個人型確定拠出年金の導入
今から9年位前の27歳位の頃の話ですが、私は従業員が30名位の小さな会社に勤めていたのだが、中小企業退職金共済というので退職金を積み立てていた以外に制度もなく不安に思って、個人型確定拠出年金(401k)に入りたいと思い、勤務先の社長へお願いして事業所を登録してもらい個人型確定拠出年金に入れるようにして貰ってSBI証券に口座を開設した事がある。
毎月2万円位積み立てていって、1年半続けて30万円ぐらい貯まった所で退職して別の会社へ転職した。確定拠出年金というのは持ち運びが可能で転職先にも持っていける物だと思っていたのだが、たまたま転職先には企業年金があり確定拠出年金を継続する事が出来なくなった。口座管理料が毎月数百円かかるので個人型確定拠出年金の口座は解約することにして一時金で全て引き出す事にして結局無駄なコストと手間がかかっただけだった。
勤務先に企業年金がある場合は確定拠出年金に入れないというのがコレまでのルールだったが、これが是正されて誰でも入れる事になる可能性があるという話題があり日経新聞に出てた。
毎年68000円が上限だとすると年間82万円位入る事が出来て所得を下げる事が出来るので、税率が10%としても8万円位の非常に大きな節税効果があります。始めのうちは口座管理料金が年間3000円位仮にかかるとしても大きなメリットであり、譲渡税が20%に増えて投資環境も悪くなっている昨今、長期投資としての個人型確定拠出年金と言った制度を使わない手はありません。
2016年位から制度が変わる可能性があるので、私もまた個人型確定拠出年金に入れるようになる可能性があり、そうなれば満額で加入するつもりです。ですが年間82万円というのは積立としては、かなりの金額であり、NISA枠も100万円あり、現在既に100万円程度積立を行っている勤務先の自社株や財形貯蓄等と合わせると年間282万円にもなってしまい、税制上メリットがある制度が増えて選択肢が増えていくのは良い事ですが何をどれだけどう活用するか考え直さないといけないですね。
毎月2万円位積み立てていって、1年半続けて30万円ぐらい貯まった所で退職して別の会社へ転職した。確定拠出年金というのは持ち運びが可能で転職先にも持っていける物だと思っていたのだが、たまたま転職先には企業年金があり確定拠出年金を継続する事が出来なくなった。口座管理料が毎月数百円かかるので個人型確定拠出年金の口座は解約することにして一時金で全て引き出す事にして結局無駄なコストと手間がかかっただけだった。
勤務先に企業年金がある場合は確定拠出年金に入れないというのがコレまでのルールだったが、これが是正されて誰でも入れる事になる可能性があるという話題があり日経新聞に出てた。
毎年68000円が上限だとすると年間82万円位入る事が出来て所得を下げる事が出来るので、税率が10%としても8万円位の非常に大きな節税効果があります。始めのうちは口座管理料金が年間3000円位仮にかかるとしても大きなメリットであり、譲渡税が20%に増えて投資環境も悪くなっている昨今、長期投資としての個人型確定拠出年金と言った制度を使わない手はありません。
2016年位から制度が変わる可能性があるので、私もまた個人型確定拠出年金に入れるようになる可能性があり、そうなれば満額で加入するつもりです。ですが年間82万円というのは積立としては、かなりの金額であり、NISA枠も100万円あり、現在既に100万円程度積立を行っている勤務先の自社株や財形貯蓄等と合わせると年間282万円にもなってしまい、税制上メリットがある制度が増えて選択肢が増えていくのは良い事ですが何をどれだけどう活用するか考え直さないといけないですね。