永澤式低位株投資法再度まとめ
半年ほど前に永澤式低位株投資法という投資手法の本を買って読んで書かれている内容を研究したのだが、書かれている事は、なるほどと思った事が多く、これは優れた考え方ではないかと思った。まだ、試した事はないが。
やる内容はシンプルで自己資本比率が15%以上で株価が100円未満のボロ株を50銘柄、騰落レシオが60以下に下がったタイミングで買い130位に上がった時に売るという物である。
まず株価が100円未満のいわゆる「ボロ株」にターゲットを絞る。なぜなら株価が1円だと2円になっただけで100%の利益だが、株価が1000円だと1円上がっただけでは0.1%の利益にしかならない。ボロ株の方が、変動幅が大きいのでハイリスクハイリターンである。しかし、株価が1円の場合、倒産しても0円になるだけでそれ以上の損失は出ないから、リスクは限定的だが、1円が100円に復活する事も亡きにしもあらずでリターンは無限大であり、ボロボロな株価であるほどリスクは限定的でリターンは大きいとも言える。(但し本当に1円という株価はそのリスクリターンを既に織り込んでもいる。)
ボロ株を買うだけだとハイリスクだが、一応自己資本比率が15%以上というある程度の財務健全性の縛りで買う事により倒産リスクは低減できる。更にポートフォリオ理論によると更にそういう銘柄を50銘柄等に分散させる事により、リスクリターンを改善でき少しローリスクハイリターンになる。
後は売買のタイミングで騰落レシオは買われすぎ、売られすぎを判断するテクニカル指標であり、60未満の売られすぎの時に買い、130以上の買われすぎの時に売る。ちなみに最近だと東証1部の騰落レシオは6月7日に56.3という数値を付けており、この日日経平均は12333円まで下がった。今はこの騰落レシオで判断すると割と売られている方である。
株式投資日本一になった永澤式投資法/あっぷる出版社

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やる内容はシンプルで自己資本比率が15%以上で株価が100円未満のボロ株を50銘柄、騰落レシオが60以下に下がったタイミングで買い130位に上がった時に売るという物である。
まず株価が100円未満のいわゆる「ボロ株」にターゲットを絞る。なぜなら株価が1円だと2円になっただけで100%の利益だが、株価が1000円だと1円上がっただけでは0.1%の利益にしかならない。ボロ株の方が、変動幅が大きいのでハイリスクハイリターンである。しかし、株価が1円の場合、倒産しても0円になるだけでそれ以上の損失は出ないから、リスクは限定的だが、1円が100円に復活する事も亡きにしもあらずでリターンは無限大であり、ボロボロな株価であるほどリスクは限定的でリターンは大きいとも言える。(但し本当に1円という株価はそのリスクリターンを既に織り込んでもいる。)
ボロ株を買うだけだとハイリスクだが、一応自己資本比率が15%以上というある程度の財務健全性の縛りで買う事により倒産リスクは低減できる。更にポートフォリオ理論によると更にそういう銘柄を50銘柄等に分散させる事により、リスクリターンを改善でき少しローリスクハイリターンになる。
後は売買のタイミングで騰落レシオは買われすぎ、売られすぎを判断するテクニカル指標であり、60未満の売られすぎの時に買い、130以上の買われすぎの時に売る。ちなみに最近だと東証1部の騰落レシオは6月7日に56.3という数値を付けており、この日日経平均は12333円まで下がった。今はこの騰落レシオで判断すると割と売られている方である。
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