買い時はいつか、それは今ではなく安い時である。では安いとは一体何なのか。 | そこねハンターのブログ

買い時はいつか、それは今ではなく安い時である。では安いとは一体何なのか。

こういう事で良いのかどうかだが、最近は以下のような指標を見ている。

売られすぎを示すテクニカル指標
永澤式投資法によると騰落レシオが130以上が買われすぎ、60未満が売られすぎである。

割安感を示すテクニカル指標
参考数値としての配当利回りやPER、PBRがあるが。

過熱感、市況の活発感を示す指標
売買代金が2兆円を超えてくると活況、3兆円に到達してくると若干過熱気味というような売買代金というのがあるかもしれない。

下がりきった時とはいつか
明智式3点チャージ法によると、個別銘柄の買い時は25日移動平均乖離率が-15%、ボリュームレシオ(VR)70%以下、相対力指数(RSI)が25%以下の3つの条件を満たす時である。