理由が明確な投資手法 | そこねハンターのブログ

理由が明確な投資手法

デタラメに投資しても利益が出る事はあるのではないかと思うのですが、利回りを伸ばすには的確な戦略が必要で勝ちやすく負けにくい事(ローリスクハイリターン)をやらないとうまくいかないと思われます。それで、勝ちやすい投資方法とは何だろうと考えた際に以下の5つ位の方法はあり得るのかなと思います。

①立会買分売
立会買分売は数パーセント安く買えるので比較的勝ちやすい投資手法と考えられ、ネームバリューがあり発行株式済数が多く、分売数が多すぎない株を選別して購入していくというのは比較的理にかなっており負けにくいと考えられる。

②IPO
IPOは儲かる可能性が非常に高い投資法と言われているが問題は当たりにくい事で、いくつかの証券会社に口座を持って応募する事が当選確率を高める事に繋がります。今まで、1つの証券会社しか使っていませんでしたが下半期は3つに増やし当選確率を高めていきたいと思います。

③端株投資
ある会社の株価は2000円で単元株は100株なのだが1株を端株で購入すると70円の配当がついて株主通信が送られてくる。株主通信に博物館の入場券(300円)が2枚ついてくる。この例だと2000円の投資に対するリターンは670円で利回りは33.5%と非常に高い。何株持っても博物館の入場券は2枚しか貰えないので「1株だけ」保有するのが最も投資効率が良い。

④単元株5万円未満の株主優待銘柄
上記の端株投資と同じ理由で単元株だけ保有するのが最も利回りが高い。買うタイミングは値下がりしたとき又は相場が悪く騰落レシオが60位を切っているとき。

⑤雇用統計時の両建て注文
米国雇用統計での両建注文や超短期売買。雇用統計発表時には大きく為替が動くので、「動く」という事に売ポジション買ポジション両方もって投機する方法でトレール注文で両建てどちらかを損きりして利益が出る方のポジションを大きく伸ばすと言う作戦です。