ソース・手段を増やす事。
①「意識」を情報に
大局観としてギリシャの総選挙に端を発したユーロ不安が再燃しており1月25日の総選挙結果とユーロ相場の動向を注視。米利上げが観測されるが1月27日、28日と3月17日、18日にはFOMCが予定され3月の時にはイエレン総裁の会見もある。原油価格が下落しており産油国の経済にダメージを与えている。日本では金融緩和の最盛期であり追加緩和もあるかもしれない。これらが大事であるとまず意識し、その前提に立ち能動的な関連情報収集を行う。
②季節イベントに向けた情報収集と個別銘柄の決算発表
3月、6月、9月、12月の年間4回のMajor SQに向けて先物やオプションの売りの検討。株主優待の権利落ちも3月が647社、6月が84社、9月が346社、12月が124社あり、季節イベントで確実に収益を出す為の分析や情報収集を行う。決算発表に敏感になり、組込上位10社の決算発表情報は事前に予測し、EDINETからいち早く入手し、分析を行う。外国株式についても同様。
③世界経済全体の全体感を把握する為の情報収集、テイクノート
各国の為替(ドル・ユーロ・中国元・ロシア・ブラジル・インド)、商品市況(原油・金・銀・パラジウム・プラチナ)、金利(日米欧新興国2年債及び10年債利回り)、株価指標(各国株価指数の平均PER)をモニタリングし、日本の個別株については「経営のリスク」とカントリーリスク・商品市況リスクの相関を意識し有価証券報告書を読み込み、半歩先読みの投資を行っていく。マーケット情報についてはメモを欠かさない。
④逆ばりの買い時、売り時を探るテクニカル分析
25日移動平均乖離率、VIX指数、騰落レシオ、明智式3点チャージ投資法などのサイトを活用した「売られすぎ」の買い時を探るテクニカル分析を行い、買い時と判断される時には機動的に資金を投入していく。逆にMajor SQ前については売り時を探るテクニカル分析を行う。
⑤順ばりの「買い銘柄」を探る情報収集
来年の騰落率上位に入る銘柄を掴むべく、騰落率上位、新高値銘柄、高いパフォーマンスを出している個人投資家のサイト、ツイッターなどを活用した情報収集で来年騰落率で上位に入る株価が暴騰する銘柄を1つでも多く掴み、うまく上昇相場に乗る。
⑥第三者の意見に真摯に耳を傾ける
各証券会社(大和インターネットTV、マネックス証券バロンズレポート・IPOレポート、岡三証券レポート)などを活用した定期的な情報収集、定期的に講演会やセミナーへ参加し有識者の見解についての情報収集、交流会などによる他の投資家の手法に学ぶなどを通じて第3者の良い意見を積極的に投資判断へ取り入れていく。
⑦空き時間を情報に
移動時間、通勤時間、睡眠時間、食事の時間、昼休み、朝昼夜、全ての時間で空き時間である時間を全て情報収集に充てる事が可能な手法を取り入れていく。具体的にはRSSなどを活用して情報を引っ張ってくるような方法もあるし、Podcastなど耳に取り入れる情報、テレビ番組、新聞、など様々な情報収集手段のうち効果的と思われる手法を日常生活にルーチン的に取り入れる。