経済的自由に対するセミリタイアとは | そこねハンターのブログ

経済的自由に対するセミリタイアとは

経済的自由と言う言葉の他にセミリタイアという概念があります。働かなくても生活できる収入がある事を経済的自由と言うとすれば、セミリタイアはリタイアしてもゼロにならない位の資産があるという事だと思います。

人生の時間は有限であり長くて90年位と考えられます。年間500万円使うとして4.5億円あれば90年生きられますし40歳になれば残りの人生は50年と考えられ、2.5億円も必要ありません。

この概念を突き詰めていくと貯金を運用して食いつぶして生き残れるかどうかという計算になってきます。大体5千万円位の資産があると3%の運用でも年間150万円になり、年齢に関わらずセミリタイアしても生きる事を考えるとかなり安定してくると思います。

また、25年位サラリーマンをやって年金需給要件を満たしておくと楽な気がします。今現在の資産残高を3600万円で36歳という年齢を考えると、50歳1億円位、45歳1億5000万円位の間でのどこかでセミリタイアというのは比較的現実的な気がします。

45歳で1億5000万円と言うとあと10年で1億1400万円なので相当厳しいですが、50歳で1億円だと15年で6400万円であり現実的だと思います。

達成できなくても人生は残り時間がだんだん減っていきますので残りの人生で必要なお金も減って来て、どこかでセミリタイアのラインを達成できそうな気がします。

別に70歳とか65歳の定年まで必ず働かなければいけないという事もなく、反対にお金があるからセミリタイアしなければいけない物でもないわけですが、選択肢は広がるのでまずはセミリタイアラインを目指してみようかと。