経済的自由の自由度
経済的自由という言葉があり何となく言葉の響きに憧れますが、働かなくても収入があるという事だとしますと、私の中では経済的自由というのは3段階あります。
第1段階: サラリーマンの手取り収入を全部貯蓄できるようになる
第2段階: サラリーマンの手取り収入以上を稼げるようになる
第3段階: サラリーマンの社会保障+サラリーマン収入+仕事の経費位の給与収入以外の所得
分かりやすくする為に給与収入の年収を700万円、手取りを500万円とします。
第1段階というのは例えば手取り500万円稼いでいたとして、その他にコツコツ100万円稼いでいたとして生活費を100万円に抑えれば500万円貯まりますので、節約とコツコツ稼ぐ事で達成できます。ただコツコツ稼ぐというのは結構手間と時間がかかっています。この段階で例えば会社を辞めてしまい金融資産を減らさず生きていこうと思うとコツコツ稼いでいる100万円以内で暮らし続けなければいけなくなります。しかも社会保障等を維持しようと思うと追加で出費がかかります。
第2段階は給与以外で500万稼げているという事ですがこうなれば仕事を辞めてもそこそこな生活が出来ますので経済的には比較的自由と言えます。しかし社会保障とか年金とか健康保険とか会社員としての見えない会社や自分のコスト、交通費等の経費を考えるともう少し稼ぎたい所です。
理想的には第3段階で700万円の年収と出張費とかオフィスなどの仕事で使っている経費も合わせて1000万円位?の不労所得があると、生活レベルもそこそこで、経費的な費用も使って、やりたい事が出来るので、こうなると無理に会社で働かなくても良さそうだと思える。
ここ4年位で2000万円位資産が殖えているので今、私はこの経済的自由度では第1段階と第2段階の間位だと思っております。ただ、給与収入以外の収入を得る為に今は結構時間を使って色々やっており、結局ぜんぜん自由じゃないじゃないかみたいなジレンマもあったりします。
会社から帰って来て結構ストイックにお得案件や財テクを色々着々こなして、多少稼げているが何か忙しいぞと思うわけです。言ってみれば経済的自由と言う言葉に囚われてかえって不自由になっているように思えます。
資産を殖やして投資に回していく事と不動産の賃貸収入等を手に入れられれば、あと10年ぐらいで第2段階のもうちょっと本当に自由な感じの境地に到達できるのではないかと思っています。
第1段階: サラリーマンの手取り収入を全部貯蓄できるようになる
第2段階: サラリーマンの手取り収入以上を稼げるようになる
第3段階: サラリーマンの社会保障+サラリーマン収入+仕事の経費位の給与収入以外の所得
分かりやすくする為に給与収入の年収を700万円、手取りを500万円とします。
第1段階というのは例えば手取り500万円稼いでいたとして、その他にコツコツ100万円稼いでいたとして生活費を100万円に抑えれば500万円貯まりますので、節約とコツコツ稼ぐ事で達成できます。ただコツコツ稼ぐというのは結構手間と時間がかかっています。この段階で例えば会社を辞めてしまい金融資産を減らさず生きていこうと思うとコツコツ稼いでいる100万円以内で暮らし続けなければいけなくなります。しかも社会保障等を維持しようと思うと追加で出費がかかります。
第2段階は給与以外で500万稼げているという事ですがこうなれば仕事を辞めてもそこそこな生活が出来ますので経済的には比較的自由と言えます。しかし社会保障とか年金とか健康保険とか会社員としての見えない会社や自分のコスト、交通費等の経費を考えるともう少し稼ぎたい所です。
理想的には第3段階で700万円の年収と出張費とかオフィスなどの仕事で使っている経費も合わせて1000万円位?の不労所得があると、生活レベルもそこそこで、経費的な費用も使って、やりたい事が出来るので、こうなると無理に会社で働かなくても良さそうだと思える。
ここ4年位で2000万円位資産が殖えているので今、私はこの経済的自由度では第1段階と第2段階の間位だと思っております。ただ、給与収入以外の収入を得る為に今は結構時間を使って色々やっており、結局ぜんぜん自由じゃないじゃないかみたいなジレンマもあったりします。
会社から帰って来て結構ストイックにお得案件や財テクを色々着々こなして、多少稼げているが何か忙しいぞと思うわけです。言ってみれば経済的自由と言う言葉に囚われてかえって不自由になっているように思えます。
資産を殖やして投資に回していく事と不動産の賃貸収入等を手に入れられれば、あと10年ぐらいで第2段階のもうちょっと本当に自由な感じの境地に到達できるのではないかと思っています。